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  • NHK党 定例記者会見 2022年5月13日

    2022-05-18 00:0021時間前

    出席者

    • 立花 孝志 党首
    • 浜田 聡 参議院議員
    • 黒川 敦彦 幹事長

    報告事項


    目次

    1. 大橋昌信柏市議の副党首辞任、および末永けい春日井市議の離党について
    2. 夏の参院選、少なくとも80名の候補者が立候補予定!
    3. 諸派党構想、比例代表での分配額について
    4. 財政金融委員会にて、ガーシー逮捕に関する警察対応について質問をしました
    5. 公設秘書3名の選挙ドットコム・ボネクタ開設のお知らせ
    6. 参院選公約集と衆院選公約達成状況の公表について
    7. ニコニコ超会議、無事終了いたしました!
    8. iOS版NHK撃退アプリも無事リリース!党内の連絡ツールとしても利用
    9. NHK党×つばさの党の大阪街宣&交流会を行いました
    10. 選挙ボランティア向けの大規模zoomミーティングの開催と堀江政経塾の告知について



    報告内容


    1.大橋昌信柏市議の副党首辞任、および末永けい春日井市議の離党について


    立花孝志党首

     副党首の大橋昌信より、副党首辞任の届け出がありました。先ほど行われた役員会にて満場一致で承認いたしました。これからは、NHK党所属の柏市議会議員となります。


     それから、春日井市議会議員の末永けいより離党したい旨の連絡があり、承認いたしました。5月15日(日)告示の春日井市長選に立候補予定ということでの判断だと考えております。


    ▼関連リンク

    大橋昌信 NHK党 千葉県柏市議会議員 (@nanikoratakoko2) / Twitter

    末永けい・春日井市長候補予定・みんなで新しい時代をつくる子はかすがい子育ては春日井 (@suenaga_kei) / Twitter



    2.夏の参院選、少なくとも80名の候補者が立候補予定!


    立花孝志党首

     昨日、全国比例へ西村齊氏を擁立することを発表いたしました。


     それから、堀江貴文氏とは立候補やNHK党の党首を一定期間務めていただくことについて話を進めてきましたが、今回の参院選では諸般の事情でお断りされております。


     また、堀江氏秘書の齊藤健一郎を比例特定枠で擁立しておりました。ですが、参院選は非拘束名簿式という有権者の声が反映されやすい制度になっている中、特定枠という仕組みはふさわしくないと考えております。そのため、NHK党として特定枠はできるだけ使うべきではないと判断いたしました。

     

     現在、全国比例での立候補予定者は、齊藤健一郎、黒川敦彦、山本太郎、西村齊、久保田学の5名です。


     さらに6人目として、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏にもアプローチをしております。もし当選した場合、東谷氏が抱えている3億円の借金を完済できるだけの政党助成金を東谷氏の政治団体へ寄付することや、国会議員は国会の会期中は逮捕されないという憲法50条の不逮捕特権を提示しています。来週、じっくりと話し合う予定です。


     7人目として、NHK党副党首の丸山穂高前衆議院議員にも声をかけておりますが、まだ返事をいただいていない状況です。


     8人目として、みんなの党会派の渡辺喜美先生にお声がけしております。


     候補者を擁立しないと言っていた岡山県選挙区ですが、他の政党や政治団体の勢いを鑑みて候補者を擁立することにしました。候補者はまだ決まっておりません。前言撤回となり申し訳ございません。


     現状、全国比例5名、選挙区75名、少なくとも80名の候補者を擁立し、参院選に臨みます。


    ▼関連リンク

    2022年 参議院選挙 立候補予定者 - NHK 受信料を 支払わない国民を守る党 公式サイト



    3.諸派党構想、比例代表での分配額について


    立花孝志党首

     NHK党では、諸派党構想という『得票に応じた政党助成金を各政治団体に分配する』という仕組みがあり、現在政治団体で活動されている方にとって非常に有利な制度です。こちらでは全国比例での方式について、2019年の参院選でのNHK党の得票を例にご説明いたします。


     参院選の全国比例は、政党名を書いても、候補者名を書いても1票となります。2019年の参院選にて、NHK党の全国比例総得票数は98万7,885票(得票率1.97%)でした。全国比例では得票率2%以上という政党要件は満たせませんでしたが、立花が49位で当選しました。



    総得票数 98万7,885票(得票率1.97%)


    ・政党名が書かれた票  84万1,225票

    ・候補者名が書かれた票 14万6,660票


    【候補者名票の内訳】

    ・立花孝志 → 13万223万票(88.8%)

    ・浜田聡  → 9,308票(6.3%)

    ・岡本介伸 → 4,269票(2.9%)

    ・熊丸英二 → 2,850票(1.9%)



     全国比例総得票数を候補者名票の比率で分配すると、



    【全国比例総得票数を候補者名票の比率で分配した票数】

    ・立花孝志 → 87万7,241万票

    ・浜田聡  → 6万2,236票

    ・岡本介伸 → 2万8,648票

    ・熊丸英二 → 1万8,770票


     1票に対し、政党助成金が年間40円入ります。半分は党の活動費としていただき、半分の20円×分配票数×6年、ここから供託金600万円を引いた額を各候補者へ分配します。全国比例、もしくは選挙区で得票率2%超えない場合は3年になる可能性があります。


    【計算式】

    (1票20円×分配票数×6年)ー 供託金600万円 = 候補者への寄付金

    ※6年が3年になる場合あり


    【寄付金額】

    ・立花孝志 → 9,926万8,920円

    ・浜田聡  → 146万8,320円

    ・岡本介伸 → -256万2,240円

    ・熊丸英二 → -374万7,600円

    ※赤字分の補填はなし


     2019年の参院選の場合、ボーダーラインは7,335票となります。候補者名を書いてもらうのは大変ですが、このボーダーラインを超えるような得票ができそうな方は、1票につき700円が入ってきます。


     600万円出していただけること、NHK党の4つの政策に同意していただくことを条件に、どなたでも公認いたします。党としては候補者を平等にあつかい、「NHK党もしくはお好きな候補者名をお書きください」という広報にとどめます。


     2%に達しない場合も想定しております。その場合は党活動を一気に縮小し、政党助成金を借金の返済に充て、NHKの被害者をお守りするだけの活動にシフトいたします。


     候補者平均1万3,000票獲得すれば要件を満たせる低いハードルではありますが、他党の勢いを考えると楽観視できません。有権者のみなさま、ぜひご協力お願いいたします。


    ▼関連リンク

    諸派党構想 政党助成金の分配方法 全国比例バージョン NHK党はあなたの立候補をお待ちしております。



    4.財政金融委員会にて、ガーシー逮捕に関する警察対応について質問をしました


    浜田聡参議院議員

     5月10日(火)、財政金融委員会にて28分の質問時間をいただきました。公認会計士法改正案の審議が主でしたが、残り時間の10分ほどを使い、ガーシーこと東谷義和氏に関する質問をしました。


     以前、行政監視委員会でも東谷氏に関する発言をしましたが、今回は、東谷氏の逮捕にまつわる警察の対応について、髙橋裕樹弁護士が問題提起した動画を元に質問をしました。この質問をした国会中継が東谷氏のサブチャンネルにてアップされており、26万を超える再生回数となっております。


     それから、5月24日(火)、26日(木)に財政金融委員会にて質問機会をいただいております。国会の閉会が近付いてきており、委員会の質問機会も残りわずかです。衆院選で掲げた公約なども見ながら質問内容を調節していきたいと考えております。東谷氏関連の質問も適宜していきたいと考えております。


    ▼関連リンク

    2022年5月10日 参議院 財政金融委員会 ガーシーvs警察、地方交付税交付金の算出式、等



    5.公設秘書3名の選挙ドットコム・ボネクタ開設のお知らせ


    浜田聡参議院議員

     選挙ドットコムのボネクタという有料サービスがあります。選挙対策も兼ね、私の公設秘書3名にも開設してもらいました。ぜひご覧ください。


    ▼関連リンク

    浜田聡事務所の3人の公設秘書の方々に政治家情報発信ツール「ボネクタ」で情報発信していただいています



    6.参院選公約集と衆院選公約達成状況の公表について


    浜田聡参議院議員

     参院選に向けて、政策集や公約集のまとめを行っていきます。それから、自己評価として衆院選公約の達成状況や取り組み状況も公表したいと考えております。



    7.ニコニコ超会議、無事終了いたしました!


    黒川敦彦幹事長

     4月末に開催されたニコニコ超会議にご参加いただいたみなさま、スタッフやボランティアでお力添えいただいたみなさま、どうもありがとうございました。


     かかった費用は約1,083万円でした。NHK党以外は社民党しか出展しておらず、票から遠いというのが他党の判断だったのかもしれません。ですが、インターネットを中心に活動してきたNHK党としては親和性が高いイベントであり、ブース内で楽しんでいただいたり、真剣に政治の話を聞いていただいたり、手ごたえを感じております。


     費用はかかりましたが、来年もそのくらいの費用が捻出できるよう、党勢を落とさないことが大事です。引き続きお力添えよろしくお願いいたします。


    ▼関連リンク

    NHK超撃退ブース | ニコニコ超会議2022 公式サイト



    8.iOS版NHK撃退アプリも無事リリース!党内の連絡ツールとしても利用


    黒川敦彦幹事長

     iOS版のNHK撃退アプリがダウンロードできるようになりました。特定の団体を撃退するということがAppleの審査上よくなかったということで、『撃退アプリ』という名称となっております。


     こちらのアプリにて、NHK党の最新情報を配信していきます。ニコニコ超会議にて集計したアンケートなども配信予定です。アプリのダウンロード、ストアにて★5レビューをぜひともお願いいたします。


     特に、党関係者のみなさまに関しては、今後このアプリが連絡ツールとなります。


     それから、参院選に向けての改修も始まっております。その後、統一地方選に向けての改修も行う予定です。


    ▼関連リンク

    NHKをぶっ壊す!NHK撃退アプリ | 前代未聞のNHK裁判安心保証付きアプリ



    9.NHK党×つばさの党の大阪街宣&交流会を行いました


    黒川敦彦幹事長

     5月7日(土)、『NHK党×つばさの党大阪街宣』を行いました。現職議員や立候補予定者など50名ほど参加いただき、交流会も行いました。関東圏での活動が中心ですが、関東以外のエリアも周っていけるよう今後も企画していきます。



    10.選挙ボランティア向けの大規模zoomミーティングの開催と堀江政経塾の告知について


    黒川敦彦幹事長

     選挙ボランティアのみなさまを対象にした大規模なzoom会議を予定しております。2週間後を目途に開催します。開催日が決まり次第ご連絡いたします。


     それから、堀江政経塾に関して、現職議員や立候補予定者が参加しやすいよう、党チャットワーク等を使って参加方法等を告知いたします。





    参加者の方々との質疑応答は本議事録には収載しておりません。

    質疑応答を含めた本日の会見全体を以下のYoutube動画でご覧いただけます。

    【記者会見ライブ】5月13日(金)午後1時から〜5月6日は記者会見はお休みです。お間違えのないようにお願いいたします





    ▼要約担当

    とおにしまなみ @ChikiChiki_Tony
  • NHK党 定例記者会見 2022年4月26日

    2022-04-28 11:00

    出席者

    • 立花 孝志 党首
    • 浜田 聡 参議院議員
    • 黒川 敦彦 幹事長



    議事


    議題

    1. 『NHK党(略称・NHK)』への党名変更とその経緯
    2. 参院選・全国比例にて山本太郎を擁立!その他、変更のお知らせ
    3. ガーシーが暴露した真実をひた隠しにする公共メディアを追及します!
    4. 春日部市議選、石川県参院補選の結果について
    5. NHK党綱領の更新について
    6. いよいよ開催!ニコニコ超会議のNHK超撃退ブースへぜひお越しください!
    7. 5月7日(土)NHK党×つばさの党大阪街宣にぜひお越しください!



    議事内容


    1.『NHK党(略称・NHK)』への党名変更とその経緯


    立花孝志党首

     4月25日(月)、政党名を『NHK受信料を支払わない国民を守る党』から『NHK党(略称・NHK)』へ変更いたしました。


     NHK党はそもそも『NHK受信料不払い党』から始まりました。その1カ月後、『NHKから国民を守る党』に変更しました。


     その後、6年前の参院選にて、政党名を『NHKから国民を守る党』、略称を『NHK』もしくは『NHK党』で立候補の届け出をしたいと総務省へ申し出たところ、検討するとのことで半年ほど放置されました。


     放置された理由を尋ねたところ、「略称が『NHK党』や『NHK』の場合、NHKを応援していると誤認される恐れがあるため、NHKに反対しているという主旨の略称にしてほしい」とのことでした。どうしようか悩んでいたところ、メディアでは『N国党』が浸透していたため、『NHK党』や『NHK』はあきらめたという経緯があります。


     その後、『民主党』や『自民党』、『特になし』という略称も却下されました。『自民党』に関しては現在、裁判中です。


     総務省は実質審査ではなく形式審査をするところです。ですが、法律を無視し略称を認めてくれない総務省は腐り切っている、というのがわれわれの感覚です。


     泉佐野市のふるさと納税訴訟でも、総務省は完膚なきまでに負けています。割増金に関する見解についても、いまだに返答をいただいておりません。政党名にしてもNHK問題にしても、総務省が癌だという部分があります。


     そんな総務省に対し、あえて嫌がらせの党名変更を繰り返した結果、こちら側が押し切った形で『NHK党(略称・NHK)』が認められました。昨年の段階で変えようとしていたら間違いなく却下されていたでしょう。


     昨年の衆院選では、千代田区にて『NHK』という票が無効票とされました。「NHKとは通常、日本放送協会という公共放送のことを示すのであって、NHK党への一票とは認められない」という判断でした。


     NHK党はNHK受信料問題について追及している政党であることが浸透したと判断し、政党名を『NHK党(略称・NHK)』に変更したという流れです。


    ※質疑応答内での発言ですが、重要なご報告のため記載いたしました。


    ▼関連リンク

    【党名変更】NHK受信料を支払わない国民を守る党は、本日10度目の党名変更を行いました!新しい党名は【NHK党】略称は【NHK】です!



    2.参院選・全国比例にて山本太郎を擁立!その他、変更のお知らせ


    立花孝志党首

     参院選立候補予定者を変更いたしました。


     ・野田 健一   兵庫   → 神奈川

     ・石堂 ひろみ  神奈川  → 辞退

     ・山﨑 藍子   全国比例 → 兵庫

     

     全国比例には山本太郎を擁立し、4月28日(木)13時から参議院会館にて記者会見を行います。れいわ新選組の山本太郎代表が、なぜ参院選に全国比例で立候補しないのかという疑問を投げかける意味での擁立です。


     全国比例の立候補予定者は、れいわの山本太郎代表が全国比例での立候補に変更したとしても変えません。そうなった場合は案分票が発生します。これに対して批判のある方は、れいわの山本太郎代表に約束通り選挙区で立候補するよう言っていただけたらと思います。NHK党の山本太郎には『動物愛護』『犬猫殺処分0』という公約がありますが、れいわの山本太郎代表に票を入れるのが嫌だという方の選択肢になっていただきます。


     れいわ新選組支持者と思われる方々からTwitterでご批判をいただきます。ですが、自民党に対して立憲民主党が批判をし、立憲民主党に対して主に維新の会が批判をし、維新の会に対してれいわ新選組が批判をしているという構図になっています。れいわ新選組を批判する政党がどこにもないので、一番弱小のNHK党が批判をしていきます。


     戦うというよりも、「なぜ、直ちに実現可能ではない公約しか掲げていないれいわ新選組が、お金がないと苦しむ国民から寄付を募るのか?」という疑問を投げかけていきます。NHK党の政党助成金が約3億円なので、その倍の得票があるれいわ新選組は、参院選が終われば年間8億円ほどの政党助成金が得られるでしょう。


     それが分かっていながら寄付を募り、消費税はいつまでたっても10%のまま、奨学金もチャラにならず、最低賃金も1500円にならない。こういった詐欺的な貧困ビジネスをしていることに対して、れいわ新選組は合理的な回答をしていません。


     参院選ではNHK党の山本太郎を中心に、山本太郎代表に対して批判の意見を述べていきたいと考えております。


     山本太郎という人物が2人立候補するということで、選挙戦全体は盛り上がると考えております。山本太郎代表が憎いわけではなく、お互いの政策や公約をぶつけ合い、お互いがブラッシュアップしていくことが目的です。


     全国比例では、さらにもう一人候補者を擁立し、4月29日(金・祝)に行われるニコニコ超会議にて発表いたします。全国比例での立候補予定者は、堀江貴文氏秘書のさいとう健一郎、幹事長の黒川敦彦、山本太郎ともう一人となります。


    ▼関連リンク

    参議院選挙で山本太郎を立候補させる理由

    2022年 参議院選挙 立候補予定者 - NHK 受信料を 支払わない国民を守る党 公式サイト



    3.ガーシーが暴露した真実をひた隠しにする公共メディアを追及します!


    立花孝志党首

     参院選では『ガーシー党』という政治団体を作ります。ガーシーとは芸能人暴露系YouTuberの東谷義和氏のことです。東谷氏のガーシーchについては、面白いこと言っているなというのが正直な感想です。


     今まで、不倫や暴力、反社とのつながりなどを指摘された芸能人はテレビから消えていきました。なので、東谷氏に晒された芸能人もそうなっていくと思い込んでいましたが、なぜかテレビ局が無視しています。そのことに違和感を覚えました。


     例えば、俳優の城田優氏は本人が暴露された事実を否定していないのにNHKの朝ドラに出演しました。さらに、俳優の綾野剛氏は本人の弁明が一切ないにも関わらず、CMに起用され続けています。これに対して、多くの国民が疑問に感じています。


     NHK党は、一生懸命NHK問題を取り上げています。NHK受信料の支払い率81%は真っ赤なウソです。NHKを含めたメディア関係者も知っていながらそのことを報道しません。タレントの不祥事はどうでもいいですが、そのことを隠そうとする日本のメディアはロシアの国営放送と何が違うのかと疑問に感じている国民が多くいらっしゃいます。


     NHK党はネットを使って国政政党に成り上がりました。真実を教えてくれないテレビに対する疑問を前面に出して次の参院選を戦います。面白おかしく城田優氏や綾野剛氏、新田真剣佑氏を取り上げているわけではありません。


     そして、東谷氏は「謝ったら許す」と言っています。なので、段階を経て暴露していっているわけです。ですが、それを素直に認めようとしないからぶつかり合っています。否定するなら否定すればいいのです。


     綾野剛氏が所属している事務所『トライストーン』から警告書が来たため、裁判を提起しました。まだ期日は決まっておりませんが、5月中旬から遅くとも6月20日までには第一回目の口頭弁論が開かれる予定です。


     東谷氏が暴いている方すべてを追及するわけではなく、国民共通の財産である公共の電波を使っているテレビ、ラジオでお仕事をしている人に限定しています。公共性・公益性が高いことに関しては徹底的にやっていきます。


     公職選挙法の規定上、NHK党が用意した政見放送はNHKおよび民放でそのまま流さなければなりません。75本の政見放送に東谷氏の動画を入れていきます。現在、本人に出演交渉をしているところです。


    ▼関連リンク

    綾野剛の事務所から警告文届いたので綾野剛を被告にする裁判を明日提訴します!&れいわ新選組山本太郎代表の貧困ビジネスに騙されないで!&7人の山本太郎を立候補させる用意しています!



    4.春日部市議選、石川県参院補選の結果について


    立花孝志党首

     埼玉県春日部市議選にて、現職の酒谷和秀が当選し2期目となりました。NHK党としては2年ぶりの選挙戦勝利です。


     それから、石川県の参議院補欠選挙は3.4%の得票率でした。ポスターも半分ほどしか貼れておらずほとんど活動をしていない中、共産党候補者の半分以上の得票があり、よい結果だったと考えております。ガーシーや候補者が堀江貴文氏の秘書という効果があったのかもしれません。投票率が20%台の中、4人立候補していて3.4%というのは、堀江氏にも評価していただきました。


    ▼関連リンク

    当選しました!春日部市酒谷和秀!投票いただいた方!ボランティアのみなさんありがとうございました

    【石川選挙運動】ホリエモンも大満足で写真撮影!〜石川県からNHKをぶっ壊す!



    5.NHK党綱領の更新について


    浜田聡参議院議員

     4月20日(水)に行われたNHK党総会にて、NHK党の綱領の更新について提案いたしました。


     内容を一部ご紹介します。


     『日本を守るためには「情報」「軍事力」「経済力」「資源(エネルギー)」の4つが特に必要であるが、この中でも最も重要なものは「情報」であると我が党は捉えている。』


     それから、NHK党は自由を尊重しております。国会での審議や行政の動きを見ていると、どんどん規制の数が増え、規制が強まっております。それから、高度経済成長期は20%台だった国民負担率が、令和3年度は48%と右肩上がりです。私が総理大臣だったとしたら、国民負担率半減計画を掲げると思います。


     NHK党として、規制の増加や国民負担率の上昇という風潮に反対し、自由の大事さを訴えていきます。そのひとつとして、NHKを観ていないから受信料を払わないという自由を尊重していきます。


     本日の役員会にて承認されましたので、後日、NHK党公式サイト等で公表いたします。



    6.いよいよ開催!ニコニコ超会議のNHK超撃退ブースへぜひお越しください!


    黒川敦彦幹事長

     4月29日(金・祝)、30日(土)にニコニコ超会議が開催されます。無事準備は進んでおります。みなさまぜひお越しください!


     NHK受信料を支払わない方法を教えるサイトが完成いたしました。受信料を払わない方法を初心者向けに分かりやすくまとめております。ニコニコ超会議2022にて発表する『NHK撃退アプリ』と連動しており、新着ニュースなどを配信していきます。


     NHK撃退アプリについて、Android版の審査は通りましたが、iOS版がまだ通っておりません。政治団体がアプリを制作した事例がまったくないらしく、審査に時間がかかっているとのことです。アプリ自体の開発は終わっていますので、ニコニコ超会議にて予定通り発表いたします。


    ▼関連リンク

    NHK受信料を支払わない方法を教えるサイト

    NHK超撃退ブース | ニコニコ超会議2022 公式サイト



    7.5月7日(土)NHK党×つばさの党大阪街宣にぜひお越しください!


    黒川敦彦幹事長

     NHK党×つばさの党の大阪街宣を行います。参院選立候補予定者も複数参加予定です。終了後、懇親会も行います。ぜひ現地でお会いできたらと思います。よろしくお願いいたします。


     5月7日(土)14時~16時 梅田ヨドバシカメラ前





    参加者の方々との質疑応答は本議事録には収載しておりません。

    質疑応答を含めた本日の会見全体を以下のYoutube動画でご覧いただけます。

    【記者会見ライブ】4月26日(火)午後1時から〜4月22日の記者会見はお休みです。お間違えのないようにお願いいたします





    ▼要約担当

    とおにしまなみ 参院選和歌山 NHK党公認候補者 @ChikiChiki_Tony

  • NHK受信料を支払わない国民を守る党 定例記者会見 2022年4月16日

    2022-04-20 00:00

    出席者

    • 立花 孝志 党首
    • 浜田 聡 参議院議員
    • 黒川 敦彦 幹事長



    議事


    議題

    1. 直近の定例記者会見スケジュールと開始時間の変更について
    2. 参院選前の最後の党名変更!政党名は『NHK党(略称・NHK)』
    3. れいわ新選組・山本太郎代表の辞職は当然のことです
    4. インターネット上での暴露を一切無視するテレビメディアの問題点を追及し続けます!
    5. 選挙公報の電話番号に誤りがありました。再発防止に努めてまいります
    6. NHK党がNHKに裁判された方の費用負担を行うことは正義
    7. 行政監視委員会にてガーシーchを紹介しました
    8. 憲法審査会へ初出席しました
    9. 国会で活動する上で重要な『会派』の存在
    10. ニコニコ超会議の『NHK超撃退ブース』へぜひお越しください!



    議事内容


    1.直近の定例記者会見スケジュールと開始時間の変更について


    立花孝志党首

     本日の定例記者会見は、当初18時からを予定しておりましたが、13時からに変更させていただきました。前回の記者会見での人の集まりを考え、以前の開始時間であった13時に戻すことに決定いたしました。


    <直近の会見スケジュール>

    4月22日(金) … お休み

    4月26日(火) … 13時から

    4月29日(金)、5月 6日(金) … お休み

    5月13日(金) … 13時から


    ※急ぎの報告事項があった場合は、緊急で記者会見を行います

    ※5月13日(金)以降、毎週金曜日13時から開催いたします



    2.参院選前の最後の党名変更!政党名は『NHK党(略称・NHK)』


    立花孝志党首

     党名変更ができる最終期限が、参議院の任期満了日である7月28日から3ヵ月前までだということがわかったため、4月25日(月)に最終の党名変更の申請を行う予定です。


     正式党名は『NHK党』、略称は『NHK』です。総務省からはこの名称で問題ないという回答をいただいております。


     そもそも総務省は、誤解を招くという理由で『NHK党』や『略称・NHK』を認めませんでした。3年前の参院選や昨年の衆院選では、『NHK』としか書いていない票が無効とされた市区町村が数多くありました。その後、総務省との数々のやり取りを経て、ようやく『NHK党』という名称が認められることになったため、使っていきたいと考えております。


     地方選挙において政党名は重要です。4月17日(日)投開票の春日部市議選では、候補者である酒谷和秀は『NHKから国民を守る党』という政治団体の公認で立候補しております。理由は、『NHK受信料を支払わない国民を守る党』だと『NHK』という文字が小さくなりすぎて目立たないからです。候補者本人は「NHK党にしたい」という旨を埼玉選管に申し出ておりましたが、認められませんでした。


     NHK党という政党名であればNHKという文字が目立ち、地方選挙で有利になります。われわれの活動は十分浸透してきていると考えておりますので、あえて『NHK受信料を支払わない国民を守る党』という名前にしなくてもいいと判断しました。



    3.れいわ新選組・山本太郎代表の辞職は当然のことです


    立花孝志党首

     れいわ新選組の山本太郎代表が衆議院議員を辞職するという報道がありました。前回の参院選で『山本太郎』と書いた全国比例の票が99万票もあり、くしぶち万里氏が繰り上げ当選となり党として議席が減ることはなく、党勢拡大を考える上では当然の辞職であると考えております。


    ▼関連リンク

    山本太郎れいわ新選組代表が、衆議院議員を辞職する理由を解説します!

    参議院選挙で山本太郎を立候補させる理由



    4.インターネット上での暴露を一切無視するテレビメディアの問題点を追及し続けます!


    立花孝志党首

     暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏とは、毎日メールでやりとりをしております。東谷氏は詐欺をしていた可能性が極めて高く、ご本人も認めている通り、品行方正な人物であるとは考えておりません。だからといって、発言がすべて嘘であるとも考えておりません。


     東谷氏に暴露されている芸能人が、何らかの説明や弁明をした上でテレビやCMへの出演が継続されるのであれば、何も言うことはありません。ですが、暴露されたことに一切触れずに公共の電波を使ったお仕事をし続けることは、相当数の国民が違和感を抱いていると考えております。


     石川県の参院補選の政見放送でも東谷氏のことを取り上げましたが、テレビで流れている情報とインターネットで流れている情報が嚙み合っておらず、国民はどっちの情報を信用したらよいかわからなくなってきています。現在ロシアでは、インターネットの情報が規制され、国営テレビによってプーチンを支持させるような報道ばかりがされています。そんなロシアは異常ですが、日本も同じです。


     日本はロシアのように規制をしていませんが、インターネットで話題になっていることをテレビが一切無視しているという状況は気持ちが悪いです。ですが、テレビしか見ていない人は気付いていません。そのため政見放送にて東谷氏を取り上げました。これからもテレビ局や広告代理店、スポンサー、芸能事務所が、何の調査もせずに疑惑のあるタレントを使い続けているという問題提起をし続けていきます。


     それから、映像使用料等として東谷氏へ1000万円分のビットコインをお支払いし、契約を進め、政見放送に出演していただくことも考えております。


    ▼関連リンク

    私が責任をもって【ガーシーを地上波テレビに出演させます!】★【綾野剛】氏をCM起用し続ける理由をスポンサー【ロッテ】から文書で回答して頂きました。みなさんしばらく【レディーボーデン】買うのやめましょう



    5.選挙公報の電話番号に誤りがありました。再発防止に努めてまいります


    立花孝志党首

     石川県の参議院補欠選挙の選挙公報に記載されている電話番号に誤りがありました。正しくは『03-3696-0750』です。お詫びして訂正いたします。こういった大事なものについては私が確認をし、再発防止に努めてまいります。



    6.NHK党がNHKに裁判された方の費用負担を行うことは正義


    立花孝志党首

     NHK党は『NHKから受信料請求裁判をされた場合の裁判費用、ならびにNHK受信料の全額負担』を政策として掲げております。これが公職選挙法で禁止されている買収にあたるのではないかと指摘をされています。公職選挙法違反にはあたらないというのがNHK党の認識ですが、最終的には警察や検察、裁判所の判断になります。


     候補者が負担するわけではありませんし、昨年から政党が寄付をすることは問題がないという認識が広がっています。事例として、維新の会がワクチン接種会場へ飲み物の差し入れをしたことが挙げられます。不特定多数の有権者に対して物品の無償提供をすることは法律上問題ないとされております。


     総務省も違法かどうか判断できないという状況であり、ギリギリのラインを攻めていることは自覚しております。NHK党はNHK受信料の不払いを呼びかけており、それによって裁判された方をお守りすることを公約に掲げて選挙に出ております。


     これが政治の仕事です。NHKはおかしなことをやり続けており、NHKにお金を払いたくないという国民が大勢いらっしゃるから、NHK党は国政政党になりました。


     どういった基準で裁判を起こしているのかという説明を一切行うことなく、NHKは一方的に裁判を仕掛けてきています。その被害者に対して、裁判費用と受信料の負担を行うことは正義です。それによって票をいただこうという気持ちもありませんし、NHK党は当然のことをしているだけです。


     さらにこの活動は、NHKが国民を訴え始めた時から行っております。それくらいの覚悟を持って活動しております。これが違法となれば潔く警察に行こうと思っております。それが改革をする政治家の本来の姿です。



    7.行政監視委員会にてガーシーchを紹介しました


    浜田聡参議院議員

     4月4日(月)、行政監視委員会が行われました。総務大臣に質問できる貴重な機会であり、NHKと未契約の方が受信料をどの程度支払えばいいのかが『放送法』『放送法施行規則』『日本放送協会放送受信規約』にてはっきりしておらず、法整備されていないのではないかという指摘をしました。


     それから、東谷義和のガーシーchについての情報提供をさせていただきました。東谷氏からも感謝していただき、Twitterにてやりとりもさせていただきました。


    ▼関連リンク

    浜田聡の質問 参議院行政監視委員会 2022年4月4日 ガーシーchによるNHK番組出演俳優による不祥事暴露、等

    【必見】NHK党・浜田議員が国会でガーシーchを紹介!NHKは犯罪疑惑がある城○優を起用し続ける?総務大臣NHK問題に取り組む気ある?完全字幕を入れてみた【浜田聡】【行政監視委員会/2022.4.4】




    8.憲法審査会へ初出席しました


    浜田聡参議院議員

     4月6日(火)、憲法審査会に初めて出席いたしました。みんなの党会派では憲法審査会に1議席持っており、通常は渡辺喜美先生が出席しております。ですが、この日は出席できなかったためピンチヒッターとして出席しました。


     参考人質疑ということで、テーマは『オンライン出席』でした。質問をしつつ自分の意見を述べさせていただきました。


     緊急事態条項については現在の憲法でははっきりしておらず、今後憲法改正があった場合に明確に定めるべきであることを述べました。それから、会議が開けず閣議決定ができないほどの緊急事態を想定し、大日本帝国憲法を見習うべきであることを述べました。


     憲法はその国の文化や伝統を踏まえており、その国そのものです。以前の憲法である、大日本帝国憲法をある程度参考にすることは妥当であると述べました。


     初出席でしたが、共産党支持者と思われる方の傍聴が多く、私が大日本帝国憲法と言う度にざわついていたという印象でした。こういった質疑はNHK党だからできることですので、出席できてよかったと思います。


    ▼関連リンク

    浜田聡の参考人質疑 参議院憲法審査会 2022年4月6日 緊急事態への対処、大日本帝国憲法、等 参考人:赤坂幸一氏・長谷部恭男氏



    9.国会で活動する上で重要な『会派』の存在


    浜田聡参議院議員

     通常国会の会期中である3月〜5月は、毎週委員会質問があり忙しい時期ですが、充実しております。国会議員2人以上で組むことのできる『会派』の存在は大きく、特別委員会の割り当てもいただくことができます。


     次の参議院選挙でNHK党が議席を取れるかどうかは、こういったことを含めて考えると大変重要な戦いです。それから、渡辺喜美先生が今後どうされるのかは私としてはまったく把握しておりません。



    10.ニコニコ超会議の『NHK超撃退ブース』へぜひお越しください!


    黒川敦彦幹事長

     4月29日(金・祝)、30日(土)の2日間、ニコニコ超会議が開催されます。NHK党はステージイベントとカフェスペースの2つの催しを行います。


     ステージでは終日、様々なプレゼンテーションを行い、ライブ配信もいたします。外部講師として、29日にNHK党と関係の深い『救国シンクタンク』の内藤陽介氏と渡瀬裕也氏、30日に上念司氏が登壇いたします。それから、唐澤貴洋弁護士には2日間とも登壇いただき、NHK問題に関する法律についてプレゼンテーションをしていただきます。


     さらに、ニコニコ生放送で長年配信をされてきた久保田学議員、佐藤恵理子議員にも様々な企画にご貢献いただきます。参院選立候補予定者も多数参加予定であり、ステージイベントやライブ配信でご紹介する予定です。


     カフェスペースでは、NHK撃退アプリの紹介やNHK問題の相談を行います。


     1日10名を超える運営ボランティアの確保ができそうであり、ブルーのカラースーツを全員着用します。今後、希望者はブルーのカラースーツを購入できるようになる予定です。


     テーマソングもほぼ完成しており、振付も進行中です。こちらの発表にもご注目ください!


     みなさま、ぜひお越しください!


    ▼詳細はこちらをご覧ください

    NHK超撃退ブース | ニコニコ超会議2022 公式サイト




    参加者の方々との質疑応答は本議事録には収載しておりません。

    質疑応答を含めた本日の会見全体を以下のYoutube動画でご覧いただけます。

    【記者会見ライブ】4月15日(金)13時から〜記者会見はどなたでもご参加できます。ぜひ参議院会館にいらしてください。




    ▼要約担当

    とにぃ@とおにしまなみ【女性議員50%を目指す党】 @ChikiChiki_Tony