【自作フリーツール】ゲーム特化のランチャー InstantGamePortal(2016/07/07 Ver.1.03)
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【自作フリーツール】ゲーム特化のランチャー InstantGamePortal(2016/07/07 Ver.1.03)

2016-05-14 22:03

    1.このツールの概要

    主にゲームアプリケーションに特化したランチャーツールです。
    このツールにゲームアプリケーションのEXEファイルを登録しておくことで、
    簡単に起動することができます。
    まぁつまるところS○eamのライブラリ画面みたいなものです。
    ってかまんまそれ。意識した。

    2.スクリーンショット


    ※ゲームデータ本体は同梱されておりません。

    3.ダウンロード

    InstantGamePortal Ver.1.03(推奨)

    InstantGamePortal Ver.1.02
    InstantGamePortal Ver.1.01
    InstantGamePortal Ver.1.00

    4.導入、アップデート

    ■新規導入の場合
     ・リンクからZipファイルをダウンロードし、
      中のExeファイルを適当な場所にコピー(展開)してください。
     ・ファイルをダブルクリックで起動します。
     ・アプリ登録時、Exeファイルを置いた階層に
      登録データ(AppData.xml)が出力されます。
      必要な時以外は直接編集したり削除したりしないでください。
    □アップデートの場合
     ・リンクから目的のバージョンのZipファイルをダウンロードし、
      中のExeファイルを現在導入しているExeファイルに上書きしてください。
     ・登録データ(AppData.xml)があれば、そのまま新しいバージョンに移行できます。

    5.使い方

    (1)アプリケーションの追加

    メイン画面下部の「アプリケーションを追加」ボタンを
    クリックすることで、登録画面が開きます。
    登録画面でアプリケーション名(ゲーム名)と、
    起動するファイルのパスを設定します。
    「アプリケーションパス」と「作業フォルダ」は
    [...]ボタンからファイルを選択したり、
    メイン画面または登録画面にファイルをドラッグ&ドロップすれば
    自動で入力されます

    (2)アプリケーションの起動

    メイン画面左部のリストから項目を選択すると、
    メイン画面右部にアプリケーションの情報とプレイボタンが表示されます。
    プレイボタンを押すと登録しておいたアプリケーションを起動します。
    アプリケーション起動中は画面は非表示になり、終了後再表示されます。

    (3)メイン画面

    メイン画面左部のリストから項目を選択すると、
    メイン画面右部にアプリケーションの情報とプレイボタンが表示されます。
    情報欄にはアプリケーションを使用した累計時間と、
    最後に起動した日が表示されます。
    また登録したアプリケーションがあるフォルダの中に
    「ReadMe.txt」などのテキストファイルが同梱されている場合、
    そのファイルの内容が表示されます。
    (そこそこのファイル名パターンに対応する……、と思う。)

    (4)右クリックメニュー

    項目を選択した状態でメイン画面左部を右クリックすると
    コンテキストメニューが表示されます。
    コンテキストメニューから選択したアプリケーションの起動や、
    登録した内容の変更・削除が行えます。
    「ファイルの場所を開く」をクリックすると、
    登録したアプリケーションがあるフォルダを開きます。
    また「名前順」「プレイ時間順」「最終プレイ順」をクリックすると、
    メイン画面左部のリストをその順に並べ替えることができます。

    6.不具合・要望報告

    https://docs.google.com/forms/d/1CuG-XS7_y5dzSIvZbfCWBDpHP4_-kh04xq6zhPwTShs/edit?usp=sharing

    7.アップデート履歴(新→旧)

    ■Ver.1.03 (2016/07/07) Micro Update
     ・登録リストの表示幅を変更できるようになった
     ・登録画面でEnterキーによる決定、
      Escキーによるキャンセルが可能になった
     ・通常画面に対してファイルをドラッグ&ドロップした際に、
      登録画面が非アクティブだった問題を解消
     ・登録リストいっぱいに項目があった時に、
      一番下の項目が登録リストに表示されていない問題を解消
     ・一部のエラー発生時において当ツール内でメッセージを出すようにした

    ■Ver.1.02 (2016/06/08) bug fix
     ・「ファイルの場所を開く」を選択した際、対象のディレクトリが
      存在しなかった場合にアプリが落ちていた現象を解消
     ・通常画面に対してファイルをドラッグ&ドロップした際に、
      登録画面を閉じるまでドラッグした元のウィンドウが
      応答しなくなる問題を解消
     ・テキストファイルの内容が表示されている状態で
      ファイルが存在しないアプリデータを選択した場合に
      テキストファイルの内容が非表示にならない問題を解消

    ■Ver.1.01(2016/05/15)bug fix
     ・「保存時、相対パスに変換」にチェックを入れた際に、
      「作業フォルダ」が相対パスに変換されなかった現象を解消。
      なんで気付かなかったんだこれ。
    ■Ver.1.00(2016/05/14)初期リリース
     ・お披露目

    8.制作の経緯(雑記)

    S○eamのライブラリ機能を丸パクリするんだったら
    非S○eamゲームも登録できるし、作る必要ないんじゃね?
    って言われたらまずぐうの音も出ないのですが。
    もともとゲーム特化のランチャーがあればいいなぁなんて思ってたんです。
    なんでかって、インストール不要のフリーゲームやらエ○ゲーなんかが増えすぎて、
    しかも格納場所が無法地帯と化して管理できなくなっちゃったから。
    ダウンロードフォルダに展開するとかアホでしょ自分。
    ってことで統括できるツールがほしかったんですね。
    で、機能として完璧に整っているのがS○eamのライブラリ機能。あれは最高でした。

    が、1点だけ難点が。

    今プレイしているゲームがフレンドにバレてしまう。
    一般的なフリーゲームならいいんです。
    ただエ○ゲーはどうでしょう。最悪BANです。
    アカウントがBANされなくても社会的にBANされてしまいます。
    なので、機能を維持しつつスタンドアロンで軽いものを
    使いたいなぁということで自分で作っちゃいました。

    9.免責事項

    当ツールを使用した場合における損害、障害、各種問題については、
    当方は一切の責任を負いません。
    自己責任での使用をお願いいたします。

    10.既知の不具合、今後の見通しなど

    □週末あたりアップデートするぞ。
    念願のタグ機能とコントローラ制御だ。(2017/04/25)

    □要望の投稿ありがとうございます。
     実際に使ってもらって褒められるとやる気出るからもっと書いて。


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