• プラモデル日記-2017年2月編-

    2017-03-02 14:43
    鉄血のオルフェンズもクライマックスに向けて加速してきましたね。
    そして、毎年思うのがこの2月・・・
    2月はホントに短いし何も出来ない状況なんですが、それでもサンプルキットの作成やらで何とか数を揃えることが出来ました。
    では、2月のガンプラ完成品をご紹介。


    【作品№1 レギンレイズ ジュリア】

    店頭用サンプルキットで製作したキットです。非常にボリュームのあるキットで完成後はMGを超える大きさになってます。
    HGレベルの価格で継ぎ目もほとんど目立たないフォーマットになってます。
    レギンレイズを作ったので、製作はサクサク進むかな?と思っていたのですが、脚のギミックが複雑で新キットを作ってような感覚でした。
    塗装は一部、カラーリング変更してます。
    また、バーニアコアにメタルパーツを施してます。



    【作品№2 グレイズリッター マクギリス機】

    プレバンで発売されてたものの、劇中での二刀流が再現されて無いためにリッターを1機犠牲にして製作しました。
    グレイズ系キットは脚の側面部継ぎ目処理がポイントになります。
    中のダボピンを排除しフレームを削るだけで簡単にできますのでご興味のある方は、ツイッターで聞いてくださいね。



    【作品№3 ガンダムグシオンリベイク フルシティ】

    3月にライフルが発売されることもあり、急遽製作しました。他のキットと比べ若干マスキング作業が発生しましたが時間をかけて作業すれば問題ないですね。
    背面のアームやら重い装甲でボディ中心のポリキャップの劣化が気になりますのでフレーム製作時にしっかり作り込むことをオススメします。
    顔をグシオンベースから改修しカラーリング変更したものを埋め込んでます。
    カラーは一部は配色変更しラインディテール追加等で仕上げています。



    【作品№4 ガンダムフラウロス 流星号】

    2月のオルフェンズと言ったらこのフラウロス・・いや流星号のでしょ。
    武器セットのショートバレルに変更した他に、ボディや腿の他、顔の形状を改修してます。
    塗装は2~3度調色に失敗し、相変わらずピンク系の調色が苦手っぷりが目立ちました。
    流星号&シノお疲れ様でした><



    【作品№5 獅電】

    中々、製作する機会が無かったのですがプレバンの獅電(流星号)が到着したので一緒に製作しました。
    肩やボディをはじめ腕や脚の継ぎ目が目立つキットです。
    これも継ぎ目処理にご興味のある方は聞いてくださいね。
    実物は非常にスタイリッシュなキットでカッコイイ量産機です。



    【作品№6 雷電号】

    プレバンで発売してた紫電(流星号)をベースにライドが搭乗する流星号改め雷電号を製作しました。
    流星号からの変更は両腕のシールド追加やバイザーの形状変更にカラーリングです。
    獅電同様に継ぎ目処理を行いフィニッシュしてます。
    肩の肉抜きが目立ちましたのでその辺も処理してます。



    以前製作したバルバトスルプスとの3ショット


    バルバトスルプス&グシオンリベイクフルシティ


    バルバトスルプス&フラウロス

    2月は6作品でフィニッシュになりました。
    3月の予定ですが静岡ホビーショーに向けてサンダーボルトやデンドロビウム、ジムスナイパー他、まだまだ製作しないとダメなキットが沢山ありますが2月同等の作品数をキープしたいと思っております。
    以上2月の制作報告でした。

    質問があればTwitterにでもコメント頂けると幸いです。
    Twitter:niconicorea

  • 広告
  • プラモデル日記-2017年1月編-

    2017-01-26 16:14
    今年からやります・・
    やろうと思ってて、中々できなかったプラモデルの完成品管理。
    いつ作ったものか、どこをどーしたとか忘れてしまうお爺ちゃんなのでブログで管理スタートです^^;
    ではでは、2017年1月に完成させたプラモデルのご紹介です。


    【作品№1 レギンレイズ ジュリエッタ機】

    これは、札幌に出来た作業スペース【キシダ模型】さんにて、年末開催したニコ生道民モデラー製作オフ会で表面処理まで終了させて、正月休みを使って完成させたものです。
    ストレートで仕上のチップ入れで完成。
    特に大変なところは無く、合わせ目が少なく優秀なキットでした。



    【作品№2 レギンレイズ イオク機】

    ジュリエッタ機同様に、年末のオフ会で途中まで仕上げ正月休みにフィニッシュしました。
    オプションセット7を使ってイオク機を再現してます。
    これもチップ入れて完成。両作品ともモデグラの付録でしたギャラルホルンデカールを肩につけてます。
    大変だったポイントは武器かな・・武器(オプションセット7)の合わせ目処理がちょい苦戦したような・・



    【作品№3  辟邪(へきじゃ)】

    百錬・百里と作っていたので、個人的に作りたかったタービンズの機体です。
    このキットシリーズの中では最も継ぎ目が多く、塗り分けがされてなくマスキングもちょっと苦労したキットでした。
    作るコツとしては、付属のシールをマスキングにして塗り分け、後ハメ加工は無視して関節はマスキングでカバーすると完成が楽になるかと思います。



    【作品№4 グリムゲルデ】

    スケールは1/144です。合わせ目もほとんど無くスタイリッシュで短期間で完成するキットです。腕と脹脛のチュービングの塗り分けを慎重にするだけでかっこよく見えます。



    【作品№5 漏影(ろうえい)】

    店頭サンプル展示用に作ったキットです。肩やモモ、武器なんかに合わせ目がありますが、面積が広いので容易に処理できます。
    色分けされてない所はデカールをマスキングかわりにして塗装すると良いですね。
    3日間で仕上げることが出来たのでこれは量産出来そうなキットですw




    【チームタービンズ
    昨年作った百錬と百里を加えて、これでチームタービンズが揃いました。

    以上、今月の完成品は5作品となりました。
    この調子なら2月も鉄血シリーズが中心となりそうですね・・・w

    質問があればTwitterにでもコメント頂けると幸いです。
    Twitter:niconicorea




  • プラモデルをス○ーツに見せる講座Ver2.0

    2016-07-11 14:5354
    今回はカニクリームコロッケ風に仕上げたハセガワ社製品『メカトロウィーゴ』をオシャレなレストランで食べる様なスィーツに仕上げて行きます。本作品もワンフェス2016夏-千値練ブース内『みんなのメカトロウィーゴ』にて展示させて頂きます。
    それでは作っていきます。
    キットはいつものウィーゴ(写真は前回です)

    今回選んだのは赤と黄色のキットでジャケットが違います(写真なくてゴメン><)。


    腕や脚の付け根をカットします。表面の食いつきをよくするためにペーパーをかけます。
    続いて表面のパイ生地をパテで表現していきます。



    パテは安定のタミヤポリパテ。40gなので無駄に残らず安価に手に入る一品。


    はじめはスキマが多いので爪楊枝で詰め込んで行きます。

    スキマが無くなったら大胆に盛りつけて行きます。
    この後のディテールを考え少し多めに盛りつけてみましょう。


    続いて歯ブラシでポンポン叩きます。
    粘性の高いパテですので叩いた後、ツンツンとんがりますが気にしないで作業しましょう。



    歯ブラシディテールの後は爪楊枝でツンツンした部分を均していきます。
    この時点でも毛羽立ちしてても問題ありません。



    作業が終わったらスポンジヤスリで処理します。
    ここでツンツンを処理しパイ生地を表現しましょう。これで塗装前の作業は終了。



    続いて塗装です。ベースホワイトを塗ります。


    1色目は黄土色。ベタ塗りではなくピースをポンピングしながらムラになるように塗装します。




    2色目はウッドブラウン。これもポンピングで部分的にカラーを入れていきます。
    これで塗装は終了です。




    続いてパステルで化粧します。化粧後はフラットコートします。




    シュー生地の表面につける砂糖を表現します。
    定着や乾燥後の表現が近いタミヤ社情景テクスチャ粉雪をつけます。




    最後にクリームを入れます。私は使い切り出来るタミヤのホイップを使用してます。
    100均に売ってる造花でアクセントを入れます。





    これで完成です。皿や果物など演出しているアイテムは全て100均でそろえました。
    美味しそうに見えて頂ければ幸いです。
    またツイッターなどでも、いろいろと御紹介しておりますので是非見にきてくださいね。

    Twitter:@niconicorea
    コミュ:http://com.nicovideo.jp/community/co1608430