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  • 勝てば中村王座誕生!王座戦最終局!

    2013-10-23 14:42
    結果。羽生勝ち。強かった。おつおつ。
    羽生さん強すぎ。

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  • 勝てば中村王座誕生!運命の第4戦どうなった!?

    2013-10-09 05:17
    結論から言いますと、
    千日手、指し直し局を経て、羽生王座の勝利
    これによって2:2となりました。

    第4戦の千日手になった局面は、
    羽生王座先手番で、横歩取りの流れに成りました。
    中盤に差し掛かるよりも前に、飛車と角の小競り合いで千日手へ。

    そして指し直し局、
    先手後手が逆になり先手中村六段。
    局面は序盤に羽生王座後手から角代わりし、一手損角代わりの様な雰囲気に。
    しかし一手損角代わり棒銀ではなく、飛車先不突を活かした右四間に振る羽生王座。

    お互いにまだじっくりと指し合っている。

    37手目。中村六段先手から45歩の仕掛け。
    怒涛の中盤へと流れ込んでいく。羽生も天王山へ銀を繰り出す。すごい強気だ。
    互いに玉は31、79の位置。素人目には不安定に見える。

    そしてお互いに攻め合い凌ぎ合い、盤面は終盤へと移って行く。
    102手目に詰めろをかけられた中村太地六段は残り1分、詰むや詰まざるやの将棋が始まった。

    中村六段は銀のただ捨てから寄せに入った。
    すでに1分将棋である。

    114手目は羽生王座としては55歩なら負けだったと言ったが、43銀でも悪くは無かったようだ。
    そして運命の敗着118手目の中村太地六段の57桂
    相手玉の寄せがなくなってしまった。そして128手目に中村太地六段から投了が告げられた。



    将棋は先手の方が勝ちやすいといわれている。
    実際プロ棋士の中でも先手の勝率のほうが高いのだ。

    そういった中で、先手後手先手後手の2勝した後の4局目の後手番で千日手を引けたのは、
    大きな有利だったと思う。実際終盤で間違えなかったら中村大地王座誕生だったわけだ。

    解説陣は「勝ちを逃した、と思わないで、まっさらな状態で第五局に挑んで欲しいですね」
    と言っていた。

    無理な話である。

    誰がどうみても勝ちを逃したのである。
    残念だが、千日手になり先手番を得たのに、
    中盤まで、いや終盤まで優勢だったのに、負けたのである。

    これは若い棋士にとって相当なダメージだろう。
    「千日手にして後手番で勝つ」というのが、第五局に向けて羽生さんが打った布石のようですらある。

    もう、私はどちらも応援。です。どちらも応援。
    勝負事でそういう「どちらも応援」とかアホか。と思うタイプでしたが、
    大好きな羽生さんにがんばって欲しい、けど新進気鋭の若手が羽生さんを打ち破るところも見てみたい。

    こころからどちらも応援してます。

    運命の第5局。振り駒はどちらに先手をもたらすのか。
    勝利の女神はどちらに微笑むのか。強い棋士はどっちなのか!こう!ご期待!。



  • 王座戦  羽生と戦う25才の若き挑戦者 中村!一勝一敗!

    2013-09-19 17:55
    過去羽生に勝ったことの無い中村太地棋士。
    タイトル戦での羽生への挑戦はこれで2回目かつ2期連続となる。

    新進気鋭の中村太地に勝って欲しい!
    けど大好きな羽生さんにも負けて欲しくない><

    そんなジレンマの中始まった王座戦は、
    前挑戦時棋聖戦にて、ストレート負けを受けた中村棋士がなんと対羽生戦初勝利!
    25歳の棋士が鬼人羽生にイッパツ入れた!
    これはもう棋譜を見ずともニュースだけで感動するような出来事だった。

    そして昨日行われた第二戦。
    終始羽生の攻めとそれを切らそうと受ける中村。
    最終番と金つきで入玉するも、さすが羽生マジック。しっかりと玉を捕らえていた。
    なんとか玉を後ろに押し返し、203手の王座戦最長の棋譜を残し中村棋士の投了となった。

    初戦に勝った中村棋士の勢いを羽生王座が圧し潰したように感じた今回の対局。
    次回は10月2日(水)。以上に楽しみである。

    世代交代来るか。目が離せません。