ペプ神
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ペプ神

2016-07-18 21:21
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をやっています。

    今回は、今日もシナリオ書かないの?とコメントで煽られたので。
    書く気なかったんですが、無理に書きました。その結果がこれだよ!
    根元には「りんごが見た夕焼け」という、
    フリーノベルゲーがありますが(生放送でやってたので)。
    内容的には全く関係ありません。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    改変案・修正案等・・・んー、正直もう投げたシナリオなので好きにしてください。
    もう自分で手を入れることはありません。
    「なんだこれ」「は?」を含む落ちがあります。




    タイトル「ペプ神」



    人物表
    志操小豆(35、しそう あずき)
    女少(10、おみな すこし)



    ○志操家・前

    ○同・寝室
    炭酸飲料ペプシンの空き缶が大量に転がっている。
    その中に寝ている志操小豆(35、しそう あずき)。目を覚ます。
    志操「(頭を押さえ)うう・・・。また二日酔いか」
    体を起こす志操。
    志操「あの日・・・、やることやっておけば。くそっ!」
    落ちている空き缶を殴ろうとする志操、手を止め空き缶の残り汁をすする。
    志操「据え膳食わぬは男の恥、か・・・」

    ○大通り
    交通量調査をしている志操。
    志操「あの時、あの女をペロリしておけばいい歳してこんな仕事をしなくても・・・。すやぁ」
    眠る志操。
    × × ×
    目を覚ます志操、の膝の上で寝ている女少(10、おみな すこし。以降、少女)。
    志操「・・・おい、何をしている」
    少女「う・・・、うう。何か飲み物・・・」
    志操「ペプシン切れか。あるある」
    少女「それと諭吉を・・・」
    志操「はっ!」
    立ち上がる志操。転げ落ちる少女。
    志操「据え膳食わぬは男の恥・・・、今度こそ!」
    少女「なんなら樋口でも・・・」
    志操「じゃあ、オジサンのペプシを飲むかい?」
    笑顔でうなずく少女。

    ○ホテル前(夕方)
    ピンクなホテルに肩を寄せ入っていく志操と少女。
    × × ×
    夜。
    少女が一人出て来る。ガッツポーズ。
    志操の声「今度は食ったぜ!そう、俺は液体生命体ペプ神。この若い体で新人生をエンジョイ!」

    END


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