パミュパミュ
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パミュパミュ

2016-07-28 22:19
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をやっています。

    今回は、夏らしくホラーってことで。
    テケテケやらクネクネやら、繰り返す音の妖怪って多いよねってことで。
    このタイトルになりました。
    悪意等はございません。
    それ以前にあんま知りません。可愛いのは認める。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    ホラーの基本通りですね。ね?
    アレンジ案などありましたらどうぞ。
    パソコンの調子が悪くてとほほです。とほほ・・・。




    タイトル「パミュパミュ」



    人物表
    秋元なすし(18)
    指折優人(18)

    妖怪ぱみゅぱみゅ(?)
    その他


    ○道(夜)
    女が歩いている。
    背後に近寄る影。
    ぱみゅ「ぷすーぅ」
    振り返る女。
    女「きゃー!」

    ○高校「うぇいうぇい高校」・前

    ○同・教室
    秋元なすし(18)と指折優人(18)が話している。
    指折「妖怪ぱみゅぱみゅって知ってる?」
    秋元「お?おお」
    指折「なんか夜道歩いていると急に声掛けてきて、つけまつけろ、って言われるらしい」
    秋元「ほう」
    指折「そして、はいって答えるとレディガガみたいにされて殺される。いいえって答えるとつけまを体中に移植されて殺される」
    秋元「対処法は?」
    指折「新種だからな。諸説あるがこれってのはまだ見つかってないらしい」
    秋元「ふむ・・・」
    着信音。
    ポケットから携帯を出す秋元。
    指折「その着信ってー」
    秋元「そう、KGB48。最高だろ?」
    指折「あ、ああ・・・(ダサくね?とは言えないな)」

    ○道(夜)
    秋元・指折が歩いている。
    その背後に迫るぱみゅの影。
    ぱみゅ「つけまつけろ」
    指折「え・・・」
    秋元「マジか」
    指折「お前は逃げろ!」
    ダッシュで逃げる秋元。
    指折「ちょ、ここは俺がとかそういうぎゃー!」

    ○公園・入り口(夜)
    スマホを見ている集団の前を通り過ぎる秋元。
    その後から妖怪ぱみゅと奇抜な格好でファッションモンスターと化した指折が走って来る。
    秋元「た、助けてー!」
    スマホ1「ポッポガー」
    スマホ2「コラッタガー」
    秋元「なんだよ。これも妖怪の仕業か!?」
    字幕「※違います」

    ○同・噴水前
    転ぶ秋元。
    秋元「いってぇ・・・」
    その前に派手な格好の妖怪ぱみゅと指折が立っている。
    秋元「これが・・・、ファッション(ごくり)モンスター・・・」
    ぱみゅ「つけま、つけろ」
    秋元「・・・は、いいえ」
    ぱみゅ「・・・?」
    指折「あ?」
    着信音が鳴る。
    耳を押さえて苦しむ妖怪ぱみゅと指折。
    秋元「え?え?」
    ポケットから携帯を取り出し耳に当てる秋元。
    秋元「ママ?ごめん、ちょっと今立て込んでて。うん、うん、大丈夫」
    秋元の背後に迫るぱみゅと指折。
    携帯をポケットに仕舞う秋元。直ぐに着信音。
    耳を押さえて苦しむ妖怪ぱみゅと指折。
    携帯を取り出し(略)。
    秋元「ママ?大丈夫だって、うん分かってる。じゃあ切るね」
    秋元の背後に迫るぱみゅと指折。
    携帯をポケットに仕舞う秋元。着信音。
    耳を押さえて苦しむ妖怪ぱみゅと指折。
    秋元「・・・これか!」

    ○同・入り口
    スマホを見ている集団。
    秋元の歌声が聞こえてくる。
    秋元の声「恋する~プーチンクッキー」

    ○同・噴水前
    歌って踊る秋元。
    耳を押さえ、もだえ苦しむぱみゅ指折。
    秋元「ロシアはそんな悪くないよ!ウラーウラーウラー!メダルを呼ぶには薬キメる事…」
    × × ×
    噴水前、朝。
    派手な格好の秋元と指折が倒れている。
    目を覚ます。
    秋元・指折「はっ・・・、なんだ夢か」

    END


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