二期待ちばかり 憂きものはなし
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二期待ちばかり 憂きものはなし

2016-09-12 21:37
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をやっています。

    今回は、百人一首シリーズ30回目。
    「有明の つれなく見えし 別れより
    暁ばかり 憂きものはなし」
    この短歌の風景に合わせたシナリオを書いてみました。
    アニメ難民の。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    感想も批評もいらないです、参加者募集中!
    アイデアください!
    みなみけは四期までやってるけど、タイトルは二期待ちでいいよね?
    そっちの方が分かりやすい。



    タイトル「二期待ちばかり 憂きものはなし」



    人物表
    大田区(21、おおた くぎる)


    ○街(遠景)
    大田のナレーション「朝日が登る、この時間が嫌いだ。そう」
    ○道(朝)
    大田区(21)が歩いている。
    大田のナレーション「丁度あの日。彼女たちと別れたのもこの時間帯だったな・・・」
    ため息をつく大田。その前から歩いて来る女性。
    大田のナレーション「彼女たちとの出会いは昔の彼女と別れた後だった・・・。そして、楽しみにとっておいたプリンが勝手に食べられた挙句、賞味期限切れでお腹こわしたと訴訟されてああああ!」
    大田「ああああ!」
    驚いて走っていく女性。
    大田のナレーション「フルーチェごしに見えた彼女の無垢な笑顔は俺のハートをプッチンプディン。最高な瞬間だった。俺と彼女は運命の糸をカラメル色に絡めあいうんぬんかんぬん」
    コンビニの前を通る大田、立ち止まる。
    大田「・・・」
    × × ×
    店から出て来る大田。プリンを食べている。
    大田のナレーション「それがどうして・・・。どうして!熊のぬいぐるみ喜んでくれたのに、あんなに楽しい時間を過ごせたのに!どうして、どうして終わってしまったんだ!みなみけ!」
    空に浮かぶ黒目線の入った三姉妹のアニメ絵。
    プリンに落ちる涙。そのプリンを掻き込みコンビニ前のゴミ箱に捨てる大田。
    歩き出し背中から薄い本を取り出し開き、顔を隠す。
    大田「(小声で)M!I!N!A!M!I!K!E!れっつごー」
    本のタイトル「みないけ」
    大田のナレーション・字幕「有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし」
    字幕「意訳:明け方の月が冷ややかでそっけないように、あなたと別れた時から私には、夜明け前の暁ほどつらく思えるものはありません」
    大田「エンディングの胸元ー!」
    大田のナレーション「寝ても覚めても股間に宿る情熱は天へ愛の咆哮をあげこの愛はデニム地のボトムスを突き破り猛る思いは彼女の元へと白く馳せる。嗚呼・・・」

    END


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