清楚な悪魔 淫乱系
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清楚な悪魔 淫乱系

2017-02-02 22:46
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をやっています。

    今回は、上半身ライオン・下半身アリという、
    変わった生き物から、上半身が清楚・下半身は獣の女の子。
    というのを、下半身肉食(淫乱)と勘違い?して書いてみました。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    台詞がもっと欲しいです。
    なんか生放送では大筋しか決まってない感じ。
    書き上げるの俺やねんぞ!?




    タイトル「清楚な悪魔 淫乱系」




    人物表
    真面目一環(17、まじめ かずわ)
    一条乱子(17)
    その他


    ○高校「二面性高校」・前

    ○同・2-B教室
    真面目一環(17、まじめ かずわ)が友田もぶ男(17)と話している。
    窓際の席で聖書を読んでいる一条乱子(17)。を見つめる真面目。
    友田「聞いてる?真面目?」
    真面目「ああ、うん。ごめん、聞いてる」
    友田「どっちだよ・・・。だからさっきの授業のさ」
    乱子を見る真面目。
    真面目のナレーション「恋なんてものを馬鹿にしていた。脳の勘違いや性欲を綺麗な文字に置きかえただけのものだと思っていた。気づけばその人を目で追い、その人の事を想っている。この感情に名前があるとすれば、それは」
    友田「もういいよ!」
    歩いていく友田。
    乱子を見ている真面目。
    太陽に向かって祈る乱子。
    真面目「・・・」
    真面目のナレーション「もし僕が行動を起こしてしまったら、それが情動や性衝動に動かされた物だとしたら。神よ、僕は去勢でもすべきですか?神なんて信じちゃいないけど。この信仰に似た気持ちは・・・しかしもう、辛いんです。見てるだけじゃ辛い、もう嫌なんだ・・・」
    フラフラと乱子の方へ歩く真面目。
    祈っている乱子。目を開く、隣で同じように祈っている真面目。
    真面目に笑いかける乱子、目を開き乱子を見る真面目。
    真面目のナレーション「・・・神よ」
    乱子「良かったら次の日曜、礼拝に参加されませんか?」
    真面目「えっ・・・あ、はい。え・・・」
    真面目のナレーション「その時、神は誕生した」

    ○教会・前
    字幕「日曜」
    乱子が立っている。
    走ってくる真面目。
    真面目「ご、ごめんなさい。昨日眠れなくて寝坊して、その、なんて謝ったら」
    乱子「ごきげんよう」
    真面目「ご、ごきげんよう」
    真面目の手を引き教会に入る乱子。
    真面目のナレーション「ああ神よ。おお神よおお神よ!」
    字幕「五七五」

    ○同・礼拝堂
    浮かれ顔の真面目の手を引き歩いてくる乱子。
    真面目のナレーション「キリスト教に入信しよう。そして神父とシスターになろう。・・・ああ、今のってプロポーズっぽい」
    そのままトイレに入る乱子・真面目。

    ○同・トイレ
    狭いトイレ。
    真面目の肩に片足をかける乱子。
    真面目「・・・え?どどどうしたの?体柔らかいですねって何?何?」
    真面目のファスナーを下ろす乱子。
    真面目「えっ、あっそんな・・・!」

    ○同・前
    真面目の声「こんなの始めてー!」

    ○同・トイレ
    服を着る乱子。下半身があらわな真面目。
    真面目「姦淫の禁が・・・」
    真面目を見下し舌打ちしてトイレを出る乱子。
    真面目のナレーション「・・・神は死んだ!俺の中の何かが死んだ!」

    ○高校「二面性高校」・前

    ○同・2-B教室
    窓際で太陽に向かって祈っている乱子。
    それを見ている真面目。その横に友田。
    真面目のナレーション「昨日のは何かの間違いだ。あんな神の使いのような人があんなこと・・・」
    股間を押さえる真面目。
    友田「俺の話を聞けええええ!」
    真面目「色・欲・斬!」
    友田「う、うわああああん!」
    泣いて走っていく友田。
    真面目のナレーション「色・欲・斬!色・欲・斬!神よ、あれは何かの間違いですよね?彼女は僕に運命的な何かを感じ一生の伴侶として僕とあんな・・・色・欲・斬!色・欲・斬!」
    乱子の横で祈る真面目。目を開く、ヨガのポーズ(高難易度なやつ)で祈っている乱子。
    真似しようとして足がつる真面目。
    鼻で笑う乱子。
    真面目のナレーション「・・・なんだこの敗北感は。神は僕にどんな試練を!愛という名の試練を課されているのか!なら受けよう、神よ。神よ!」

    ○同・前
    乱子が出てくる。
    校門から乱子を覗く真面目。乱子の後をつける。
    真面目のナレーション「これは決していかがわしい行為ではない。未来の嫁について調べているだけだ。未来に知る事を今知っておく行為のどこに犯罪性があろうか!いや、無い!論破」

    ○図書館・前
    乱子が中へ入る。
    後を付けてくる真面目。
    真面目のナレーション「ああ、やっぱりそうじゃないか。僕たちは愛を誓い合ったんだ、そうだそうだ」
    字幕「記憶改変中」

    ○同・閲覧室
    本棚の前に居る乱子、それを隠れて見ている真面目。
    真面目のナレーション「子供は二人で大きな犬を飼おう。日曜は庭で小さなパーティ」
    乱子の横を通る司書。
    乱子「あの」
    司書「はい、何かお探しですか?」
    司書の胸倉をつかみトイレに入る乱子。
    トイレの前へ走る真面目。
    司書「や、やめてください。こ、これは・・・貸し出し禁止ですぅー!」
    × × ×
    スッキリした顔で出てくる乱子。
    壁に寄りかかりうな垂れている真面目。
    真面目の前を通り過ぎる乱子。

    ○道場「極太薙刀道場」・前
    入っていく乱子。を見ている真面目。
    真面目「・・・」

    ○同・道場
    型の練習をしている道場生とそれを見ている師範代。
    白袴の乱子が入ってくる。
    覗き込んでいる真面目。
    真面目「ああ、凛々しい・・・。やはり君は」
    師範代の薙刀をつかんで歩いていく乱子。
    真面目「やはり君は・・・」

    ○同・前
    師範代の声「免許皆伝の三段突きー!」

    ○展望台(夕)
    入っていく乱子。その後を真面目。

    ○同・内部
    夕日を眺める乱子。その背後を通る観光客。観光客のベルトをつかむ乱子。
    観光客「え?あの、ちょっと・・・!」
    トイレに入る乱子・観光客。

    ○同・前
    観光客の声「こんな景色見たことないー!」

    ○同・内部
    スッキリした顔で出てくる乱子。の前に、ナイフを手にした真面目が立っている。
    真面目「この、悪魔め。殺してやる、こっころして・・・」
    乱子に襲い掛かる真面目。片足を高く上げる乱子。その足を真面目の肩にかける。
    真面目「ぐ・・・」
    ナイフを落とす真面目。
    真面目「出来ない・・・僕には。僕にはこの悪魔を」
    真面目をトイレに連れ込む乱子。
    乱子の声「凄い殺気、ぶちこんで」
    真面目の声「え、でも。人が」
    観光客の声「ふはー」
    真面目の声「人が見てるからー!」

    ○同・前
    真面目の声「前より激しいのー!」
    真面目のナレーション「・・・そして僕は、悪魔と契約する事にした。この、女という悪魔に・・・」
    スッキリした顔で出てくる乱子。

    END


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