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俺(40)の前に突如現れた未来から来た幼女が
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俺(40)の前に突如現れた未来から来た幼女が

2017-06-22 22:58
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

    今回は、タイトル通りです。
    2017年の主人公のもとに、突然嫁と名乗る幼女がやってくる。
    そしてそれを邪魔する、これも未来から来た?黄色Tシャツの愛は○を救う人たち。
    色々アウトです。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    なんかもう一応タブーだけど超えていいよねっていう。



    タイトル「俺(40)の前に突如現れた未来から来た幼女が」



    人物表
    炉利紺一(40)
    田中ニキータ(7)
    愛和集団(没個性な若者達)


    ○炉利家・前
    郵便のトラックが来て止まる。

    ○同・玄関
    炉利紺一(40)が全裸で目を閉じ正座している。
    チャイムが鳴る、目を見開く炉利。

    ○同・前
    少し開くドア。
    宅配員「炉利、さんでよろしいですか?お荷物が届いてます」
    ドアから手が出る、荷物を受け取り消える。
    宅配員「こちらに印鑑かサイ」
    ドアから出た手が受領書をかっさらい、すぐに出て来る。書きなぐりのサイン。
    宅配員「ありが」
    ドアが閉まる。

    ○同・玄関
    郵便物のダンボールに向かって両手を合わせる炉利。
    カッターとハサミで開封。
    中から田中ニキータ(7)が出て来る。
    炉利「・・・あ?」
    ニキータ「炉利紺一、あなたの事は全て知っているわ。性癖・欲情する女性の年齢層・その対象に対して一日でオナニーする回数」
    炉利「・・・」
    ニキータ「もちろんあなたの個体データ、尿酸値や身長・体重・あそこのサイズ、そしてあなたの未来も・・・。そしてこの郵送物の中身、アイ5歳大好きなお父さんと」
    炉利「あっ!あっ!」
    ニキータ「あなたの精子が必要なの。あたちとセックスしましょ」
    人差し指と中指の間から親指の先をのぞかせるニキータ。
    炉利「・・・」
    黄色のTシャツを着た男(以降、愛和)が駆け込んでくる。
    愛和「すいません!」
    思わず乳首を隠す炉利。
    炉利「ちっ」
    愛和「今、24時間の愛が救う番組の最中なんですが。ランナーの飲み物が無くなってしまって、水を頂いてもいいですよね?」
    炉利「えっ・・・、あの地球をの奴?」
    次々と黄Tの愛和集団(没個性男女)が入ってくる。
    愛和「募金お願いします。あ、大丈夫ですその辺の金目の物持ってくんで」
    部屋の中から液晶テレビを持ち出す愛和。
    炉利「え、ちょっとそれは・・・」
    愛和「ありがとうございます!あなたが救うんです。色々救いますよー」
    炉利「え、そう?」
    愛和「じゃあこれも貰ってきまーす」
    ニキータの入ったダンボールを担ぐ愛和。
    ニキータ「おい、ちょっと。・・・助けてお兄ちゃん!」
    炉利「・・・んー」
    ニキータ「(ハッとして)助けてパパ!」
    炉利「ボールペン字講座をユーキャンで受講したこの私のボールペンさばき、とくとご覧にいれよう!」
    ボールペンを手にして立ち上がる(全裸)路利。の前に立ちふさがる愛和集団。その首筋に次々とボールペンを差し込んでいく炉利。
    倒れる愛和集団。
    愛和「ひっ、人殺し!」
    炉利「幼女を傷つける奴に言われたくない!貴様が手にしているのは人の未来、無限の可能性と現在の私の全てだー!」
    愛和の首筋にボールペンを差し込む炉利。
    倒れる愛和、ダンボールを手に立っている炉利。その影。
    ニキータ「パパ大好き!」
    炉利に抱きつくニキータ。
    炉利「はっはっは、くっつくんじゃない」
    炉利の影に棒が一つ増える。
    炉利「はっ!?」
    倒れた愛和の姿が消えている。
    次々と入ってくる愛和集団。
    ニキータ「パパ、逃げて!」

    ○駅・前
    マラソンランナーのような格好の炉利がニキータを担いで走ってくる。
    その背後から愛和の集団。カメラやマイクを持っていて、まるでマラソンの中継のように。
    その姿をスマホで撮る人。
    ニキータ「もっとマシな格好なかったの?でも素敵!」
    炉利「はっはっは、アイは無邪気だなぁ」
    ニキータ「あたちニキータ、田中ニキータよ」
    炉利「・・・アイは冗談が得意だなぁ」
    炉利とニキータを捕まえようとする愛和集団との攻防(待ち伏せて飛び掛り?ロングマイク型捕獲機等)しつつ会話。
    ニキータ「まぁアイでいいけど。あたちは2199年から来たの、未来に必要な子供を作る為に。あたち達の遺伝子は相性がビビデバビデブーなの、その子が未来を築くのよ!」
    炉利「・・・アイはお話が得意だなぁ」
    ニキータ「まぁいいわ」

    ○駅・改札
    スイカでさっと通り抜ける炉利。
    愛和集団は改札で捕まる。
    愛和の一人が未来銃を取り出し炉利に向ける。
    ニキータがポケット?から手鏡を取り出し愛和集団に向ける。
    光る未来銃、その瞬間路利の背後10mが吹き飛ぶ。
    炉利「・・・ん?」
    背後を見る炉利、の前方から愛和が一人飛び掛る。
    ニキータの鈍足パンチ、愛和の手にヒット!手だけが100m先に飛んで行き、一瞬遅れて体も吹っ飛ぶ。
    炉利「んん?」
    ニキータ「パパ、こわーい!」
    炉利「はっはっは、大丈夫。パパが守ってあげる」

    ○旅館「姫事」・前(夜)

    ○同・はじめの間
    浴衣姿の炉利、正座している。
    布団で寝ているニキータ。
    炉利「(俺はロリコンだ、それは仕方ない。初恋が小学二年、同級生の女の子。その時から30年強、俺は歳を取ったが恋愛対象が変わらなかった・・・それだけの事!俺は間違ってない、言うなれば時間、タイムのチェンジが)」
    ニキータ「パパ、早く」
    炉利「(しかし、俺とて紳士。男としてロリコンとしてのあるべき紳士だ。例え相手が良しとしても、未来から来たとか言ってる痛い女の子であってもやっていい事と悪い事の区別はつく!俺のせいで全国のロリコン紳士達が傷つくのだ。周囲から悪い目で見られるのだ、そんな事があってはいけない。紳士たれ!私は常々自分にそう言い聞かせてイエスロリータノータッチの宣言を」
    ニキータ「パパ、ほら見て」
    炉利の方へ向き、浴衣の前を開くニキータ。

    ○同・前
    くぱぁという謎の擬音。
    ニキータの声「未来の技術で妊娠できるの」
    × × ×
    朝。

    ○同・はじめの間
    全裸で放心している炉利。
    炉利「(採取完了。採血でもしたかのように私のアイは去っていった。全ては終わった、小学二年からの33年間の私は、興奮しすぎて余りに早漏だった点を除けば、全て満たされた。完璧な人生、紳士よさようなら。殺すなら今日殺し」
    愛和集団が入ってくる。
    炉利「ああ、良かった。そろそろ終わりにしてもいいと思っいたんだ。煮るなり焼くなり・・・どうでもいいか」
    炉利を取り囲む愛和集団。
    愛和「計画は失敗した。悪魔の子はもたらされた。貴様を殺しても意味はない」
    ほうけている炉利、少しニヤつく。股間の影が伸びる。
    愛和「我々もその悪魔の力を貰おう。協力しろ」
    次々と服を脱ぐ愛和集団。
    炉利「ファッ!?」

    ○同・前
    炉利「アッー!」

    END


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