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恐怖!サメ男
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恐怖!サメ男

2017-08-23 21:43
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

    今回は、タイトル先行「サメ男の恐怖!」だったっけ?
    頭だけサメで体は人間なやばい奴のホラーのはずでしたが、
    途中から特撮ノリになりました。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    名前考えるの面倒なんじゃー!
    時間ないからさっさと投稿するんじゃー!




    タイトル「恐怖!サメ男」



    人物表
    丸波弐散(32、まるは にちろ)
    手下1~5(アラサー)
    サメ男(?)
    おやっさん(50)



    ○トンネル(夜)
    後ろを振り返りながら走る女。その背後から迫る影(サメ)。
    ミュールの鼻緒がちぎれ倒れる女。それに迫る影。
    暗転。
    女の声「きゃー!」

    ○海の家「年中海の日」・前
    カウンターの中のおやっさん(50)が、サーフボードを手にした丸波弐散(32)とその他、手下1~5と話している。
    おやっさん「こんなチラシが来てたぞ」
    明らかに手書きのチラシを丸破に渡すおやっさん。
    チラシの文字「ちまたで噂のサメ男!捕獲した人に5000兆円進呈します!」
    丸破・手下1~5「ご、ごひゃくちょうえんほっすぃ~~い!!」
    手下1「最近、近場のトンネルで事件があったらしいです」
    丸破「それだ!」
    店を出る丸破・手下1~5。
    おやっさん「あいつら仲いいなぁ、働いてツケ払ってくれたらもっといいのに」
    チラシを見るおやっさん。
    おやっさん「5千兆円・・・だよな」

    ○トンネル(夜)
    丸破「ここか。ここに出るのか5百兆円」
    手下1「なんで夜に来るんですか」
    手下2「肝試しと言えば夜だろ空気読め」
    手下3「5百兆円を捕獲に来たんじゃねの?」
    手下4「うるせぇお前が払え5百兆円」
    手下5「500円でもいいよ?」
    近づいてくる影(サメ)。
    サメ男の声「シャーシャーシャー」
    丸破「なんだ、ただのサメか」
    手下1「ただのサメに興味ねぇんだよ。ちょっと片付けてきます」
    トンネルの中へ行く手下1。
    丸破「おう。で5百兆円はいつ現れるんだ」
    手下5「私花火持ってきた、後で一緒にしようよー」
    手下2「上がるわー、打ち合いしようぜ」
    手下1の声「うわー!」
    丸破「なんだ、ただの悲鳴か」
    手下2「あいつおせぇな、ちょっと見てきますね」
    トンネルの中へ走っていく手下2。
    丸破「おう、で5百兆円はいつ」
    手下2の声「ぎゃー!」
    丸破「なんだ、ただの悲鳴か」
    手下3「最近多くね?近所迷惑だわー。ちょっと殴って来ます」
    手下3の背後に居るサメ男(頭部のみサメでスーツ姿の男)、が手下3に向かって口を開く。
    急な地盤沈下。
    丸破「うわっ地盤沈下だ!」
    手下3「最近多くね?ちょっと殴って」
    落ちながらサメ男に頭をかじられる手下3。
    手下4「あれ?サメだ。なんでこんなとこ」
    丸破「5百兆円落ちてこねぇかなー」
    手下5「待って!そもそもサメを探してたんじゃ」
    海に落下する丸破と手下4・5、サメ男。
    丸破「おい、お前ら無事か!?」
    水面が赤く染まっていく。
    丸破「まずい。平泳ぎしか出来ない俺が、サメ相手に逃げきれる訳がない。ちくしょう!」
    平泳ぎで泳いでいく丸破。
    その背後で溺れるサメ男。

    ○道路(夜)
    走ってくる丸破。
    丸破「安心しろ手下共。俺がお前らの分まで生きて300歳で大往生するから恨んで出たりしないでね、ハート」
    背後から水音とサメ男の影。
    丸破「フッ、小学生の時、学校で一番早い男と言われた俺に追いつけると思うなよ」
    字幕「現在 32歳(無職)」
    綺麗なスプリントで丸破を抜きさるサメ男。
    丸破「ウゾダドンドコドーン!」
    丸破の腰にベルトが出現する。
    ナレーション「丸破にちろ、職業、自称サーファーは。潮風をベルトに受け、謎の呪文を唱える事でライダーに変身するのだった!」
    ベルトとマスクだけつけた姿になる丸破。
    サメ男「出たなライダー、勝負だ!」
    丸破「来い!どっかの怪人、ドッカーの怪人め!」
    サメ男「言いなおすな」
    ぎこちないパンチとキックで戦う丸破とサメ男。
    肩をつかみ合い、一緒にジャンプ。
    丸破・サメ男「トウ!」

    ○いつもの採石場
    一緒に着地する丸破・サメ男。ぎこちなく戦う。
    クリーンヒットが丸破に当たり、謝ったり気を使うサメ男。
    倒れる丸破。
    丸破「このままでは・・・やばくね!?やばいね!」
    手下1の声「だらしないぞライダー!」
    サメ男「誰だ!?うっ」
    口を押さえるサメ男。その口からカラー戦隊の5人が順番にずるずる出て来る。
    全員、全身が血で真っ赤に染まっている。
    手下1「アメフラシバイオレッド!」
    手下2「ヒトデオレンジ!」
    手下3「ウミウシブルー」
    手下5「イカホワイト」
    手下4「ムワンバ!」
    サメ男「ムワンバ!?」
    手下4「ムワンバ!!」
    丸破「ムワンバ!?」
    手下1~5「5人揃って、ムワンバ!」
    丸破・サメ男「ムワンバ!?!?」
    手下1「今だ、必殺!健康ムワンバ汁!!」
    手下1~5がポーズを決めて玩具的な銃をサメ男に撃つ、緑の汁をサメ男にぶっかけ。
    サメ男「うわっ・・・、くさっ!?」
    手下1「えーんがちょ」
    丸破「えーんがちょ」
    手下4がしゃがんで顔を両手で覆っている。
    手下2「ライダー、今だ!」
    丸破「え・・・?やだよ汚い」
    手下4「汚いって言うな!やれよ、ライダーだろ?見せ場作ってやってんだから早く!」
    サメ男「お願い!・・・殺して」
    手下4「そ、そんなに・・・?」
    丸破「よし・・・行くぞサメ男!えんがちょライダーキーック!」
    飛び上がりサメ男を蹴る丸破。吹き飛ぶサメ男。
    サメ男「また来週~」
    爆発。
    丸破「強敵だった・・・。サメ男、貴様の分まで長生きして150歳まで」

    ○海辺(朝)
    波乗りしている丸破と体中に包帯を巻いた手下1~5。
    おやっさんの声「おーい!」
    浜辺で叫んでいるおやっさん。その手に手書きのチラシ。
    おやっさん「またチラシが来てたぞ、巷で噂のムワンバ。捕獲した人に5000兆円進呈します、ってさ!」
    丸破「ムワンバ!?」
    手下4を睨む丸破・手下1・2・3・5。
    手下4「・・・」
    一人グループから離れる手下4。
    丸破・手下1・2・3・5「ごひゃくちょうえん・・・ほっすぃ~~い!!」
    手下4に襲い掛かる丸破・手下1・2・3・5。
    手下4「ちょ、やめ・・・アッー!」

    END


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