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ハイパースーツ取締り班
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ハイパースーツ取締り班

2018-04-09 21:23
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

    今回は、ヒーロー並の力を持てるスーツが出来た時代に、
    正義も悪もなく、違法改造を取り締まる公僕の話。
    の予定だったんですが、まぁ大体脱線。
    適当なコメディとなりました。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    なにこれ?ってなると思いますが、知ってます。





    タイトル「ハイパースーツ取締り班」




    人物表
    公僕剛(22)
    三つマングローブ(33)
    極悪毒蝮(38)
    モーブ・G・ハイントリヒ(99)




    ○路地(路地)
    極悪毒蝮(38、ごくあく どくまむし)がモーブ・G・ハイントリヒ(99)を羽交い絞めにしている。
    極悪「ゲッヒャヒャハハ!俺はハイパースーツをえげつねぇことに使いまくる筋肉ムキムキの大悪漢だぜぇ!」
    モーブ「おたっおたっおたた!!おたすけぇえええ~~!!」
    三つの声「待て!」
    極悪「ん・・・誰だ!」
    三つの声「いいんだよ俺の名前は」
    極悪「じゃあ黙ってろぉ!」
    三つマングローブ(33)が路地の角から現れる。
    三つ「ひとつ人より人でなし、ふたつフル.チンさながらに、みっつマングローブ。そう、我が名は三つマングローブ!!」
    極悪「結局名乗るんかよぉ!」
    モーブ「語呂悪いのぉ」
    三つ「俺が許しても俺が許さん、悪は」
    極悪「てめぇもミンチにしてお母さんのハンバーグにしてやらぁ!」
    三つ「待て、貴様いいスーツを着ているな」
    極悪「・・・うふ、分かる?」
    三つ「でも俺の方がいいスーツだ」
    極悪「あんだとごらぁ!」
    三つ「この通り、ビルの一つや二つ」
    ビルを殴る三つ、崩壊。
    極悪「やるじゃねぇか!でも俺のはビンッビンに来てるぜぇえ!」
    ビルを殴る極悪、ビルが二つ崩壊。
    三つ「中々やるな。でも俺の方が正義の力でとてもとても」
    高層ビルの側面を駆け上がり振動と崩壊を共に落ちてくる三つ。
    極悪「あぁ・・・最高だぁ。今夜は荒れるぜぇ・・・」
    モーブ「ひぃ、おたっおたっおーたたたたたた!」
    極悪「始めるかぁ・・・脳がいっちまいそうだぁ!」
    三つ「正義はあれしない。結構あれだ」
    公僕剛(22)が歩いてくる。
    公僕「おい、お前等いい加減にしろ。苦情来てるぞ」
    極悪「お楽しみに水さすんじゃねぇよぉ!お前はジョーロか!ジョーロ太郎か!」
    公僕「俺はただの・・・公僕だ」
    逃げ出す三つ。
    三つ「俺は次で免停なんだ。勝負は質屋だ」
    極悪「おい待てよぉ!俺のビンッビンになったあれはどうしてくれるるんだろぉぉぉぉ!」
    公僕「留置所で処理しな」
    極悪を蹴り飛ばす公僕、極悪が吹き飛んでツインタワーを貫通。崩壊するツインタワー。
    公僕「過剰強化違反だ」
    モーブ「なっなななっ、お前ほんとに公務員か?ひどい事しよってからに」
    公僕「街をこんなに崩壊させやがって、あのトリンプタワーまで壊すとか最低だな」
    モーブ「・・・あれはまだ壊れとらんぞ?」
    公僕がモーブを殴り飛ばす、トリンプタワーへ飛んでいくモーブ。
    モーブ「なんでワシがー!?」
    公僕「100歳近い爺が夜中にスーツを着て痴漢しまくってるって報告があってな・・・。お前じゃないかもしれないがついでに検挙しとく」

    ○高速道路
    走っている三つ。
    三つ「ふふ、ここまで逃げれば正義の血潮は安らかに」
    空を見上げる三つ。満月が出ている。
    三つ「月が綺麗だ・・・ん?」
    月が光る、落ちてくる公僕。三つを踏みつけ地面にめり込む。
    公僕「月が・・・綺麗だなぁ・・・」

    END


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