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KAORI
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KAORI

2018-04-16 22:03
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

    今回は、先入観です。
    JKと不純異性交遊をした罪で捕まった男。
    罪は認めているが、彼には隠していた事があった。
    それに気付いた親友が追求するが・・・!
    こんな流れ。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    ※純愛です



    タイトル「KAORI」



    人物表

    九鞘薫(22、くさや かおる))
    子音有(22、しいん ゆう)
    瓦斯田風子(16、がすだ ふうこ)




    ○大学・キャンバス
    子音有(22)と学生が話している。
    学生「九鞘って知ってる?あいつロリコンで捕まったらしいよ」
    子音「え、どういう事?」
    学生「高校生に不純異性友好だっけ?」
    子音「そんな訳ないよ。九鞘はそんな事する奴じゃ・・・」
    学生「でも捕まったんだって。ほら、これ見てみ」
    スマホを取り出し画面を子音に見せる学生。
    子音「やばいと思ったが込み上げるモノを抑えられなかった・・・嘘だ!」
    走っていく子音。
    学生「あいつら仲良かったっけ・・・?」

    ○大学・前
    スマホを手に出て来る子音。
    子音のN「くそっ、ラインも電話もつながらない。一体何があったんだよ・・・。あんなにいい人が女子高生と・・・そんな訳がないんだ!」

    ○高校・前
    子音が女子高生に話しかけている。
    子音「あの、ごめんなさい。九鞘薫って知ってます?」
    JK「いや、すいません・・・」
    歩いて行くJK。次のJKが歩いてくる。
    子音「あの、すいません。九鞘薫って知ってます?」
    JR「うちの高校の子ですか?」
    子音「いえ、ごめんなさい。なんでもないです・・・。高校名しか分からなかったけど、さすがにきついな」
    瓦斯田風子(16)が歩いてくる。
    子音「あの、九鞘薫って知ってます?」
    風子「はぁ?しらねぇよあんな変態!」
    子音「・・・知ってるんだね?君が九鞘を騙したのか?」
    風子「騙してねーし、うるせぇよ、お前も訴えんぞ」
    子音「話を、話を聞かせて欲しいんだ」
    風子「うっせぇ!警察呼ぶぞ」
    子音「く・・・」

    ○留置場・面会室
    子音が椅子に座っている。
    反対側から現れる九鞘。
    九鞘「よぉ、どうした?俺と話がしたいなんて」
    子音「お前、はめられたんだろ?でないとこんな事・・・」
    九鞘「俺は罪を認めたんだ。その事については何も話すことはないぞ。・・・それよりどうだ?そっちの方は」
    子音「あの女に騙されたんだろ?でないとお前があんなガキに」
    九鞘「ガキじゃない!」
    子音「・・・九鞘」
    九鞘「俺は・・・いや、なんでもない」
    子音「何かあるんだろ?・・・でないと熟女フェチのお前があんな子供に手を出すなんて考えられないんだ。一緒に語り合ったろ?40歳以下は女じゃないって・・・なのになんで」
    九鞘「懐かしいな・・・。でも俺はあの子に惚れたんだ。あの子が俺のことを嫌いになって、その結果俺が捕まった。それでいいじゃないか」
    子音「わかんねーよ!なんであの女にそこまで・・・?お前の好みと全然違うじゃないか・・・」
    九鞘「俺、隠してた事があったんだ」
    子音「え・・・?」
    九鞘「俺、実はすげぇスカトロマニアでさ」
    子音「・・・嘘だ。そんなの初耳だぞ」
    九鞘「言ってなかったからな。・・・お前、いい奴だな」
    子音「なんだよ急に・・・」
    九鞘「あの子は悪くないんだ。でも、あの子の屁・・・めちゃめちゃ臭いんだよ」
    子音「・・・」
    九鞘「一目ぼれ・・・ひと嗅ぎ惚れって言うのかな。あの子に夢中になっちまって・・・。本気だった、一度もそういう事はしてない。結婚も考えてたんだけど・・・」
    子音「九鞘・・・」
    九鞘「俺があの子のオナラ、嗅がせてって言ったら怒っちゃってさ。それで警察に言われて、このざまさ」
    子音「俺は・・・お前の全てを知ってると思って・・・」
    九鞘「あんな子が現れるなんて思ってなかったんだ。地獄まで持っていくつもりだった。でも、出会っちまったんだよ、運命の皮肉だな」
    子音「俺は・・・どうしたらいい?」
    九鞘「何もない。心配してくれたんだな、ありがとう。でも、あの子にも近づかないでくれ、あの子は悪くない。俺は幸せだったよ・・・、目を閉じるとあの子の屁の匂いがいつでも嗅げるんだ。こんなに幸せな事って、ないよな?」
    子音「く、九鞘ぁ!」
    九鞘「ああ、良かったらまた来てくれよ。次からはもう、この話はなしだ。じゃあ、またな」
    子音「・・・」

    ○大学・キャンバス
    子音と他学生が話している。
    他学生「九鞘って知ってる?あいつJKとやって捕まったんだって。最低だな!」
    子音「・・・そういう事もあるんじゃないか?」
    他学生「あ・・・そうかもな」

    END


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