ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

異世界で野球をしたら最強になりました
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

異世界で野球をしたら最強になりました

2018-04-30 21:49
    生放送でアイデアや台詞を募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

    今回は、タイトル通り。
    野球の技術で最強・・・?というか戦うみたいです。
    まぁ、凄く適当です。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    タイトルがキャッチーなのでビュー数が伸びると思いますが、残念なぐらい適当です。





    タイトル「異世界で野球をしたら最強になりました」




    人物表
    佐藤孝彦(19)
    村娘(17)
    女戦死(22)
    エルフ(220)
    ドワーフ娘(19)
    その他




    ○川辺
    釣りをしている佐藤孝彦(19)。
    佐藤「あっ」
    佐藤のN「その時俺は思い出した、かつて別の世界で野球をしていた事に。そしてプロ野球の選手になって始めての試合の朝、事故にあって死んだことに。・・・その年齢が丁度今頃だったからだろうか、全ての記憶が戻ってきた」
    立ち上がり釣り竿で素振りする佐藤。
    村娘の声「きゃー!助けてー!」
    佐藤「ん?」

    ○茂みの中
    村娘がゴブリンに囲まれている。
    村娘「お願い・・・助けて」
    ゴブリン「ぐへへへ」
    釣竿がゴブリンの顔にヒットする、倒れるゴブリン。
    佐藤が歩いてくる。釣り座ををバットのように構える。
    ゴブリン「ぐ・・・ぐへー!」
    佐藤に襲い掛かるゴブリン。
    佐藤「ゴブリンと思うな、九回裏ツーアウト二塁三塁と思うんだ・・」
    釣り座を振る佐藤。
    × × ×
    球場でバットを振る佐藤、ボールが客席に入る。ガッツポーズで走り出す佐藤。
    村娘の声「あの・・・」
    × × ×
    村娘「良かったらその棒術を教えて貰えませんか?」
    佐藤「・・・ああ」
    足元にゴブリンたちが倒れている。

    ○佐藤家・前
    あばら家の前で丸太のようなバットを振る佐藤と村娘。
    佐藤「55・56・57・・・」
    女騎士の声「くそう、こんな敵どうすればいいんだ!?」
    佐藤「ん?」

    ○洞窟の中
    女騎士がスライムに囲まれている。
    女騎士「やめろ、よるな!汚らわしい!」
    スライム「ぶじゅるじゅる・・・」
    石が飛んできてスライムに当たる、スライムの体が飛び散る。
    女騎士「これは・・・スライムの核をつぶしたのか!」
    石を手に歩いてくる佐藤。
    スライムに向けて振りかぶる佐藤。
    佐藤「スライムと思うな、九回裏ツーアウト二塁三塁と思うんだ・・・」
    × × ×
    球場でマウンドに立っている佐藤。振りかぶってボールを投げる。
    バッター空振り。
    審判「スタラーック、アウツ!」
    女騎士の声「あの・・・すまない」
    × × ×
    女騎士「良かったらその技を教えてくれないか」
    佐藤「・・・ああ」
    足元にスライムの汁が散らばっている。

    ○佐藤家・前
    素振りをしている村娘。
    壁に書かれた円に向けて石を投げている佐藤と女騎士。
    女騎士「見事な命中率だ・・・。負けてられんな」
    エフルの声「離せ!離しなさい!」
    佐藤「ん?」

    ○森
    蜘蛛の糸に絡まったエルフ。
    蜘蛛の化け物がエルフに近づいていく。
    エルフ「私とした事が、こんな事で・・・!」
    蜘蛛「シャーシャー・・・」
    走ってくる佐藤、スライディングで蜘蛛の糸を切る。そして走っていく。
    エルフ「あっ、えっ・・・?」
    戻ってきてスライディングで蜘蛛の糸を切る佐藤。
    エルフ「助けてくれるんですか?えっ」
    走っていく佐藤。
    佐藤のN「蜘蛛とと思うな、九回裏ツーアウト二塁三塁と思うんだ・・・」
    × × ×
    三塁ランナーの佐藤。
    キャッチャーがボールを取りこぼす、走る佐藤。キャッチャーの球をピッチャーが受る。ホームベースに滑り込む佐藤。
    審判「セーフ!・・・あの、よろしいですか」
    佐藤「・・・はい?」
    × × ×
    エルフが佐藤に話しかけている。
    エルフ「その技術をぜひ習得させていただきたいのです」
    佐藤「・・・はい」
    足元に蜘蛛の糸が散らばっている。蜘蛛の頭に石が刺さっている。
    こちらを見て笑っている女戦死。

    ○佐藤家・前
    素振りをしている村娘。
    壁に書かれた円に向けて石を投げている女騎士。
    石に向かって滑り込む佐藤とエルフ。
    エルフ「もっと早くならないと・・・」
    ドワーフ娘の声「こんな事で負けてられねーんだ!」
    佐藤「・・・(ため息)」

    ○岩場
    スケルトンに囲まれているドワーフ娘。
    ドワーフ娘「こっちに来るんじゃねぇ!ひどい目に合わせるぞ!」
    スケルトン「カタカタカタ・・・」
    走ってくる佐藤、布の大きな手袋でスケルトンの頭を捕まえてもぎ取る。
    ドワーフ娘「ハッ!?・・・何してるんだこの人」
    次々とスケルトンの頭をもぎ取る佐藤。
    佐藤のN「・・・キャッチャーが欲しかった」
    × × ×
    足元に頭部のなくなったスケルトンが転がっている。
    ドワーフ娘「・・・あの。礼は言っておく、ありがと。・・・じゃあ」
    立ち去ろうとするドワーフ娘の腕を手袋でつかむ佐藤。
    ドワーフ娘「・・・はい?」

    ○町「ヤキウミン」・広場
    町人1「聞いたか?あの噂」
    町人2「ああ、あれだろ?変な戦闘集団が暴れてるって」
    町人1「・・・あっ、それそれ」
    町人2「違うのかよ」
    町人1「どうやらあのドラゴンズに挑むらしいぞ」
    町人2「何!?あの、ドラゴンズに!?」
    町人1「無理に強調するなよ」
    町人2「あの!ドラゴンズに!?」

    ○火山口
    ドラゴンが並んでいる。
    佐藤のN「やっと、俺の野球が始まる」
    おそろいのユニフォームを着た佐藤・村娘・女騎士・エルフ・ドワーフ娘・審判・数合わせが歩いてくる。
    審判「プレイボール!」
    それぞれが道具を持ってドラゴンたちに襲い掛かる。
    佐藤のN「今日がデビュー戦だ!」

    END


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。