増える!ワカメちゃん!
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増える!ワカメちゃん!

2014-01-22 23:32

    今回は「お湯を注いだら産まれた」というシュールなお題でアイデアを募集してみました。
    未使用アイデアはシナリオの後に列挙してあります。

    生放送中のタイトルが「わけWAKAME CHAN」という、どうにもならない展開になってたんですが。なぜか勝手に修正して終わらせておきました。
    余り修正するつもりなかったんですけどねぇ?(生放送での分も追記してあります)

    なので、前半と後半でキャラがぶれています。
    シナリオの形式に直せていない部分があります。
    正式なシナリオの書き方ではありません。
    以上、ご了承ください。


    タイトル「増える!ワカメちゃん!」

    人物表
    A(年齢未決定)貧乏
    ワカメ(〃)女?らしい
    店長
    店員(名前がなかったので見分けつきにくいです。すいません)


    ○アパート「津羅荘」・前
    古びたアパート。
    隣は公園。

    ○同・Aの部屋のリビング
    A「はーぁ、こんな人生、生きてて意味あんのかな・・・・あ、ダメだ」
    立ち上がるA。
    A「メシでも食うかな。今日はみそしる作っちゃうぞ!」

    ○同・Aの部屋の台所
    手鍋に水を入れているA。
    A「(ミュージカル風に)東京でぇ~夢~叶える~ためぇ~♪そうだ!田舎から持ってきたワカメがあったはずだっ!」
    冷蔵庫からワカメを取り出し手鍋に入れるA。コンロに乗せスイッチを入れる。火がつかない。
    A「あ・・・ガス、止められてたんだった・・・(ミュージカル風に)でもぉ~あき~らめ~ないさぁ~!そうだ!ガスがなけりゃ電気があるじゃないか!・・・あ。」
    窓の外で声がする。
    Aがふと窓の外を見ると公園で人生の達人たちがドラム缶に火をくべて暖をとっている。
    冷蔵庫を覗くA。
    A「トップバリューで58円で買ったカップ麺・・貧乏暇なし、その日暮らし・・・・」やった!もやし10円だった!入れてからお湯注ごう!お湯・・・」
    コンロの前で構えているA。
    手鍋の中で水に浸っているワカメ。
    A「・・・・メラ!・・・・・・・。メラ!・・・・・・・。メラ!メラメラメラメラ!メラゾーマアアア!!」
    字幕「しかし何も起こらなかった」
    A「そうか、俺は魔法使いじゃなくて戦士なんだ!でももうすぐリアル魔法使いになりそうだっ!」
    ピンポーン!
    A「おお!ちょうどダーマ神殿から神官がきたようだ!」
    受信料徴収員の声「すいませーん。NHK受信ry」
    A「テレビなんてねーよ!」
    部屋の中をぐるぐる歩き回るA。
    A「しかたないユーキャンで習ったサバイバルテクニックを利用して火をおこそう」
    座り込んで両手を合わせてこすっているA。
    字幕「エア火起こし」
    何かを投げる素振りをしてから立ち上がるA。
    A「そうだ!近くに聖火リレーのキャンプがある!火を分けてもらうように頼んでみよう」
    カップ麺のフタを開けその中にもやしと手鍋に浮かんでいるワカメを入れるA。

    ○コンビニ「ファミリー魔ァト」・前
    Aがコンビニに入る。
    A「(聖火リレーなんてねぇよ!)」

    ○同・店内
    ポットでカップ麺にお湯を注ぐA。
    コンビニ店員「この魔法の白い粉をいれてごらん、ファンタジーが待ってるよ」
    白い粉を手渡されるA。匂いをかぐ。
    A「この白い粉・・・なんだかハイは気分になるぜぇええヒャッハー☆」
    走って店を出るA。
    コンビニ店長「・・・行ったか。で、首尾はどうだバイトくん。」
    コンビニ店員「あいつあの薬で頭がファミ基地っすよwww」

    ○アパート「津等荘」・前
    ダッシュで家に帰るA
    字幕「帰るまでちょうど3分」

    ○同・Aの部屋の玄関
    カップ麺を手にしたAが入ってくる。
    ワカメの声「いでぇぇぇぇぇぇぇえええええええ~~~~!ぐうああああああ!!!」
    立ち止まり周りを見回すA。
    ワカメの声「あああああちっっっっちいいいいいいいいいいいいいいい!!!」
    カップ麺からワカメの頭が出て来る。
    ワカメ「なにすんじゃああああ!!どあほおおおがあああ!!!」
    A「うお!」
    ワカメ「ほんま海を捨てて陸にあがった生き.もんっちゅーんはえげつない事しようるわぁ!」
    A「・・・?、何だ?これ」」
    カップ麺を落とすA。
    ワカメ「おま・‥何したかわかっとんの?熱湯掛けたら熱いにきまってんやろ?なんやねん自分!あ?なんやねんて!自分なんやねんて!」
    カップ麺からワカメの手・胴体・足が出て来る。
    (服は着ている?ラーメンの具材で隠している?)
    A「メ、メシ食おうとしただけだろ!まずお前誰だよ!」
    ワカメ「オメーが誰じゃ!アホが!」
    A「お・・俺か・・・俺は未来の総理大臣さ!ははは~」
    ワカメ「・・・」
    A「むしろ俺を日本がほっとかないっていうか?ほら?来るぜ?自民党から出馬要請来るぜそのうち」
    ワカメ「こんにちわ!あたし、ふえるワカメちゃん!よろしくね」
    A「変わり身はや!」
    ワカメ「お先に湯、いただきました」しおらしく
    A「う、うん。・・・ま、今はまだイチ戦士だけどな。そのうちリアルでも魔法使いになってザギンで遊び人やって賢者だぜ?」
    しきりにうなずくワカメ。
    A「まずあのコンビニを制圧するぜ、あれ征服したらカップ麺食べ放題だ・・・・ああ」
    お腹を押さえるA。
    A「で、結局何なの?食べれるの?これ」
    ワカメ「食べるだなんて人目もはばからずに・・・ポッ」
    A「いや、そういう意味じゃなくてー」
    ワカメ「どうしようというの?ヌルヌルの私をどうしようというの?」
    A「どうしよっかなー、こいつ」
    ワカメ「あなた知ってると思うけど、ローシ.ョンって海草からできているのよ?」
    A「知らないしそんな豆知識はいらん。ってかワカメなのね・・・名前そのままか」
    急に足を滑らせた風に倒れるワカメ。
    ワカメ「(股間を押さえ)きゃー、ワレメちゃんみえちゃう!」
    A「あー・・・、腹減ったなぁ」
    ワカメ「わたしも覚悟を決めました!さぁ召し上がれ!ワカメのワレメ、こころゆくまでご堪能あれ!」
    立ち上がりAに抱きつこうとして立ち止まるワカメ。
    ワカメ「いや!くさい!!」
    A「帰る?海に」
    ワカメ「てゆーか、声が不快!」
    A「お、呑川でボラが謎の大量発生だって!ちょうどいいコレ捨ててくか」
    ワカメ「うそ!私とは遊びだったのね!ひどーい!魔法使いに片足かかってる純朴青年のくせしてひどーい!」
    A「食おうとしただけなんだけど」
    ワカメ「不法投棄はいけないぞ(はーと)てへっ」
    A「まあ、いまさらキモくて食えんが」
    ワカメ「ぼくの頭を食べなよー」
    A「・・・外いくのめんどーだし、流しでいいか。」じょぼぼぼぼボコンッ!お湯でシンクが音を立てる。
    ワカメ「ぎぶぎぶぎぶぎぶ!待った!わかった!私の負けよ!」
    A「あ、お湯をかけたらこうなったから、こいつ乾かせばいいんじゃね?」

    ○同・Aの部屋の前
    店長と店員が歩いて来る。
    ワカメの声「なめるんじゃないわよ!」
    ピンポーン。どたどたと音がしてAが顔を出す。
    A「だからうちにテレビないtt」
    店長「突然、すまないね。」
    A「あ、あんたは(誰だっけ)」
    店長「さっそくだが君、NHKの受信料を」
    A「払いません」
    店長「はははジョークだよジョーク」

    ○同・Aの部屋のリビング
    店長「ま、汚いところだがくつろいで私の話を聞いてくれたまえ。」
    A「ん?やんのかおん?」
    ワカメ「関西弁うつったな」
    部屋の中を見回す店長。
    店長「天井・・‥低いな・・・」
    ワカメ「誰?この酸っぱい匂いしそうな人」
    A「・・・」
    店長「うわぁ・・・今時裸電球・・・クスッ」
    ワカメ「わろとるでーwww」
    A「・・・」
    店長「縮れ毛・・・おちてるな・・」
    ワカメ「このおっさんの髪の毛も散らかってんなぁ」
    A「・・・」
    店長「畳ふっる!昭和?昭和かなこれ?」
    ワカメ「あ、ほんまや。(自分の足の匂いをかぎ)くっさ。これくっさ」
    A「・・・」
    店長「白黒テレビ!?逆にレアだな!」
    ワカメ「(テレビをバンバン叩き)叩いたら一瞬色つくでこれ!」
    A「・・・帰れ」
    店長「エロ本は・・・・・ここか!!」
    ワカメ「なんや、股間にワカメつけた女ばっかり。あ、この子ワカメない!」
    A「帰れよ!」
    店長「なんか逆に新しくてテンションあがってしまったよ。申し訳ない。」
    A「お前ら二人とも帰れ!」
    ワカメ「そうや、すっぱいオッサンは帰れ!・・・ってうちも?(店員を指差し)こいつは?」
    A「そいつはいい」
    店員「俺もう帰りたいんスけど」
    店長「(ワカメを見て)お?彼女か?」
    ワカメ「そ、そんな・・・妻だなんて・・・照れるわ・・・」
    A「言ってないし養う金もない」
    店長「我々の来た目的だが・・・」
    A「帰れよ、すっぱいオッサン」
    店長「すっぱくない!」
    え?という顔をする店員。
    店長「昨今の我が国をかえりみるに、国策としてアニメ特に擬人化されたモノを海外へ文化輸出することを是としている」
    A「・・・?」
    ワカメ「なに言ってんのこのスッパジ」
    店長「ここまで言えばさすがの底辺負け組みの君でも多少の察しはつくと思うが、わたしはコンビニの店長ではない!」
    A「お?おん?おお。」
    店長「店長とは名ばかり、つまり、世に言う名ばかり店長だ、権限がない・・・」
    店員「つまり、暇つぶしにいろいろ作っているだけなんですよね」
    店長「違う!私は総務省および科学技術省、通商産業省の合同プロジェクト、対外特殊技術開発推進委員会設置準備室室長の」
    ワカメ「ながっ」
    店長「通称、しつちょーサンだ!」
    店員「(て、店長とあんまかわらねぇええええ)」
    ワカメ「ちょーすっぱ!」
    A「(口ポカーン)」
    店員「割とマジで気づいてないみたいなんで言わせてもらいますけど、さっきのコンビニの店長です。俺、さっきあんたに変な粉渡した店員ね」
    A「・・・あ。ああ!」
    店長「案ずることはない。私は魔法使いだよ・・・つまり・・・」
    A「つまり・・・?」
    店長「魔法使いであり未だにサーの称号を得続ける紳士であるにもかかわらず妻子がいる!まさに不思議!その謎を究明すべくたどり着いた先にあったのがこの白い粉、生命の泉だ!」
    A「(乾燥した粉末・・・?せーしじゃね?)」
    ワカメ「スパサー、不倫って言葉しっとる?」
    店長「(耳を押さえ)あーあーきこえなーーーー」
    A「えっと・・・、要するに・・・?」
    店員「この暇人ですっぱい匂いのするオッサンが作った変な粉、自称生命の泉の実験台になってもらったってことっスよ」
    店長「しつちょーと呼べ!店員!」
    店員「店長も名前覚えてくれてないじゃないっスかー」
    A「そうか!俺はこの総務省および科学技術省、通商産業省の合同プロジェクト、対外特殊技術開発推進委員会設置準備室室長の作った…」
    店員「そんなとこは覚えてるんスね」
    A「生命の泉・・・。てめぇ、人に自分の精子食わせるつもりだったのかー!」
    店長の胸ぐらをつかむA。
    A「・・・(手を離し)すっぱ」
    ワカメ「それ年代もんやでー。あんたよりきっついでー」
    A「黙れ海草。(ハッとして)・・・もしかして、お前はこのおっさんのせいs・・・生命の泉で人間になったワカメ。増えるワカメちゃんだったのか!?」
    店員「もうとっくに皆気づいてますけどね。ってかなんで言い直したんスか」
    店長「そ、そうだったのかー!!」
    店員「気づいてなかったー!このオッサンも気づいてなかったー!」
    ワカメ「と・・・いうことは・・・!」
    店長「そうだ、お前は私の創造物。つまりは、親、みたいなものだ」
    店長がワカメにすりよる。
    店長「娘よ・・・」
    ワカメ「オトン・・・」
    両手を広げワカメに近寄る店長。
    両手を広げ店長からにじり離れるワカメ。
    店長「娘よー!」
    ワカメ「オトーーーン!」
    店長のナレーション「やはり私の研究は間違っていなかった・・・!人も無性生殖が可能なのだ!人体実験はまだだが・・・。私の妻はマリアだったのだ!神を宿した女性、マリア!娘がなぜか近所で通いのクリーニング屋のイケメン店長に目元が似ていると評判だがそんなことは全く関係がなかったんだ!私はやった・・・、私はやったぞ!」
    ワカメ「オトーーーーン!」
    Aと店員の周りを両手を広げて走り回る店長とワカメ。
    店員「つーか普通気づくでしょ。さっきからすっげぇ磯臭いんスけどこの部屋。あ、悪い意味のレモンの香りは置いといて」
    A「俺、海沿いの家だったから」
    店長「私は漁師の息子だ」
    店員「あー、そっスか。つーか走り回るのやめてもらっていっスか!?畳のホコリは凄いし匂いはきっついし」
    足を滑らせ部屋からすべり出る店長。
    店長「わーーーーー」
    ワカメ「足元ぬるっぬる」
    A「・・・じゃあそろそろその海草引き取ってもらえます?」
    店員「え?なんで?」
    A「なんでって製造元なんだから・・・」
    ワカメ「人を物みたいに扱うなんてひどいわ!あなた!」
    A「もう腹減って突っ込む気も・・・」
    店長が入ってくる。
    店長「知っているか?」
    A「何をですか」
    店長「ローションの原材料は海草だということを」
    A「さっき聞いたわ」
    店長「つまりは、娘を」
    膝をつき頭を下げる店長。
    店長「預かってください」
    土下座の格好でスーッと滑ってAに当たる店長。
    A「・・・すっぱ」
    店長「よそで作った子供とか言ったら本気で離婚されかねないんで。どうかよろしくお願いします。いや本当に」
    ワカメ「くっさいオッサンやと思ったら、頼み方までくっさいなぁ」
    正座をして頭を下げるワカメ。
    ワカメ「ふつつかものですが、どうかよろしくお願いします」
    頭を下げている店長とワカメ。店員を見るA。
    店員「・・・は?いや、関係ないっスよ俺は。・・・しょーじきどーでもいいんで。頭下げる必要とかみじんも…」
    店長が店員の頭を無理やり下げようとする。
    店長「店員!こういう時はちゃんとだな…」
    店員「なんでっスか!?俺かんけーないでっしょ!」
    A「腹・・・」
    店長「はい、なんですか?」
    ワカメ「初夜は腹上死させる勢いで…」
    A「腹減ったあああああああああああ」
    店長「今はそんなこと言ってる時じゃ…」
    店員「あ、店長!賞味期限切れたベントーありましたよね?」
    A「・・・!」
    店長「あー、あん?」
    店員「ちょっと俺とってきまっスね!」
    店長「あ、ああ。うん」
    部屋を出る店員。
    ワカメ「あなた、ローション食べる?作りたてのローション。美味しいわよ?食べたことないけど」
    × × ×
    Aが弁当を食べている。
    それを見ているワカメ・店長・店員。
    店員「ってことでぇ。この子が居る間は店の賞味期限切れの食べ物。全部あげるってことでー」
    店長「いや、そういう訳にはだな」
    店員「あー、ここに捨てに来るってことでー」
    店長「・・・まぁ、うん」
    店員「いいっスか?」
    黙々と弁当を食べるA。
    ワカメ「きゃーあなたーん!」
    Aに抱きつくワカメ。
    A「やめろ、白米にローションが」

    ○同・前
    店長と店員が歩いて出て来る。
    店員「良かったっスねぇ。安く方がついて」
    店長「フフフ。私はまだ負けた訳ではない」
    店員「はい?」
    店長「これに続く第二第三の犠牲者が・・・」
    店員「・・・懲りてないっすねぇ」
    店長「フフフ・・・。娘よ・・・(涙目になる)」
    店員「もう俺関係しないんでー。その辺たのんまっスねー」

    遠くから見守る内閣府直属特務局エージェントみぎ子「ふ・・・・しょせんその程度の男か、しつちょーサン。」


    (生放送でのEND)

    わかめ王子ムラサメ「探したぞ!姫!」
    ワカメ「あ!あなたわ!!」
    ワカメ王子「太平洋での約束!果たしに・・‥きたぜ!」
    A「な!なんだ?」
    ムラサメ「お前があの粉を作り、ワカメ増殖装置を作った店長だな」
    わかめ執事イースラー「ササ、城ヘ帰リマショー姫サマ」
    A「おお、帰そうか?海草だけにな!」
    店長「ハッ!」
    わかめ「A・・‥私・・‥行かなきゃ!」

    イースラーはワカメ3年分を褒美に渡した
    店長「ムラサメぇええええええええ」
    イースラー「せい!!」
    店長「げえああああああああああ!!」
    店長「ごふっ・・・・」
    店長「(一生懸命勉強して、最高学府たる東京大学を主席で卒業したこの私が・・・このような散り際を迎えるとは・・・母上)」
    店長「ぽごおおおぅぅううううがあああああああああああ」
    店長「これで、終わると思うなよ、俺に変わる第二第三の店長がふたたび。うわ~~~」
    A「外でやってくんないかなぁ・・・はぁーあ(あくび)」
    コンビニ店員「コンビニ結社第二の刺客!猿渡元柳斎!参る!!」
    イースラー「こやつ!!・・‥スキがない・・‥」
    どこにも感情を移入させるスキがない!
    元柳斎「姫は渡してもらおう・・・」
    粉は全世界に流通した。できたらヤレる。飽きたら食える が日常になっていた
    イースラー「王子!ここはワシに任せて!先に!!」
    ムラサメ「すまぬ!さあ!姫」
    ワカメ「A・・・‥おわかれね・・・」
    A「え?私必要?」
    ワカメ「とりあえずこの汚いシンクから出してちょうだい」
    A「おお?おお?」
    A「俺・・・本当は・・・おまえのこと・・・」

    END


    未使用アイデア
    ○あらすじ・設定
    お湯の入った容器には、緑のたぬきが俺を見ていた
    赤いきつね(スナイパー)を恐れているたぬき

    超越人間がお湯で生まれた(ミイラ?)
    それは中世の伝説の男だった

    インスタントベイビー
    放っておくとすぐ伸びる

    ラーメンにお湯注いだら女の子に
    中からパツキン「ハウワー湯ー?」
    あられもない姿のパツキンの秘部にはメンマ(純白のレンゲ)、両ちくbにはナルトが器用に張り付いている

    パンドラが箱にお湯を注ぐと、世界の全てが生まれ、中には絶望だけが残った。

    そこにお湯を注げば在る能力が発動する

    上島竜兵が次々と生産されてゆく。 肥後「うむ、だいぶ.ストックができたな」
    寺門「余剰ストックは少し肉としてさばこう。」ジャキンジャキン 両手の肉切り包丁をこすり合わせる

    それにお湯を注げばインスタントアサシンが生まれる未来の兵器

    ノンフライ族は上流階級 フライ族は地下で生活している
    王族になると、生まれながらにあといれ粉末スープ、液体スープがついている

    このヤカンでお湯をそそぐとだれでも、天才になる
    このお湯を注ぐとだれでも、ウエディングドレスを着てしまうことになる


    ○台詞等
    店長「この粉は次回から有料だ。6000円/gだが、最初は2000円/gだ。欲しくないか?」
    (なんでも女の子に出来る粉を商売にする店長案)

    店長「だが、もし同棲してテストケースとするなら毎月500円だそう!」
    (ワカメを預かってくれる報酬。これでも良かった)

    粉は全世界に流通した。できたらヤレる。飽きたら食える が日常になっていた
    (ヤった後に食べれるのかどうかは置いといて。夢の未来です)

    A「増えてないけど?擬人化してるけど?」

    ワカメ「私はだれ・・・私は・・‥どこ?・・‥京都に行こう」
    (そういえばワカメが自分について語るシーンがなかった)

    この白い粉、これをわかめちゃんの手でホワイトエネルギーに変換する、ようはラーメンだけにザーメ
    (さすがにやめときました)


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