握手の拳 ~悪臭の闘技大会~
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握手の拳 ~悪臭の闘技大会~

2014-04-21 22:10

    今回は、ニコ生でたまたま見たコメント。
    「握手拳」でアイデアを募集してみました。
    未使用アイデアはシナリオの後に列挙してあります。

    大体のあらすじは、握手拳の大会の話。
    です、中身スッカスカですのでご注意ください。

    その他、注意点。
    正式なシナリオの書き方ではありません。
    誤字・脱字を含みます。
    A・K・Bは人物の略称であり、他意はありません。
    ディスってもいないし特に触れてもないです。
    会場がどんな形なのか良く分かってないです。リング?舞台?
    なぜか疲れました。
    以上、ご了承ください。


    タイトル「握手の拳 ~悪臭の闘技大会~」

    人物表
    A(名前・年齢未決定)
    K(〃)
    B(〃)
    X(〃)鹿賀丈史
    W(〃)
    その他


    ○会場「愛玖腫会館」・前
    垂れ幕がかかっている。
    垂れ幕の文字「握手闘技大会」

    ○同・会場
    舞台に幕が下りている。
    観客がざわついている会場。
    ナレーション「握手拳・・・それはいにしえより悪を狩る」
    字幕「悪狩 → 握手」
    ナレーション「あくしゅ拳として世の秩序を守り握手拳として現代まで紡がれた拳法である」
    幕の下りた舞台内。
    選手達がずらっと並んでいる50人ぐらい。
    AとKが舞台の中央で言い争っている。
    A「センターになるのはぁぁ!俺じゃあああああ!」
    K「ぶっきゃああぁぁぁぁ!」
    センターマン「五分だ五分だと言うけれど7・3くらいがちょうどいい!ザ・センターマン!」
    A「てめーはすっこんでろ!」
    B「ちょっと、ここは冷静にーなろうよ」
    K「あ?ンだテメー?博多にでも行ってろよ」
    A「てめーはジャマイカがお似合いだよ」
    B「な、なんでそんなに中央がいいの?」
    A「中央は見栄えするんだよ!」
    K「一番いい場所なんだよ!」
    A「なぁ?」
    K「おう」
    B「でもそんなに変わらないんじゃ…」
    A&K「外野はすっこんでろ!」
    A「んだ!?かわい子ぶってんじゃねえぞ!B!」
    K「ほんとだよ。分かってんじゃねぇか、A」
    B「ごごご、ごめんなさい。ぼぼ、ぼくはただ、け、喧嘩はよくないなあーって」
    K「じゃあ、すっこんでろ!A!てめえはゆるさねえ!」
    Aに片手を差し出すK。その手を握ろうとするA。
    ジャーマネ「チーッスちっすちっす。お?どしたどしたぁー?」
    P「お!喧嘩かい?若いね若いねー。しくよろしくよろー」
    B「ど、どうしよう。ak元さんに相談してみよう」
    D「そろそろ出番なんでおねがいしまーす」
    Bのナレーション「あっ、ak元さああああああああん」
    幕が上がる。
    観客から歓声が上がる
    舞台の後ろからXがパプリカをかじりながら出て来る。
    X「ふはははは。私の名前は鹿賀丈史。今宵、センターをかけて漢の戦い握手闘技大会を開催す!」
    AとKが握手したまま血みどろになっている。
    B「ねぇねぇ、よくないよやっぱり。話せば分かり合えるよぉ」
    X「戦わないものは、何も手にすることなど叶わぬぞBよ!」
    B「そんなぁ・・・」
    舞台の袖にはけるX。
    X「じゃ、なんか進展あったら呼んでくれD。パズドラやってるから」
    D「御意!」
    P「いやー、かれおつかれおつー。やっぱ鹿賀ちゃんにオファー出してよかったよーいい仕事するねぇーい」
    X「そんなことないっすよー。すんません。ちょっと休憩もらいまーす」
    ざわつく会場。
    A「この戦いはお預けだ」
    K「ああ、手首洗って待っとけよ」
    手を離すAとK。
    司会「では注目の一回戦はー」
    緊張した顔の選手達。
    ナレーション「そんなこんなで決勝戦」
    × × ×
    リングの周りには死屍累々の屍があり、そこにはAとKも横たわっている。
    Aは血みどろになり動かない。Kは片腕がなくなっている。
    B「どどど、どうしよう。緊張して腸が活発な動きをしているよぅ」
    X「そうか、う○こか」
    B「ちちち違いますよ!」
    Wが舞台端から歩いて来る。
    W「敗北を知りたい・・・」
    司会「今大会のブラックカード、優勝候補のAとKを倒し見事に決勝まで上り詰めた、W選手です!」
    B「ひぃ・・・」
    司会「それに対して、こちらはプラチナカードと言っていいのか。対戦相手がことごとく体調不良、一身上の都合、音楽性の違いにより棄権し。決勝まで残ったB選手ー!」
    B「どうしよう・・・。AとKを倒した人なんて勝てっこないよ・・・ふええ・・・」
    D「2カメしっかり顔押さえとけ。4カメ下からなめるように撮って!1カメパン!」
    携帯に出るP「しもしも?あ、どうもどうもスポンサーさま。はい。・・・はい。ザギンで?シースー?かいりょーかいりょー」
    W「弱いやつらばかりだ・・・手慣らしにもならん」
    B「それは・・・、AとKのことかああああああああ!」
    Wに向かって走っていくB。
    司会「スタンバイ・・・ファイ!」
    B「ウワアアアアあああああああ!!!」
    Bの回想、順次カットバック(場面転換)
    × × ×
    Aが指だけの腕立てをしている、汗だくのA。
    × × ×
    Kが腕相撲の大会らしき場所で腕相撲している。
    × × ×
    Aが回転すし屋で店長らしき人に怒られている。その横にぺちゃんこになった寿司が並んでいる。
    × × ×
    逆立ちして指だけで歩いているK。
    × × ×
    AとKがアイドルらしき格好をした女の子とそれぞれ照れながら握手している。
    × × ×
    Aが一人で手を差し出す(握手する)運動をしながら走っている。
    × × ×
    Kが手を握り開きと繰り返しながら走っている。
    すれ違うAとK。
    × × ×
    B「ああああ!!!・・・・・あっ」
    Wの前で立ち止まるB、尻を押さえる。
    W「匂うな・・」

    ○同・Xの楽屋
    D「鹿賀さん!鹿賀さん!Bが覚醒したっぽいですよ!」
    X「ん?わかったこいつだけ倒したら」
    スマホでパズドラしているX。

    ○同・会場
    内股で小刻みなステップをするB。
    W「アノ動きは・・・ッッ!!?」
    B「(うう・・・なんかちょっとぬるぬるするよぉ・・・でもがんばらなきゃ!)」
    身震いをするW
    W「・・・我が恐れているというのか・・」
    Wの手を握るB。
    握った拳を天高く突き上げるW。
    W「否!我が恐れるなどッッ!我こそが恐怖なのだッ!」
    拳を勢い良く下ろすW。
    W「金剛イーグル加藤指圧搾拳!」
    B「(うぅ・・・おしりがかゆくなってきたよう・・・会場の熱気でもう渇いてきちゃったんだ!!?」
    くねくねと動くB。
    W「何!なんだこの動きは・・・我の秘技が全ていなされているのか・・」
    B「おしりが・・・おしりが・・・あっ」
    W「されど!次の技をかければいいだけのことだ!くっ・・・なんだ、この匂い・・・力が入らない・・・!」
    D「2カメちゃんと顔おさえてるか!4カメBの動き全体で捉えて!3カメおい寝るな!」
    ジュルスケ帳に何かを書いているP。
    P「えーっとげつ・・・ようび・・・18時・・・ざ・・ぎん・・・あ、また誤字った!ボールペンなのに!」
    B「(あっあっかゆい、何か叫ばないと、叫ばないとー!」
    B「エッ、エターナルシェイクハンド~~~ッ」
    Bの体のくねりがWの腕の筋肉をねじるように伝わる。
    W「笑止ッ!!スーパー俺つええウルトラマックス超すごいやつ最強握手ぅ~~!」
    X「うわっ・・・・技名だっさ」
    P「糸井の重里ちゃんにかっこいい技名つけてもらわないとなぁー」
    Wの体が浮く、手を握ったまま横倒しにされているX。
    W「こっ、これは・・・!」
    B「(あっ、またかゆい、またかゆいぃぃー!」
    B「コミュニケイション!ブレイクダウンンンッ!!!」
    W「いかん!やられ…」
    両手で顔をガードしようと手を顔の前に持って来るW。
    B「おっとと・・・」
    よろめくB、体重がかかりWの顔に握手した手がヒットする。
    W「ぐはっ!」
    D「音声!ちゃんと音拾ったか!拾えたか!よし、さすが音響のヤマさんいい仕事しやがるぜ」
    ヤマさん「へへっ!あたぼーよ」
    新人「かっこいい・・・僕も・・・ヤマさんみたいな職人になれるかな・・・」
    ヤマさん「よぉ!新人。初めての仕事にしちゃあ上出来よぉ!」
    倒れているW、手を離す。
    B「あ・・・」
    離された手をじっと見るB。
    司会「勝者ー、Bー!!」
    観客から歓声が上がる。
    X「よくぞ勝ち抜いたBよ!お前が勝つだろうことは最初から分かっていたぞ。では優勝商品の伝説の…」
    S&K&E「ちょっと待ったー!」
    B「!?」
    乃&木&坂「私たちをお忘れじゃなくて?」
    SとKとEと(略)が会場に現われる。
    X「・・・」
    D・P・ヤマさんを見るX。
    笑顔を返すD、親指を上げるP。
    ヤマさん「しゃーねぇなぁ・・・。おら、新人。見とけよ!」
    新人「はい!」
    X「次の対決はいったいどのカードとなるか・・・あみだターーーイム!」
    B「え?え?」
    ナレーション「Bの戦いはこれからだ!負けるなB!ケツ拭けよB!握手拳の戦いはこれからも続かない!完!」

    END


    未使用アイデア
    ○あらすじ・設定
    笑顔で相手の手をつぶ/す一子相伝の暗殺拳 かのソウソウの死因はこれでコ/ロされかけた 民名書房[ニコニコ暗殺拳」

    伝説の拳法家:冬元による武術伝承候補選定の試練。48人の少女が残り1人になるまで戦う

    暗黒龍さっ法握手会(悪の組織)

    派生した悪臭拳や拍手拳との戦いや友情

    握手の形のまま殴り、脳を直接攻撃する握手拳
    (これはちょっと使ったと思います)

    ○セリフ等

    AKB「なんまいだなんまいだ」
    ファン「潰される俺の右手に読経!?」
    AKB「なんまいCD買ったんだ?なんまいだ?」

    AKBの楽屋はいつも粉々に潰れたクルミの殻が散在している
    AKBの移動バスないでは常にクルミを掌で転がす音がコリコリ響き渡る
    (AKBは基本触れない方針です。知らないしディスると怖いので)

    ロシア人「ハジメマーシテ。ワタシボルナレーフ・カムチャカデース。握手シテクダサーイ」

    ○オチ案
    Bがもうやめてーとか言って乱入して「握手しよう、ほら!」とAとKの手握った瞬間二人がグワ!と倒れてB優勝!


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