「音姫」「ヒキニートオフライン」 あらすじ
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「音姫」「ヒキニートオフライン」 あらすじ

2014-07-07 22:27
    今回は、あらすじのアイデアを募集してみました。
    一応行けそうなのが二案。
    あらすじなの?という書き方になってしまいましたが気にせずに。
    (募集の仕方が悪かったのか、物語形式にはなりづらかったです)

    水曜日にこれを元にシナリオを書き上げる予定ですので、
    参加可能な方は一読してもらえると助かります。
    (ノリで参加するって方は別にいいです)
    今のところ、1案目の音姫を使用予定です。


    1案目。
    トイレ用擬音装置「音姫」を、職業として人がやっていたら?
    というアイデア。

    音姫という職業 あらすじ


    女子トイレの個室で息をひそめ客(トイレ利用者)を待つ一人の女性。
    客のズボンを下ろす音に合わせて、おもむろに叫び声をあげる。
    そう、彼女は音姫。
    音姫養成機関によって教育を受けた、今日も現場で働くプロの音姫である。

    彼女を含む音姫たちは、客の便の匂いでその日の体調や気分を嗅ぎ分け、
    それに合わせた音色で叫ぶことでも知られている。
    音姫「こなぁあああああゆきぃいいいいいねぇええ」
    (隣の個室から聞こえてくるすすり泣き声)

    しかし、きつい・汚い・カレーが食えない。
    という3Kの代名詞である音姫に、なぜ彼女はなろうと思ったのか。
    アナウンサー「なぜ、この職業を?」
    音姫「子供の頃からの憧れでした。・・・母にはワロタwwwwと言われましたが」

    便所飯をご存知だろうか。
    クラスの輪やにぎわいから離れ、一人トイレでご飯を食べる行為である。
    彼女はその便所飯の経験者である。
    音姫「その時・・・、話を聞いて貰えました。お昼だけじゃなく、休み時間にも、何度も何度も・・・。親よりも心を許せる相手だったんです。音姫さんが・・・」

    現在は音姫養成機関の必須科目であるカウンセリング。
    当時それをこなせる音姫は少なく、非常に優秀な人物だったのではないかと推測される。
    音姫「こんな人になりたいって思ったんですよね。私もいつかこんな、あっ」
    (トイレ入り口のドアが開く音、続いて歩いて来る音
    目を閉じ耳を澄ます音姫。
    個室のドアが閉じられ、ファスナーを下げる音。
    目を開き、祝いの音(ファンファーレ?)を叫ぶ音姫。
    個室のドアが閉じる音、足取り軽く歩いていく音。
    トイレのドアが閉まる)
    アナウンサー「今のは?」
    音姫「2週間ぶりでしたね、かなりの格闘があったんだと思います」
    アナウンサー「なるほど・・・」

    彼女たちの仕事は個室の中のみではない。
    (草原を歩く音姫)
    アナウンサー「ここではなにを?」
    音姫「・・・」
    (お花畑が見えてくる。ひざまずき花をつむ音姫)
    そう、お花つみである。

    意外と知られていないこの行為は、
    トイレの女神に花を納める儀式であり、
    音姫たちの重要な仕事の一つと考えられている。

    音姫教。
    トイレの女神を崇拝する団体ではあるが、
    法人化は現在認められていない。

    そんな彼女たちだが、時代の波が押し寄せてきている。
    「これがわが社の新製品、仕事を選べないミクさんです」


    この後、音姫さん(仮名)がどうなるのか。
    分かりません。
    母が職場(トイレ)に来るというシーンも書ければ。




    2案目。
    ヒキニートオフライン。

    最初は、ソースミートオンラインだったのに、
    どうしてこうなった・・・。


    ヒキニートを続けて10年?20年?30年?のある男性。
    ネトゲ廃人?である彼は今日もPCに向かっていた。
    「外は攻略不可能だろ」
    そんな、隣のおっぱぷるんぷるんお姉さんの出勤を毎日確認して抜く、
    という日課を持つ彼に突如訪れる危機。

    ネット回線切断。
    (原因はまだ不明)

    田舎に住んでいるのでネカフェまで車で30分。
    もちろん免許はない。
    彼の生存をかけたサバイバルゲームが今始まる・・・。


    道中に起こるハプニングとしては、
    太陽が痛い。
    言葉が出てこない。
    自転車移動をしているが、体力が落ちているの疲れてこける。
    過去の友達(リア充)と出会う。
    昔、憧れていた人が人妻。
    稲穂の揺れる音がぜんぶ自分への悪口に聞こえる。
    (更にアイデア募集中)

    彼は無事、ネカフェにたどり着けるのか?
    たどり着いたとして・・・、その後は?
    分かりません。

    内容スカスカなのに、なぜか挙がった各話題名リスト。

    第7話「妥協」
    第8話「失敗」
    第10話「昔の友達は皆リア充…」
    第14話「白い履歴書」
    第19話「ナマポには早すぎる」(原題・「ギムレットには早すぎる」)
    29話「怒涛の宗教勧誘」
    最終話「まごころを、ヒキニー」


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