愚民戦隊 デモクラシックス
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愚民戦隊 デモクラシックス

2014-08-02 22:47
  • 2

今回は、「ホームレスが仮の姿の戦隊物」。
でアイデアを募集してみました。

生放送の感覚をブロマガを読んだ方に分かって貰うため、
そのままアップしてあります。多少順番は入れ替えましたが。

はい、丸投げです。
シナリオの形に修正するのめんどかったです。
ごめんなさい。

注意点。
シナリオではありません。
コメントが順番に並んでるだけです。
ストーリー展開も理解しづらいと思われます。
ノリです、ノリは大事です。
なぜか凄く眠いんだパトラッシュ・・・。
反省してません。



タイトル「愚民戦隊 デモクラシックス」

人物表
レッド(?)吐血レッド
ブラック(?)微糖ブラックと無糖ブラックが居る模様
イエロー(?)カレー
ブルー(?)ブルーシートの家
博士(?)はげてへんよ
その他



○公園
イエロー「ご飯できたぞー」
レッド「またカレーかよ」
インド「こいつら完璧なカレーを!?」
黒「このテレビはもう使えん、地デジに対応しとらん」
レッド「」
黒「修理してもいいが使えんぞ?」
ブルー「俺に任せとけ」
ボランティア「ね?ちゃんとした住所もってちゃんとした職につきましょう?ね?」
「この腐れ偽善者があ!」
イエロー「見たのよ幽霊!」
博士「わしじゃよ」
イエロー「博士でしたか、影薄いからしゃあないね」
博士「ぐぬぬぬ」
ブルー「髪の毛もうすいですよ」
博士「髪がうすいだと!」
黒「wwwwwwwwwwwwwww」
博士「お前は、天才のわしがどうして自分の髪すら再生できないのかしらと、陰口たたいてるらしいな」
博士「いい素材を見つけた武器の強化に使える!」(バナナの箱)
ブルー「最近、近所の公園から温泉が噴き出したのには驚いたなぁ」

ブルー「できたぞ!ダンボールとブルーシートと柴犬で地デジ対応テレビが完成したぞい!」
「・・・・柴犬?」
ブルー「wwwてwwwwんwwwwさwwwwいwwwww」

レッド「このテレビは・・・またブルーが供託金に手を出したのか?」
黒「これがまさしく『ダンブールギーニ』か」
ブルー「ちょうど金曜ロードショーでナウシカやってるぞい!」
テレビ「ワン ワンワワワンワンワン ワン ワンワワワン」
ワンセグウェイとは
「(し、柴犬ーーーーー!!!!?)」
黒「ちょっとまて、ブルーwwテレビに何したwwというか出してやれww」
テレビから出した柴犬の頭にツノみたいなのはえてる 「おいなんだこれ見たことあるぞ!地デ鹿か柴犬だよな元々!」
レッド「お!そろそろ吐血の時間か」
青「なにこの吐血ソニータイマーかお前は」
黒「お?レッドの吐血が9時をお知らせしたな!」
ピンク「よっ!血もしたたるいい男!」
レッド「よせやい褒めたって何も出ねぇぞ血しか」

花火の音
レッド「ちくしょう!今日は都の花火大会、この公園は絶景のスポットだ!」
ブラック「いかんな、DQNどもがやってくる」
奴ら、バイクのままでそこら中走り回りよるからな

○道
浴衣姿で原付に乗ったDQN登場。

○公園
ミッション:DQN集団をバイクから引きずり落とせ!!
ゆらゆらとなんとなく隊列を組む
段ボールがまわりに巻きついてCCさくら的な雰囲気で変身。

ブラック「この木と木の間にだなぁ、このピアノ線を首の位置くらいにだなぁ・・・」 「おまえほんとブラックだよな」
おいワイヤーはあかん といいつつ張りめぐりを手伝うブルー
「ピアノ線でレッドが吹き出るんだよ」
張ったばかりのワイヤーに洗濯物を干し始めるピンク ブラック「てんめー何してんだよ!」
レッド「いかん位置が高すぎてクビが飛ぶぞ!」
ブラック「ばっきゃろーい!こちとらとっくに会社に首きられてんだよ!ワイヤーの一本ぐらい張らせろーい!」
イエロ「廃棄惣菜パンもらってきたぞ、カレーパンは俺のな」
レッド「100連発か! あいつらに打ち込んだら最高だな!」という
黒「知ってる?ガソリンタンクに砂糖水入れると一発で壊れるよ?」
ブルー「お前、ほんと黒いな」
レッド「あいつは黒くそまっちまった・・・すべてはバブル崩壊が悪いんだ・・・・」
N○Kのひと「あっれー?テレビ?テレビ見てるの君ら?今テレビつけて見てたよねー?」
レッド「NHK!これでも喰らえ!」
公園内にバイクのままで入ってくるDQN。BGM 15の夜
ワイヤーで次々とこけるDQNたち。
DQN「あっぶねー、なんか首が2,3個ワイヤーで飛んだぜーあぶねぇあぶねぇ」
ブルー「はっはは。すべては『事故』だ。そう、不慮の事故だったんだよ」
次々とバイクが爆発する。
DQN「なんか花火で仲間がきたねぇ花火になったけどじっこならしかたねぇぜ!」
ブルー「任せろ、ガソリンを撒いておいた」
レッド「着火したんですけど」
黒「どうやって着火した?今ライターがないって言ってたような」
レッド「火打ち石でなんとか」


DQN「やっと正体をつかんだぞ!俺が本物のレッドだ!観念しろ!」
レッド「???」
レッド「ど、どうしてお前が生きているんだ!?」
DQN「おまえの行動は常に監視させてもらってる」
DQN赤「甘い。甘いんだよなぁ。お前のツメはね」
レッド「町工場出身をなめるなよ」
DQN赤「すまんなDQN女。俺はこいつとケリつけなきゃいかんのだ」
レッド「マグネシウムリボン着火!秘技テルミット溶接!」
説明しよう秘技テルミット溶接とは「アルミニウム粉末の急激な酸化により一気に温度が高くなるお手軽溶接兵器だ」
ブルー「こ、これが・・・・高度経済日本をささえた工業技術の粋・・・・ッッ!!」
ピンクが炎の近くで洗濯物を乾かそうとしだす
ピンク「あたしもバブルの頃は羽振りのいい客にマンションだの高級車だの貢いでもらったもんさね」
レッド「♪炎のにおい染み付いて~」
DQN「?????」
レッド「そこはむせるだろうがあああ!」
黒「くっそおおおおお!!!リーマンショックさえなければあああ!!」
レッド「あれ?割と最近?」
他DQN「(いったいなにが起きてるというんだ)」
グリーン(眠たいなぁ)
(黒)「この俺の黒き闇を、ゆとりのバイクを完膚なきまでに解体することで見せつけてやろうククク」
DQN女「ちょ、まじさー。早く行こうよー?会場の土手にスプレーで名前かいて場所取りしてあるんでしょー?」
首おちたDQN「ちょwww待ってwww前見えないwww」
× × ×
博士がDQNのスプレーの上に段ボールマンションを建てている
× × ×
黒「解体まで待たないというのか・・・でも遅い・・・タンクには砂糖水が・・・クックックッ・・・・」

柴犬が落ちてたDQNの頭をくわえてご主人様に期待の眼差しを向けながらしっぽをふる
行政「ありったけ~の~カ~ネを~つぎ込んで~♪ハコモノを~乱立するのさぁ~♪GYOU☆SAY」
行政「天下り王に、俺はなる!」どーーーーん
レッド「吐血ブラストおおお!」
行政「うわっ・・・なんだ、君は!救急車呼ぼうか?」
行政「これより段ボールの撤去を行う」
行政「ヒャッハー!! 段ボールは焼却処分だぜぇ!!!」


ブルー「ほうら!とってこーーい!」
柴犬「わんわおーーん!」 転がるDQN頭
ブラックとホワイトのツートンカラーマシーンに乗った制服ブルーが天井のレッドをウィンウィンさせて
(黒)「世の犬か……黒き光の矢がすべてを薙ぐッ!」打ち上げ花火を行政員に向けて発射する

重機と火炎放射機で撤去されていく様を、レッドはただただ見ているだけだった……
行政「なんだあのきったねぇ遊具は!子供たちがケガでもしたらどうするんだ撤去!」
レッド「あれは私が長年かけて赤くしたものだぞ!」
遊具は血が固まって黒色になってる
あの段ボールで出来た櫓は何だ?
30数人のホームレスが集まって合体しようと試みるが失敗。そっとしておこう。

柴犬が重機に巻き込まれる
重機が封じられた!

「このままではやられてしまう・・・」
博士「今週のドッキリメカ」
山形みかんのダンボール
ドッキリメカ:メディグリーチャム! 説明しよう。高級感あふれるエサに柴犬のやる気はMAXである!
だが柴犬はペディグリーチャムと見分けが付かないほどミンチにされている
重機ともトランスフォームする柴犬。
テレビから聖獣地デ鹿(というなのケルベロスが)柴犬二号

レッド「うっめ!なんだこれうんめー!」 ブラック「最近の犬っころはこんなうめぇメシ食ってるのか!」
ピンク「空き缶はあたしがもらうよ!」 ペディグリーチャムに夢中であんまり聞いてないレッドとブラック

黒「とりあえず叫んでみよう。啼けケルベロス。目の前の使者を葬れ!」
DQN頭「あのさ、そろそろ俺の頭、戻してくんね?」
「うっせゆとりうっせ!ぺっぺっ」
ツバを吐きかけるブラック
ブラックがDQN頭をカラスの巣近くに置く「ちょ!やめて!目ぇやめていたいいたい!」
ブラック(無糖):元製造業 ブラック(微糖):元作家志望
DQN(女)頭「この青い人行動が変!助けて!」

行政「炊き出しで分散する」
博士「そうはいくか」
行政「では、お願いします!」
援軍の石原軍団「うむ、野郎ども!炊き出しだーー!}」
圧力鍋爆発
スパイスによる色のついた煙
頭だけのDQN達にメディグリーチャムを食べさて上げてる優しいブルーの姿があった。
DQN顔「おうっ、ちょっやめっそんなもん食えなぶぶっうんまぁい!」
渡哲也「どうだ?うまかろう?ん?俺が作った水とんだ!アツいうちに食え」
舘ひろし「おいもっと米もってこい!」
若手「はい!先輩」
石原裕次郎「うんうん、おいらがいなくてもアイツらちゃんとやってるな・・・」
大空に笑顔の涙をうかべた姿
柴犬(レッド)「こんなんだけど、俺たちの戦いはこれからだ!!」
黒「花火よりも美しく醜い狼煙だ……ククッククククファハハハハハ!!」
柴犬「わおお~~~~ん!!」興奮した柴犬はブルーの足にしがみつき腰をヘコヘコさせている
ブルー「メディグリチャムはうまかろうて・・・・ヒッヒッヒッ・・・」
青「ああんっ!」
ブルー「今日だけ、だぞ?」
犬「きゃい~~ん」
DQN顔「メディ……うま……」
こうして公園は救われたのだ
ブルー「責めて責めて、せめぬいてやるから覚悟するんだな」
ピンク「今日も平和でござった」
渡哲也「マグロ!ご期待ください」

公園の水のみ場でペディグリー缶を洗っているピンク「ふぅ・・・一仕事おえたあとの一服。たまらないわね・・・」ふーーーっ
盗んだ部品で儲けだす~♪
レッド「今日もたのs・・・うぼええおあああ(吐血)」


○夜 ビルの屋上 下界を見下ろすピンク
 「つかの間の静寂を・・・」
博士「ピンクよ。これは絶望へのプロローグだ。この風景も、もう見おさめじゃな」
ピンク「大丈夫さね。あたしら根無し草はどこにだって行ける。どこにだって住める。そこがあたしらのふるさとさ」
ピンク「明日になれば、日常というなの牢獄に耐えるしかない者たちよ、今だけは安らかな夢に包まれて眠るがいい・・」
博士「愚かなる民衆に、鉄槌をーー」
ピンク「・・・・good luck]
ピンク「では、さよならb」

END


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とうとう *正式なシナリオの書き方ではありません→シナリオではありません になったか・・・・。
78ヶ月前
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今回は!です。
今回だけです、・・・ええ多分。

さすがにこれをシナリオって言ったら怒られるんじゃないのかなって。
シナリオ勉強中の人とか、なんか偉くてエロい人に。
78ヶ月前
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