魔法少女もの+バイオテロ
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魔法少女もの+バイオテロ

2014-10-22 18:34
    月曜に募集したアイデアです。
    二つのジャンルを組み合わせればどうなるか?というもの。
    ジャンルと言ってもテンプレ部分を別の要素で改変する感じです。

    なので今回は、魔法少女のお約束。
    テンプレ部分をいじればどうなるか?という感じ。

    バイオテロによってゾンビ化?肉体が腐ってしまった少女が、
    自らを魔法少女と呼び、テロリスト達と戦う。
    ・マスコットキャラはグロい生き物
    ・変身シーンは腐った体を惜しげもなく露出
    ・武器は自らの肉体(腕をもぎ取ってステッキと呼び戦う)
    ・魔法は細菌

    ざっとシナリオを書いてみましたが、時間の都合でちゃんと書けてないです。
    流れは多分シンプル、テンプレ的に書いたつもり。
    主人公登場

    友人等とのやりとり(イケメン登場)

    敵の気配・日常の変化(この辺は省略してあります)

    敵と遭遇・変身(いわゆる変身バンク)

    主人公達のピンチ(この辺も省略)

    友人達の応援や負けられない動機(この辺もry)

    必殺技・勝利(腕もぎ、やばい汁ぶしゃー)

    元に戻る日常

    魔法少女もののテンプレってこんな感じ?
    ()内は今回のシナリオの内容。


    注意点です。
    シナリオを読みなれていない方は読みづらいかもしれません。
    正式な書き方ではありません、お手本にはなりません。
    誤字・脱字を含みます。
    名前等、未決定な部分があります。
    後二話ぐらいで完結できそうですが、書く気になるか分かりません。
    見直したらめっちゃ短くてびっくりした。



    タイトル「魔法少女(自称) テロ美」

    人物表
    倍王照呂美(8~10?、ばいおう てろみ)
    池眼素(21、いけ めそ)
    テロ1(18、テロリスト)
    テロ2(〃)
    その他

    ○駅前
    着膨れしてその下に包帯を巻いた照呂美が歩いている。
    池「ちょっとそこのお嬢さん、短時間で稼げるいいバイトがあるんだけど」
    照呂美のナレーション「キャッ、イケメン!どうしよう!」
    池「(鼻を押さえ)ん・・・、これ香水・・・?す、凄いね」
    照呂美「ちょっと腐りかけてる美少女だよ☆」
    池「・・・はい?」
    照呂美のナレーション「ハッ、この懐かしい感じの匂いは・・・もしや!」
    目玉の飛び出たリスのマスコットキャラ、ゾンベーが照呂美の懐から出て来る。
    ゾンベー「大変だきん、照呂美ちゃん!奴らが近くにいおるじゃき!」
    照呂美「なんとかしなくっちゃ!いくよ!胡散臭い広島弁のゾンベーちゃん!」
    ゾンベー「ゾーン、じゃけぇ!」
    池「・・・誰と喋ってるんだこの子は」
    走っていく照呂美。

    ○廃ビル・一階
    テロ1「ごほっごほっ・・・。これで良し、5分後には装置が作動する。ごほごほっ。(片手を上げポーズ)・・・不条理な世界に等しい死を!」
    テロ2「ぐあー!」
    テロ美「そこまでよ!この社会のゴミ屑、カスの集団テロリストども!」

    テロ1「ごほっ、だ、誰だ!」
    テロ2「ぐあ?」
    照呂美「わたしは」
    胸に手を突っ込み臓器を取り出す照呂美、そしてぎゅっと握る。臓器からあふれ出る血しぶき・やばい汁。
    × × ×
    変身バンク。
    やばい汁が照呂美の体を覆う。汁の隙間から着ていた衣服や包帯を投げ捨てる照呂美。血の塊や突き出た臓器が衣服のように見えなくもない。最後に決めポーズ。
    照呂美「腐りかけが一番美味しい!その名も、魔法少女、テロ美!」
    × × ×
    テロ1「・・・もしかしてこいつなのか?最近我々の邪魔をしているのは」
    テロ2「ぐぐぐ・・・」
    ビル管理者が入ってくる。
    ビル管理者「おい、ここで何やってるんだ!」
    テロ1「フフフ、我々の力を見せてやろう、げほっ」
    テロ2「ゆわっしゃー」
    照呂美「!?」
    ビル管理者「おい、聞いてるのか!」
    ビル管理者に殴りかかるテロ1。
    テロ1「あーたたたたたたた」
    ビル管理者「ひでおッ!」

    照呂美「なんてひどそうな事を!やられたのがオッサンだから別にいいけど!」
    テロ1「げほっげほっ、どうだ見たか我らの力を!あーあ、ちょっと破けちゃったよ。・・・あ」
    テロ1の防護服の、手の部分に穴が開いている。
    テロ2「ぐはっはっはっ・・・、はっ」
    照呂美「今よ!マジカルーステッキー」
    自分の左手をもぎ取る照呂美
    テロ1「こいつ・・・もしや・・・。あ、そうじゃなくて。早く逃げないと装置が作動する!周辺一体が細菌で汚染され、俺もお前も死ぬぞ!」
    テロ2「ぐわ?」
    照呂美「いくわよー」
    テロ1「ちょ、話聞いてた?装置止めないとこの辺の人たち皆死んじゃうんだよ?君じゃ無理でしょ?」
    照呂美「え・・・?ああ・・・。えっと、くそう!正直こいつらを殺すのには罪悪感のかけらも感じないけど。あのイケメンが死んじゃうのは・・・!」
    池の笑顔の幻影が見える。
    テロ1「女の子の物の考え方って怖いよねー」
    テロ2「ねー」
    照呂美「でもこいつらを放っておいたら、更に多くのイケメンが死んじゃうわ。そんなことは許さない!やっぱり死ねこの虫けらども!」
    テロ1「と、止める!げほげほ、この装置止めるから話聞いてー!」
    テロ2「ぐあー!」
    照呂美「マジカルーインフェクション!」
    自分の左手を振り回す照呂美。左手の付け根から血しぶき・やばい汁が飛び散りテロ1・テロ2にかかる。
    皮膚の色が変化するテロ1・テロ2。
    テロ1「この人殺しー!げぼっ」
    テロ2「ぐわー!」
    謎の爆発。
    装置が作動する。
    照呂美「はっ、いけない!・・・」
    走り出すが自分の体を見てすぐ立ち止まる照呂美

    ○駅前
    血へどを吐いて倒れていく人たち。
    どこに逃げたらいいのか戸惑う人たち。その中に池。
    池「え・・・え?」
    × × ×
    そこらじゅうに死体が転がっている。その中に血へどを吐いた池の死体。
    服を着て包帯を巻いた照呂美が走ってくる。
    照呂美「着替えてたら遅くなっちゃったー。・・・あっ」
    池の側で立ち止まる照呂美
    照呂美「イケメンが・・・」
    ひざまずく照呂美。目元から透明な液体が落ちる。
    池にかかり、じゅっと音を立てる。
    目元を拭き、立ち上がる照呂美
    照呂美「私は死ねない。この腐った体を抱え生きていく。そう、この世こそ・・・地獄・・・」

    END

    画像提供 お母さん さん、感謝!
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