しょうこれ!
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しょうこれ!

2015-01-11 22:34
    「将棋の駒を擬人化してバトル物」、
    というアイデアで書いてみました。
    途中までは生放送で、残りは勝手に書き足しました。

    残念ながら画像等はありません。
    キャラも途中でぶれてる可能性があります。
    それも含めて注意点。

    シナリオです。
    なので読んだことがない方には読みづらいかもしれません。
    ト書きはかなり省略してあります。ご自由に想像してください。
    誤字・脱字を含みます。
    とりあえず書き上げました、見直すかどうかも分かりません。
    書き上げた本人ですが、将棋は小学生の時やったきりです。
    一応、指せるけど知識なしです。


    あらすじ
    何か合戦をしている女の子たち。
    それぞれ将棋の駒の名前にちなんだ名前をしている(シナリオではそのまま)。
    倒し、破れ、裏切り、助け合い・・・。
    合戦の中で生まれるドラマ。
    そして最後に王が一言、「王手!」。
    将棋盤を前に将棋を指している王と敵王の姿が。
    (一応、最後まで将棋の駒であることは伏せてあります)



    タイトル「しょうこれ!」


    人物表は省略



    ○合戦場
    王「進めー!」
    歩九姉妹
    歩「おおー!」
    歩「いえーい」
    歩「がんばろっ」
    成り歩「大丈夫?」
    モブ歩「この戦いが終わったら結婚するんだ・・・」
    成り歩「そ、そうなんだ・・・」
    敵将「石田流崩しの陣を取れ!」
    敵兵がさっと動き陣形を作る。
    金「敵は攻めの姿勢かー、いいね。姉貴!どっちが多く倒せるか競争しようぜ!」
    銀「我々は殿の守りです」
    金「チッ。硬いなぁ、姉貴は」
    敵歩「おおおおおおお!!!!」
    桂馬「来た来たー!さー、いってみよーぴょん!」
    香車「敵将うち取ったりー!」
    香車が敵歩に槍を突き立てる、ひっくり返る敵歩。
    角「はやっ、やるわねぇ。負けてられないわ」
    角に近づいて行く敵歩。
    角「私に震えなさい!ハッハハハハハ!」
    馬を走らせる角、敵歩に弓を射る。
    敵歩「うわー!!」
    ひっくり返る敵歩。
    銀「行かないのですか?」
    飛車「私が動く?なんでそんな必要があるの?」
    銀「・・・そうですか」
    金「こっちは動きたくても動けないってのに・・・(うずうず)」
    敵桂馬「はわー!戦争だよー!やほーぃ!!」
    駆け回る敵桂馬。桂馬と目が合い、笑顔を交わす。
    モブ歩が敵飛車に突進されひっくり返る。
    敵飛車「はっ!オレを倒そうなんて1万年と2000年早いぜ!!」
    成り歩「ね、姉さん!」
    モブ歩「私の死を無駄にしないで!あなたは行きなさい。一歩づつでも、まっすぐに!!」
    成り歩「・・・はい!」
    敵桂馬「かくぅ、行っちゃっていい?ねぇ行っちゃっていい?」
    敵角「あくまで、これは勝つための戦です。失敗は許しません、よ(にこり)」
    敵桂馬「いえーい、やほほーぃ!」
    桂馬「負けないぴょん!」
    敵桂馬が桂馬を突き倒す。
    桂馬「あちゃー!」
    角「けいま!・・・おのれ」
    敵角「来ますか?」
    角「その首、いただく!」
    敵角「甘いです!」
    角「甘いのは」
    敵角に襲い掛かる角。
    角のナレーション「先に仕掛けた方が勝つ!」
    角「そっちだ!」
    敵角を弓で射倒す角。
    飛車「(腕組みして見ている)・・・」
    成り歩「大分敵陣の中まで来たわ・・・」
    髪を後ろで束ね、眼鏡を外す成り歩。
    成り歩「私は・・・、姉さんたちの分まで頑張らないと。・・・な、何?体の奥から溢れてくる力は・・・!」
    桂馬の声「王の首、貰っちゃうぴょーん!」
    成り歩「!?」
    金「姉貴!」
    銀「ダメ、私じゃ止められない・・・!」
    金「でも、どうしておめぇが・・・」
    成り歩「けいま!?」
    桂馬が手綱を引く、馬がいななく。
    桂馬「いっくぴょ…」
    桂馬の横から飛車がぶつかる、ひっくり返る桂馬。
    飛車「全く・・・、しっかりなさい。みっともない」
    金・銀「ひしゃ!」
    桂馬「・・・ぴょん?」
    成り歩「・・・ほっ」
    角「おどかしてくれるじゃない。今度はこっちの番よ!行くわよ!」
    成り歩「はっはい!」
    敵金「王は私のもの、あなたにはあげない。死んでも守るの・・・。ぜったいにぜったいにぜったいに!!!」
    成り歩が一歩足を踏み出す。
    王の声「王手!」

    ○将棋サロン
    将棋を指している王と敵王。

    END


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