アタックオブキラーぷっちんぷりん
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アタックオブキラーぷっちんぷりん

2015-11-17 00:16
    生放送で台詞やアイデアを募集し、シナリオを書き上げる企画をやっています。

    今回は、そういえばB級ホラーのシナリオって書いてなかったな。
    という事で、とりあえず巨大な化け物の案を募集し、タイトル通りです。

    B級ホラーのテンプレ。
    最初にリア充が化け物の被害に合う。
    主人公や仲間の説明(職業や関係性)
    姿を消す仲間達。
    化け物登場。パニック。
    作戦会議。
    追い詰められ、立ち向かう。
    生か死か!

    大体こんな感じです(大体です)。
    後はこれを巨大プリンにすれば、あらすじ要らんよね?

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    動画化予定なので見直しますが、記事を更新するかは不明です。
    予定は未定。これ大事。
    げ、こんな時間かよ。
    あ、某プッチンするプリンとは一切関係ありません。
    グリコさんごめんなさい。



    タイトル「アタックオブキラーぷっちんぷりん」



    人物表
    省略


    ○別荘・応接間
    ソファーや机・テレビがある。
    吹き抜けになっていて二階の4部屋のドアが見える。入り口側に二階への階段。
    壁際でキャッキャウフフしているリア男・リア女。
    リア男「きゃっきゃ」
    リア女「ウフフ」
    リア男「プリンなんて食ってないで、こっちをプリンプリンしようぜ?」
    アゴくいっ。落ちるぷっちんプリン。
    リア女「ん・・・。濃厚///」
    背後に迫るカラメル色の影。プルプル揺れている。
    リア女「え、何?新しいバイb…きゃー!」
    リア男「なんだ、どうした?いやーん!」
    巨大なプリンの影に飲み込まれるリア男・リア女。
    血のようなカラメルソースのような液体が飛び散る。
    タイトル「アタックオブキラーぷっちんプリン 『AOKPP』」
    × × ×
    赤いカラメルソースが血のりのように壁にこびりついている。
    広井院(20、ひろい いん)と女1・2・3が入って来る。
    女1「広ーい、凄ーい」
    女2「別荘持ちとか抱かれてもいー」
    女3「湿ってきた」
    入って来る風鈴可算(22、ふうりん かさん)。
    風鈴のナレーション「町内対抗大縄跳び大会の練習の親睦会の為に、ここ軽井沢の別荘。カッコこのいけすかないリア充の持ち家にやってきた訳だが。え、お前も来んの?って言われたけど。だってこの子達が大縄跳びの練習する度に揺れるぷっちんプリンがぷるんぷるんと僕の心をかき乱して、ダメだよ!そんなに揺れたら僕のカラメルソースが大変な事になっちゃ…」
    理亜充(23、りあ みつる)が入って来る。
    理亜「おかしいな。友達がここでしっぽりやってるはずなのに・・・。ハッ、このいい匂いがする液体はなんだ!」
    壁のシミに近づく理亜。
    風鈴「ペロッ。・・・これは、青酸プチ!」
    広井「あはは!風鈴くんっておもしろいんだね!」
    女1「そう?」
    女2「そんな事より金持ち食いたい」
    女3「あふれてきた」
    理亜「チッ、新しいプレイするなら教えろってんだ。まぁ、大方どっかで青カンでもやってるんだろう」
    ソファーに寝転ぶ理亜。
    風鈴「自然の中でぷるんぷるんか、豪勢だね」
    広井「あはは!風鈴くんっておもしろいんだね!」
    女1「そう?」
    女2「そんなことより札束食いたい」
    女3「生理が来た・・・」
    ハッとしてソファーの間に手を突っ込む女2。
    女1「どうしたの?」
    隙間から手を引き抜く女2。その手にぷっちんプリン。
    女2「んだよ!金目のもんじゃねぇのかよ!」
    プリンを地面に叩きつける女2。
    ビクッとしてソファーの陰に隠れる理亜。
    落ちたプリンを拾う風鈴。
    風鈴「なんてひどい事を・・・」
    広井「風鈴君て優しいよね・・・」
    女1「そう?」
    女2「そんな事より部屋借りたい。私物化したい」
    女3「えずいてきた・・・おえっ」
    立ち上がる理亜。
    理亜「ああ、部屋なら二階の3部屋、好きに使って」
    広井「ありがとー」
    女2「ごちです!頂きます!」
    女3「子供欲しくなってきた」
    階段を上がっていく広井・女1・2・3。それぞれヒロ部屋・1の部屋・2の部屋・以下略に入る。
    机の上にぷっちんプリンを置く風鈴。
    風鈴に近づく理亜。
    理亜「なぁ、広井ちゃんは俺のもんな?手ぇ出すなよ」
    風鈴「ひろい・・・?どの子」
    理亜「あれだよ、一番ぷりんぷりんの子だよ。決まってんだろ!」
    風鈴「ぷりんぷりん・・・(悦)」
    理亜「まぁ、お前もてなそうだから大丈夫だけどな。はは!3pかな、4pかな。5pかなー?夢と股間が広が…」
    女3の声「ギェピーー!!」
    理亜「どうした、5pたち!!」
    階段をかけ上げる理亜。
    風鈴「おっ!キジが鳴いているな・・・。風流よのう」
    広井が部屋から顔を出す。
    広井「どうしたの!?」
    理亜「広井ちゃん、無事か!」
    広井「キジが鳴くなんて凄く風流なんだけど!」
    うなずく風鈴。
    女1が部屋から顔を出す。
    女1「そう?」
    部屋から足を出す女2。
    女2の声「そんな事より金持ちに食われたい」
    理亜「悲鳴しなかったっけ。・・・気のせいか」
    女3の声「ギェピーー!!」
    理亜「今度こそ!」
    風鈴「風流よのぅ」
    広井「ねー」
    3の部屋に駆け込む理亜。
    理亜の声「・・・きゃー!」
    風鈴「絹を裂くよな」
    広井「女の悲鳴!」
    二階に上がる風鈴。
    目元を押さえ、3の部屋から出て来る理亜。
    風鈴「凄い悲鳴がしたけど。大丈夫か!?」
    目元をぬぐい首を振る理亜。
    広井「そんな・・・」
    3の部屋に入ろうとする広井。の前に立ちふさがる理亜。
    理亜「見るな!・・・泣くぞ?」
    広井「それは私が泣くの?それともあなたが…」
    理亜「どっちもだ!」
    女2「・・・やだ、男らしい」
    風鈴・女1「そう?」
    広井「ごめんなさい・・・」
    引き下がる広井。
    顔を両手で押さえ階段へ歩いていく理亜。
    風鈴「僕は入っていいよな」
    3の部屋に入る風鈴。
    風鈴の声「これは・・・」
    顔を両手で押さえたまま階段を下りる理亜。
    風鈴の声「脈がプルンプルンしていない・・・」
    足を滑らせずり落ちる理亜。
    理亜「きゃー!」
    3の部屋から顔を出す風鈴。
    風鈴「絹を裂くよな」
    広井「女の悲鳴!」
    両手で顔を覆ったまま動かない理亜。
    風鈴・広井「・・・あっ」
    女1「ねぇ、広井さん。怖いから一緒に寝ない?」
    広井「寝る?まだそんな時間じゃないけど」
    理亜「(ピクリと動き)寝る?」
    ヒロの部屋に入る広井・女1。
    階段から降りてくる風鈴。
    風鈴「今の部屋にもその壁にあるのと同じシミがあったよ。これってもしかして…」
    理亜「いやー!聞きたくない!アーアーアーアー!俺強いしー金持ちだしーあばばば!」
    グラスが割れる音。
    女1の声「そうー!?」
    立ち上がり階段を駆け上がる理亜。
    理亜「くそっ!またか!残り4pー!?」
    1の部屋に入る理亜、すぐ出て来る。
    2の部屋に入る理亜。
    女2の声「待ってた」
    理亜の声「後でね。子猫ちゃん」
    顔にキスマークをつけて出て来る理亜。
    3の部屋に入る理亜、両手で顔を隠して出て来る。
    ヒロの部屋から出て来る広井。
    広井「ぷるんぷるんした物が・・・。巨大なぷるんぷるんした物が!」
    ハッとする風鈴。
    風鈴「落ち着いて、広井さん」
    広井「は、はい!」
    風鈴「何があったのか、詳しく話してくれるかな」
    広井「はいっ。えっと・・・、部屋に入ったらあの子が急に。金持ちを落とすにはどうすればいいかって話を始めて」
    髪をかき上げる利亜。
    広井「その為にはまずセック○テクニックよね?と聞く彼女の首筋に私は強引に指を這わせたわ。だってセック○はテクニックよりまず楽しむ事。彼女の性感帯を開発する事だと思ったの。でも、指を這わせるだけで彼女は甘い吐息をこぼしたわ。だって彼女の体はもう既に誰かの手によって開発されていたの。むきになった私はその指を首筋から胸と内モモに…」
    両手で股間を押さえている理亜。
    風鈴「ごめん、広井さん。かいつまんで話してくれるかな」
    理亜「(小声で)えぇ・・・」
    広井「あ、はい。・・・なら、手作りのお菓子なんかどう?って勧めたんです。そしたら手作りプリンの話題になって。この辺に寒天売ってないかなって…」
    風鈴「ゼラチンだよ!」
    広井「え・・・?」
    風鈴「プリンには寒天じゃない、ゼラチンだ」
    広井「う、うん・・・。そしたら急に天井からぷるんぷるんした物が、巨大なぷるんぷるんした物が!」
    風鈴「うん、落ち着いて」
    広井「はい♪」
    理亜「なんかイラッと来た」
    広井「天井からおおよそ20立方メートルほどの体積のプリン色の物体が落ちてきて!」
    理亜「はっ!笑わせるな!」
    風鈴「信じないのか?」
    理亜「立方wwwwメートルwwwwwなっつwww中学以来なっつwwww」
    広井「そっちですか」
    風鈴「俺は信じるよ」
    広井「風鈴君・・・」
    見つめ合う風鈴と広井。
    理亜「イライラッと来た。なんだこれ」
    風鈴「犯人は・・・、この中にいる!」
    静まる応接間。
    理亜「・・・は?」
    広井「かっこいい」
    2の部屋から顔を出す女2。
    女2「ねぇ、まだぁ?・・・何よこの空気」
    保安官が入って来る。
    保安官「どうかしましたかな。ジェントル&レイディ」
    広井「保安官さん!」
    理亜「ここ、日本だよな?」
    風鈴「え、多分」
    広井「事件です!この部屋で人が殺されたんです!」
    保安官「何!」
    土足で階段を駆け上がる保安官。
    理亜「ここ日本だよな?土足ってマナー違反だよな?」
    風鈴「え、多分?」
    ヒロの部屋に入る保安官。
    保安官の声「この保安官バッジにかけて善良な市民の安ぜうおっ!誰だこんな所にぷっちんプリンを置いたのぎゃああああああ!」
    女2「プッチ・・・、プーチン・・・」
    2の部屋に入る女2。
    理亜「今度はロシアの陰謀説かよ!ふざけんな。ぷっちんプリンになにしようが大丈夫に決まってんだろwww」
    机の上のぷっちんプリンを蹴飛ばす理亜。
    字幕「※後でスタッフがミキサーにかけ、ドリンクとして頂きました」
    プチンっと何かが切れた音がする。
    理亜「ん、なんの音だ?」
    風鈴「・・・来るッ!」
    理亜「生理か?」
    窓ガラスをぶち破って巨大なぷっちんプリンが飛び込んで来る、そのまま理亜を飲み込む。
    ぷるるん、と震える巨大プリン。その頂上からカラメルソースが落ちる。
    風鈴「そう、犯人はずっとここに居た。ぷっちんプリンだったのさ!」
    広井「へぇ、すごーい」
    老婆がドアから入って来る。
    老婆「た~た~り~じゃああああ」
    壊れた窓から中を覗く老人。
    老人「おぬしら・・・、ぷっちんの怒りに触れおったのか・・・」
    老婆「わしらは知らんぞ、知らんぞ~」
    ドアから出る老婆。
    顔を引っ込める老人。
    老人の声「罰当たり者どもがー!」
    プチッとぷっちんプリンをプッチンした音。
    老婆の声「はあ!?こんな所にぷっちん地雷がうわああああ!」
    老人の声「ひぃぃぃ!」
    広井「え、えっと。怖い!風鈴君助けて!」
    風鈴に抱きつく広井。
    風鈴「一体どうすれば・・・!」
    テレビが点く。風呂場の映像、女2がバスタオルを体に巻いて入って来る。
    女2の声「遅いから一人でハッスルしすぎちゃった。綺麗にしとかないとねっ」
    シャワーの蛇口をひねる女2。シャワーからプリン色のゼラチンが出て来る。
    女2の声「何これ・・・?新しい美容法かしら。美肌トロロとか。きゃー!」
    ゼラチンが女2の体に巻きつく。
    巨大プリンの中から顔だけ出す理亜。テレビをガン見。
    女2の声「い、いやああ」
    風鈴「な、なにをするんだ!・・・それよりなんだこの番組は。BPOに連絡するぞ」
    広井「これは盗撮映像ね、録画もされてるわ!」
    風鈴「なんてハイテクな!」
    女2の声「いやああ」
    シャワーから出続けるゼラチン。ゆっくりと女2の体をまさぐる。
    風鈴「くそ・・・!おれたちは見ている事しか出来ないのか。くそおお!」
    ゼラチンに飲み込まれる女2。
    女2の声「きゃーうんばらばー!」
    風鈴・理亜「飲み込むなら服だけにしてくれー!」
    テレビが消える。巨大プリンから出た理亜の顔も消える。
    ハッとして耳を閉じる広井。
    風鈴「また犠牲者が・・・」
    広井「聞いてない、何も聞こえてない」
    風鈴「くう・・・!」
    2の部屋から女2が半裸で出て来る。
    風鈴「無事だったのか!?」
    広井「まぁ、意外」
    降りてくる女2。
    風鈴「でも、一体どうして・・・。そうか!君はぷっちんプリンに選ばれたんだ!ぷっちんプリンの女神に!」
    女2の肩をつかむ風鈴。
    広井「シット!」
    女2の胸からプリンが噴出す、顔に受ける風鈴。
    風鈴「・・・え?」
    広井「ふ、風鈴君。大丈夫!?」
    風鈴に駆け寄る広井。
    風鈴「ありがたやー」
    広井「大変!」
    ポケットからハンカチを取り出し、風鈴の股間を集中的に拭く広井。
    風鈴「あの、そこ何もついてないけど・・・」
    広井「ナニも付いているわ!まぁ大変!」
    出続ける母乳プリン。
    風鈴「ハッ、このままではこの建物がプリンで一杯になってしまう!」
    広井「プリンプレイ?そんなのお姉さん初めて。楽しみだなー」
    風鈴「お姉さんって・・・。僕の方が年上でしたよね?」
    広井「体の年齢と、経験は別物よ?」
    風鈴「え、えええっと。ぷっちんプリンよ。その恨みを解き放て!!」
    広井「・・・で?」
    風鈴「なんかクライマックスっぽくしてみました」
    広井「うん」
    体を風鈴にすり寄せる広井。
    風鈴「な、なんかキャラ変わってません?」
    広井「だって、二人きりだから隠す必要ないでしょ?素直になって」
    風鈴「でででも、ぷっちんプリン様が見てるから!プリンで溢れてるから!」
    広井「ペットボトルにでも詰めましょ。その前に一度男と女になってから・・・」
    風鈴「でっ、でででで。電気消してー!!」
    暗転。
    風鈴のナレーション「ペットボトルに詰めた母乳プリンは、軽井沢で大いに売れ。僕らはたちまちお金持ちになったのでした」

    END


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