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こんなんイルカ?
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こんなんイルカ?

2015-12-15 23:18
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をやっています。

    今回は、沈没船・サメ・ゾンビ。
    こんなお題だったと思います。これで書いてみました。
    が、ひどく体調が悪かった為、内容はお察しです。

    あらすじ。
    豪華客船がイルカに襲われた!
    イルカに噛まれたらイルカになるイルカウイルス?
    君は生き残れるか!?いや、無理だ!

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方は読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    うpが一日遅れました、体調のせいです。
    タイトルは結局適当に。



    タイトル「こんなんイルカ?」


    人物表
    (省略


    ○海上
    ボートが浮かんでいる。それに乗っている男・女。
    女「こんな沖まで来て私をどうするつもり!?」
    速攻で服を脱ぎ捨て腰を振り出す男・女。
    水面下からボートに近づくイルカ。着ぐるみみたいにガバガバで中で何かが腰を振っているような動きをしている。
    男・女「あっ、あっ、いくーん!」
    しおをふくイルカ。ガブッと男女に噛み付く。
    男・女「いくっ、いくっ、いったーん!」

    ○豪華客船
    金持ちの集まるパーティー。その中に金賀命(30)、他
    金賀「凄い豪華客船だー。なんのパーティーか全く知らんけど金の匂いが!」
    ビッチ「うふふ、たまんないわね。この金の匂い。海開き、そしてあたしは股開き」
    シー・プードル「イルカは人間の仲間だ!」
    拍手が起こる。
    バカップルの男女(以降、バ男・バ女)が手をつないで歩いている。
    バカップル「ねぇねぇタイタニックごっこしましょーよー!」キャッキャウフフ
    揺れる船。入って来る船員。
    船員「船がイルカに襲われています!」
    シー・プードル「あ?イルカは人間の仲間だつってんだろ!」
    船が割れる。
    落ちるシー。
    イルカに甘噛みされるシー。
    シー「仲間だー!痛いー!血が出たーぎゃー!」
    徐々にいるかになっていくシー。
    悲鳴が上がる。
    ビッチ「どういう事なのー!?イルカは仲間じゃなくてイルカの仲間入りするのー!?」
    船員「あれはイルカウイルス!かまれたらイルカになってしまう伝説のウイルスだ!」
    悲鳴と歓声が上がる、数人飛び込む。
    金田「動物が仲間とか、脳みそスイーツか」
    なぜか落ちかけているバ女、の腕をつかんでいるバ男。
    バ男「君には、君だけは・・・。哺乳類のままでいてほしいんだ!あっ手が吊った」
    落ちるバ女。
    バ女「私、飛んでるわー!」
    イルカに甘噛みされるバ女、イルカになる。
    バ男「・・・チョッパネースッマヂデ、チョッパネースッマヂデマヂデ、チョッパネースッマヂデマヂデマヂデマ…」
    バ男の肩をそっと抱く船長。見つめ合う二人。
    バ男「船長・・・」
    うなずく船長。バ男の肩を抱いて歩いていく船長。
    一部の女性が喜ぶ。
    金田「他人の命なんざ知ったこっちゃねぇんだよ。そうだ、こんなところに居られるか!俺は自分の部屋に戻るぞ!」
    船室から爆風。お米券と書かれたアタッシュケースが飛び出す。
    船員「あ、あれは伝説の。総額2500億円のお米券!」
    ビッチ「2500億!?」
    金田「俺の命より大事なおこめ券がー!」
    空中でアタッシュケースをつかむ金田。
    ビッチ「ねぇ、そのお米券をあたしのおめ米券に交換しない?」
    金田「良かった。もう二度と離さないよ・・・」
    水面に落下する金田。一緒に落ちるビッチ。イルカに噛まれイルカになる。
    船員「金に目がくらむなんて愚かな人たちだ」
    バスローブ姿で立っている船長・バ男。
    バ男「僕たちは、平和をまもっていかなければいけないんだね」
    パイプを咥え、口から煙を噴出す船長。
    舟が即沈む。
    一同「あっ」

    END


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