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  • 2013/06/30 放送後記

    2013-06-30 19:22

    2013/06/30(日) 開場:15:27 開演:15:30からのミラー配信をご試聴いただきましてありがとうございました。

    今回は、主に櫻花ちゃんねる(co123557)さんのデモ中継のミラーを行いました。え?自分で行けって?
    実はですね、外配信に愛用しておりましたlet'snote CF-J10を諸事情により手放してしまいまして、現在外配信ができない状態なのですね。これについては、現在代わりのものを購入するべく動いておりますので、大変申し訳ありませんがいましばらくお待ちください。

    さて。
    いわゆる新大久保へのデモ活動(とりわけヘイトスピーチと称される一連のコール)について加熱しているデモvsレイシストしばき隊およびあの方についてのお話です。

    はじめに申し上げておきますが、ボクはいわゆる直接的暴力行為を伴うことでしか為しえないアジテーション(扇動)には賛同しません。
    なので、「たたき出せ」は主張としてはアリだと思いますが、「死ね」「殲滅」「たたき殺せ」などは主張としてナシだということになります。なかなかこの辺り微妙ですがご理解いただけると幸いです。
    # この考えは他の配信者や団体などとは異なるであろう事は承知しております。

    ここ最近の在特会などのデモをみておりましても、「日本からたたき出せ」といったこれまでの主張から「殺せ」とコールそのものが変わってきてました(もちろん演説などではすでに発言しているということも知ってますが)。
    そして、より具体的な周知活動の場所として新大久保を含むいわゆる新宿の職安通り付近がターゲットになってきました。

    そして、これに呼応するかのようににわかに集結したカウンターデモとして「レイシストしばき隊」が生れました。
    レイシストしばき隊というのが実際にどのような活動をしているのか確かな情報を掴んではいませんので多くは語りませんが、ただその動きに共鳴する方の中で興味深い人物がいます。


    有田芳生(ありたよしふ)氏です。氏は参議院議員であり、今回のデモのカウンター側でデモに密着していたと思われる画像付きtweetを投稿しておられました(今回だけでもないですが)。
    #画像はtwitterから転載しました。問題があれば消します。

    情報によると、氏は無許可でデモ隊への抗議のためにハンドマイクを持って演説をしようとしてこのような機動隊包囲になったとのこと。

    何を考えてらっしゃるんでしょうか?


    貴殿は国会議員であるわけで、ともすればレイシストしばき隊と懇意なのかは分かりませんが「正々堂々と許可を取ってカウンター行為を行うように」説得するべき立場にあると有権者は考えます。
    それなのに、一緒になって道路を占拠してしまうような行為に自らをおくとは何事ですか。

    個人的にはレイシストしばき隊の側もちゃんと道路許可を受けて堂々と訴えたらいいと思っております。それこそが自らの主張を通せるのだと考えます。

    道路使用許可も取って警察の許可を受けたデモをやめさせようとする行為。これはこの日本国内ではれっきとした非合法。これで主張を通そうというなら如何に主張が正しくても暴徒に成り下がってしまう、なぜ有田氏はこう説得できないのでしょうか。
    あまつさえ勝手に演説を始めようとする始末。こういった筋の通らない行動をよしと認めるわけにはいかないのが法治国家です。

    ボクはかような行動に出てしまった氏を責めますし、せっかく近しい関係をレイシストしばき隊と築いているのならなおのこと彼らを正しく導く責務があるだろう、と考えます。

    以上。


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  • 3.11に思う。

    2013-03-11 17:46

    今日は若干まじめな話。

    平成25年3月11日(月)はあの東日本大震災からちょうど2年目。
    月曜日ということもあるのでしょうが、特番なども下図(転載:テレビ王国 2013/03/11 13:00~の番組表)のように去年よりも確実に放送する局はなくなっているといえましょう(もちろんテレ東は除きます)。


    まだ2年しか経っていないというのに、これからも復興を続くというのに、各メディアは徐々にではありますが、しかし確実に報道しなくなります(その前日などに特番やドラマなどが放送されていたのはもちろん知っているのですが)。
    ボクも普段は平日仕事をしている関係で昼間にTVを見る機会は少ないのですが、このように年を重ねるにしたがって徐々に「知る(思い出す)機会」を逸していくことで、人々の記憶からあの悲惨な出来事が風化していく。

    これは避けられないのでしょうか。

    18年前の阪神淡路大震災(平成17年1月17日 午前5時46分に阪神・淡路一帯を襲った大地震。詳細はWikipediaを参照されたし)のときも追悼式典などの中止などで風化してしまうのではないか、といった心配がありました。いまでも遺族にとっては決して忘れられることのない、あの出来事。
    ボクもまだペーペーの新入社員でしたし同僚に尼崎出身の方もいました。(その会社はもうないのですが)数年後に実家を訪ねた際に家の壁に残るひび割れをみせてもらい、「あぁ、まだ終わってないのだな」と思いました。
    復興しようとしたときに一番大事で忘れてはならないこと。それが「記憶を失う(または薄れてしまう)」ことだと思うのです。

    ただ、あまりに私たちは日常を過ごすときに自分のことで手一杯になりがちですし、ときとして処理しきれないほどの問題を抱えたりします(阪神淡路大震災のあとオウム事件もあっただけに、より早く人々の関心が移ってしまったということもありましょう)。

    では、どうしたらいいでしょう。ここにひとつの答えがあるのかもしれません。

    リンクの先では「風化とは知ることを辞めること」と書かれています。ボクもまさにそのことがいいたいのです。震災に限らず、風化してしまう、記憶から薄れるということはそういうことなんだと思います。
    できるだけ心にとどめておくというのは無理でしょう。ならば、ことあるごとに思い出す。振り返ってみる。そうすることで、日常を送るには少々おいてしまうかも知れないが忘れない。

    たとえばクラウド技術を使うという手はないでしょうか?

    これを読んでいる方の中には、DropboxやSkyDriveなどのクラウドストレージを使われている方もいるでしょう。その中に当時のPDFなどをクリップする。
    そうすると、日常で使っていくときにふと「振り返るときの助け」になるはずです。そんなに大量じゃなくてもいいんです。ストレージを圧迫するほどの量も必要ありません。

    思い出すための助けになれば。

    そんなことを思いながら、本日は公式生放送のミラーをさせていただきました。


    じゃあね。ばっはは~い。(<d>)ノシ


  • 配信刊について

    2013-01-23 17:16

    やぁ。(<d>)

    ちょっと昔話。

    2009/08/30に配信されたニコニコ公式生放送『ニコニコ総選挙特番2009』(lv3367698)があったんだ。番組ではみんなで開票をみようということで、ユーザーミラー放送も募集していたんだ。タグをつけたユーザー生放送を公式がミラーしちゃうYO!ということで。

    その企画にボクもチャレンジしてみようと思い立ったんだ。その時のコメントログ(http://live.nicovideo.jp/mtcomments/lv3367698/)が2013/01/23現在まだ見れるのでぜひその時の記録を見てほしい。
    以下に抜き出しておいたけどメールの人は見れないかもね。


    公式凸待ちしてるのはボクだけ!?って審議ってなにさw
        ↓
    いろいろ問題があるってなんだよ!問題は選挙の行方だけですよ!
        ↓
    キタ━ヽ(<d>)ノ━!!っておいw2秒も映ってないぞwww

    ついにボクも公式生放送にでることができたんだ。コメントだけではよくわからないかもだけど、ミラー出演時間わずか2秒弱。

    コメントでは放送事故って言われました。自損か。

    それでも、『本格科学冒険漫画 20世紀少年』((C) 浦沢直樹)にでてくるともだちの扮装で挑んだのはぜんっぜん後悔してないよ。

    そんな格好してっから問題とか審議されたりするんですよね、はいごめんなさい。

    そんな流れで生まれた、そんな生主です。


    世の中って実にさまざまな出来事がおきるじゃないですか。んで、その全てがメディアに載るわけじゃないですね。
    ということで、ニコニコミュニティ「ニコだち」(co67441)において、世の中のいろいろな出来事を題材にしたり外に出てデモなどの中継を生放送しています…最近はちょーっと放送できてないんだけどね。

    ニコニコ動画って、世にまだないなら自分たちでやればいいじゃん、作ればいいじゃん。そういう場所。それが作曲なのか、ゲーム実況なのか、ガンランスなのか、政策論争なのか。それはちがってていい。生み出すための、共有するための場所。
    ボクは「じゃ、ここで政治やら問題についてやればいいじゃん」と思ったワケ。

    題材的に「ニコニコできるか?」といわれると困る。(<d>;)

    で、ですね。放送では伝えきれなかったことななんかをこのブロマガで「編集後記」ならぬ「放送後記」的に展開したいなぁと思うのです。拾えなかったコメントなんかも交えてね。
    なので、配信刊(配信の毎に出す形式)。朝刊とか週刊とかと同じ。


    ということで。以上、ニコだちでした。ばっはは~い。