まるくのひとりごと:動画を作る時にやってること【編集編】
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まるくのひとりごと:動画を作る時にやってること【編集編】

2020-04-13 20:00

    編集編(回文)

    ということで編集編です
    アイデア編はこちら

    あっ
    まるくです(・.・)ノ
    (遅めの自己紹介)

    ということで早速編集...

    の前に

    素材を集めなきゃですよね~~~

    正直僕はあまり動画選びが得意なほうではないのであまり役には立たないと思います。


    ↓いつもやってる流れ↓

    0:動画制作を依頼された際につかってほしい動画を指定してくれている場合があるので、その場合はまずそれを手に入れます
    1:「自分の好きな動画」を選びます
    2:大百科を見て関連動画をまとめてくれているときはそれらを手に入れます
    ---カオス系じゃない場合はここらへんで終わります
    3:普通に検索していっぱい集めます
    4:過去のメドレーの使用動画一覧等をみていろいろ手に入れます
    5:超検索を用いて年代別に調べます
    6:人を頼る

    大体こんな感じでいつもやってます
    集める数とかは各々で使う量に合わせてくださいませ~

    いざ編集!!!

    ということで、アイデア編で最後に話した「切り替えパターンを統一する」というやつの編集の仕方(僕のやり方)をお話ししたいと思います(多分初級編)
    普段はAEをつかっていますが、AviUtlでのやり方を中心にお話ししていきたいと思います
    (操作方法とかは知ってる前提で進めます。わからないものが出てきたらググってください)
    「それくらい知ってる!!!!!!!」って人も多いかもなのでそういう人は飛ばしてくだされ

    まず切り替えパターンですが、これにはいくつか種類があります。
    1.画面全体にエフェクトをかけて瞬間的に切り替える

    2.横にスライドする等、動いて切り替える

    3.なにかで隠して、その裏で切り替える

    みたいな感じです(ほかにもいっぱいあるかも?)
    言葉で言われてもわかりづらいかもなので具体例を出すと


    1.エフェクト



    2.移動



    3.画面を隠す



    簡単な編集ですがこんな感じです。すこしは伝わったでしょうか?
    (・.・)<知ちゃんかわいいね


    とりあえず1から順番にせつめいしていきたいと思います。

    【1の場合の作り方】

    これはこの中で最も簡単です。とりあえずプロジェクトファイルを見てみましょう。


    今回使ったのはラスターというエフェクトですね。(ぐにゃぐにゃするやつ)
    切り替わる瞬間をまたぐようにエフェクトを配置してやればいい感じです。
    いろんなエフェクトを試したり、設定をいじってみたりしてみてください

    ラスターの設定↓



    【アニメーション効果を使いたい場合】
    デフォルトで入ってるエフェクト以外は↑のようには使えないので、そういう場合はフレームバッファというものを使います。


    フレームバッファにアニメーション効果をつければ画面全体にエフェクトがかかりますので、試してみてくださいませ~

    【2の場合の作り方】

    これは単純に動かしただけなのですが、メドレーはいくつもの曲がつながっており、下手をすれば100曲以上ある場合もあるので、毎回毎回オブジェクトの設定をいじるのは面倒ですよね~
    ということで今回は量産できるように「グループ制御」を使っています。


    こうするとどうなるかというと、グループ制御をコピペするだけで同じ動きを量産できるわけですね!(AEだと僕はヌルオブジェクトを同じような使い方をしてます)
    グループ制御はデフォルトだと一番下のレイヤーまで一緒に動かしてしまいますので、対象レイヤー数を1に設定しています。



    ちなみに上のエフェクトのやつもコピペで増やせますのでので

    【3の場合の作り方】

    3は少しややこしくてですね、これはシーン機能を使ってます。


    シーン機能を使うと同じシーン(今回の場合だと白い長方形が画面を覆って、その後去っていく映像)をなんども呼び起こすことができます。
    つまりこれもコピペすることができますね。
    「別にシーン機能を使わなくてもふつうにコピペすればいいじゃん!!!!!」って思う方も多いかと思いますが、整理しておくことは後々助けになったりするので心がけましょう(自戒)

    シーンはここをクリックすると選べます



    ちなみにシーン1の中身はこんな感じです。


    これは図形の「背景」をエフェクトの「リサイズ」を使って縦に3分の1小さくしたものを右から左に動かしています
    それを3つに複製し、タイミングをずらして、それぞれY座標を調整してあげてます。

    ↑一番上のオブジェクトの設定


    それと、「Scene1」と書かれたところを右クリックし、「シーン設定」を開いてください。
    そして、「アルファチャンネルあり」にチェックを入れてください。
    そうすることで背景が透過され使いやすくなります。



    今更ですが座標の数値はプロジェクトファイルの画面サイズによって変わるので各々で調整してください。



    ということでさっきの3つについて話し終わったのですが、すこし記事として短いような気もしなくないので別のことについてお話ししたいと思います。


    「画面にいくつかオブジェクトを配置するときにどういう配置にするかで悩んだことありませんか?」

    みたいなかっこいい前置きから始めたいですが僕はレイアウトに自信がないです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


    そんな僕ですがいつも気にかけてることがありまして
    「画面の主役を決めたらそれっぽく見える!!!」(気がする)
    ってことです。

    具体例を出したほうがわかりやすいと思うのでいろいろ並べてみます。





    ...なにか伝わったでしょうか...?(赤丸で囲ったところが僕が想定していた主役です)
    基本的に
    ・真ん中に配置する
    ・他よりも大きくする
    などをしたらパッと画面が切り替わったときにそこに目が行きやすい→なにがこのパートのメインなのかが伝わりやすいです。(多分)

    もちろん何か1つを目立たせたいのではなく、たくさんのものを並列に並べたい場合もあると思います。
    そういう時にはただ同じ大きさで横に並べるのではなく、少し位置や大きさにばらつきを持たせるとすこし賑やかな印象を与えることができます。



    単に横に並べたもの


    位置や大きさを変えたもの

    どうでしょう、上のほうがまとまっているように見えますし、下のほうはすこし賑やかな雰囲気をかんじませんか?
    配置の仕方で与える印象も変わってくるので音楽に合わせて変えてみると良いかもしれません。
    逆に言うと、明るく楽しい音源なのに画面がまとまっている少し物足りなく感じてしまう場合もあります。または、静かで落ち着いた音源なのに画面がにぎやかだと落ち着かなくてすこし居心地が悪く感じてしまいます。
    なので臨機応変に使い分けていきたいですね。


    ...お気づきの方もいるかもですが僕は作ってるときは理論や知識に基づいて作ってるのではなく、感覚で作ってる部分がほとんどなのでうまく言語化できないですモウシワケナイ
    なので間違ったことを言っていたのかもしれませんが許してください><


    今回は以上です。
    なにか参考になったらうれしいですね。
    ではでは~ (・.・)ノシ
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