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  • YNA#149「十年にひとつの傑作でした、バイオ7」(2022年1月28日)

    2022-01-28 20:0015時間前
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    YNA#149「十年にひとつの傑作でした、バイオ7」



    ほんとにほんとにびっくりしたから聞いて欲しい。
    「パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル」、これがすごすぎて腰抜かしている。
    単なる有名ゲームとのタイアップではなくて、パチスロとしての完成度がとんでもなかった。

    そろそろ設置から1年経とうとしているんだけどいままで打ったことなくて、でも評判は聞こえてきてたんだよね。
    だから打ってみたいとは思っていたんだけど、6号機というバイアスかかってるし簡単に勝てるような仕様でもなさそうだし。
    そもそもぼくはパチンコパチスロのイベント狙いってのをもうずっとやってなくてさ。
    コロナ以降、1~2回だよ。

    でも、ようやく朝から打ちに行く気力が出てきて、先日ひさしぶりに並んでみた。
    抽選結果が悪くて取れなかったんだけどさ。

    ここで閃きが。
    「……交換率の低い店なら適当な日でも設定1は避けられるんじゃないか?」

    7枚交換のその店は、Aタイプを見る限り高設定バンバン使っている。
    だから電車乗って行ってみたんだよ。

    結果として、A天井食らいまくるし、ようやくぶち込んだラッシュも410枚で終わるしで、かなり負けたんだけど、それでも傑作だってがわかった。いますぐまた打ちたい。

    自分は後追いだからみんなとっくに気づいていることだらけだろうけど、語らせてもらうぜ。

    まず、原作となったゲームの「バイオ7」。
    これって、完全な一人称視点でしょ? 主人公イーサンが目で見ている視点そのまんまね。
    だけどパチスロの方は三人称視点がバンバン出てくる。
    これってつまり絵を描き起こしてるんだよね? 間違ってたらごめんね。
    すごくない?
    原作のバトルシーンにはない「負けパターン」だけ描き起こすのがよくあるやり方だと思う。
    新規でコンテンツ起こすより安く作れるからタイアップをやりたがるなんて話も聞いたことあるけど、パチスロバイオ7は惜しみなくお金注ぎこんでるのがわかる。

    なんで三人称視点を加えたか考えていくと、初代リスペクトなんじゃないかと思う。
    山佐から発売された5号機の「バイオハザード」ね。
    ボタンが4つあって、A+ARTで、設定6が119%のあれね。
    めちゃくちゃ良く打ってたなー。

    ここで原作の話になるけど、「バイオハザード」っていうゲームはナンバリング3つごとにゲーム性を大きく変化させているんだよね。
    1~3は三人称視点のラジコン操作、4~6はプレイヤーの背後にカメラがある視点(TPS)でアクション重視、7~8が一人称視点(FPS)でホラー路線回帰。

    だから初代パチスロバイオハザードは当然三人称視点なんだけど、それのオマージュなんじゃないかなって思ってる。
    実際、プレイしていて「懐かしい~」って感じるカメラアングルが良く出てきたし。

    バイオ7をパチスロとしてすごいなと思ったのが、一人称視点から突然切り替わって「逃げる主人公を天井裏から狙うババア」っていうカメラになったとき。
    ゲームは主人公として没頭させるために一人称固定なんだけど、このカメラによって「あ、そういえばパチスロだったんだ」と俯瞰させてくれた。

    あと、ステージタイトルのアートワークが美しすぎるとか気持ち悪い笑い声とともに「MY FAMILY」という文字がわらわら画面埋め尽くすとか、BGMとSEと演出のハメ方とか、パチスロとして盛り上げるための工夫が非常に完成度高くて。

    だって、ゲームはホラーだから相当静かなわけ。ほぼ環境音しかないと言ってもいい。
    パチスロはぜんぜん違うもんね。
    なのに、どの曲もめちゃくちゃクオリティ高くない? 不快感ギリギリのノイズギターとかあれ完全に狙ってるよね?

    ただし!
    実戦したホールではバラエティに1台しかないんだけど、2つ隣の「政宗3」が超爆音でタコ出ししててさ、こっちも集中したいから耳栓やノイズキャンセリングイヤホン駆使してみたんだけどどうやっても邪魔になる音量だったんだよ。
    1シマ丸々バイオ7ならそこまででもなかったと思うんだけど。

    だからね、私情モリモリで生放送番組を作りたいと思っている。
     
  • 【ヒキ弱王の日常】~パブロフのノムラ編~(1月27日)

    2022-01-27 22:30
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    ~パブロフのノムラ編~


    近年のパチ屋は漫画やマッサージチェアが置いてあったり、アメニティが充実していたりと、快適な環境の追求に余念がないのだけれど、その中でもオレが注目しているのが「飲食」。
    焼き鳥やケバブ、B級グルメなどの屋台が出張してくるパターンが特にお気に入りで、勝っても負けてもついつい買ってしまいがちだ。

    今日、実戦収録でお邪魔していたホールにもそれがあって、駐車場の横にたこ焼きの屋台が出ているんですよ。
    元々ただでさえたこ焼きには目がないオレなので、収録を終えて帰る時に毎回100%の確率で6個入りを買って、駅までの道中に全部食べ尽くすのが密かな楽しみとなっていました。

    で、今朝ですよ。実戦ホールの最寄り駅に着いたらまぁ〜良い天気で、テンションも上がりますわな。そもそも店に向かう前なんて、「ここが気分のピーク」とまで言われるほど、希望に満ち溢れているタイミングなんですよ。
    今日は何を打とうかなぁ? 勝てるかなぁ? 勝てたらいいなぁ。そんなことを考えながら改札を出て、そういえば朝メシを食っていないので小腹が空いていたことに気付きまして。と同時に、いつもこの駅周辺の景色を眺めながらたこ焼きを食べていたことが思い出されてね。

     
  • YNA#148「テキサスホールデムポーカーって?」(2022年1月21日)

    2022-01-21 20:00
    220pt
    YNA#148「テキサスホールデムポーカーって?」


    物心ついたときから博打に染まっていた人生だ。

    幼少期は花札、
    小学3年くらいで麻雀のルールを覚え、
    中学生になったら親戚や近所のおじさんと少額を賭けて麻雀をし、
    高校ではパチンコデビュー。

    おもしろいところでは、地域ぐるみの相撲くじみたいのがあった。
    たしか1口1,000円とかで参加できて、好きな力士を何人か選ぶんだったかな。
    その結果に応じて1位から順位が決まり、上位30人までと222位とかのゾロ目、あとブービー賞なんかに10万円旅行券とかの賞品が贈られるって仕組み。
    子どもながら「これ絶対違法だろーw」なんて思いながら何回か参加した。

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    違法に相撲くじを行った東奥商事は摘発される
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    「そっか、わりと最近摘発されたんだー」なんて思いつつ文章の作り方がなんかおかしいからさらに掘っていったら、いやいや摘発されてないしなんならいまでもバリバリやってたし、なんならこの会社めっちゃ稼いでるなw

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    「星取クイズ遊び方」
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    その後上京してからは、10円ポーカーやリアル&ビデオ麻雀、裏カジノに通った。
    当時の歌舞伎町なんてほんと怖い場所だったのに初めてはいつも1人で突撃した。

    海外のカジノも1回行ったな。

    宝くじや公営ギャンブルこそあまりハマらなかったけど、それでもそれなりの金額ブチ当てたこともある。

    公営ギャンブルのボッタクリ具合に納得いかずノミ屋にも何回か行った。
    雑居ビルの1室にテレビ何台かとソファがあって無料のドリンクを飲みながら競馬するところ。もちろん違法だ。
    そこはたしか馬券買うときの単価が安かったのかな。例えば、1,000円分を900円で購入し1.5倍が当たったら1,500円で支払ってくれる、みたいな。馬券つってもメモ帳にボールペンで書いた番号だけなんだけどさ。


    とにかくゲームが好きでそこにお金が賭けられるならなお良い。
    そんな風に生きてきて、ずっと思っていたのは「胴元がいる博打においてプレイヤーが正攻法でちゃんと勝ち続けられるのはパチンコ・パチスロだけ」ってこと。
    しっかりハマってないジャンルはわかんないんだけどさ。もしかしたら馬券だけで30年生活しているプロなんてのもいるのかもね。

    理論的に勝てる方法が存在する博打はほんと楽しい。
    ブラックジャックにもカウンティングという攻略法があって実際身につけたけど、さすがにカジノ側も禁止している。賭け方でわかっちゃうんだよね。

    そんな自分が最近チェックを始めたのがテキサスホールデムポーカー。
    たまにニュースで流れてくるよね、「日本人が大会で入賞して何千万円の賞金獲得!」みたいの。

    昔からずっと気になっていたんだけど日本でプレイできるのはアミューズメントカジノしかなくて(裏カジノにそのテーブルがないんだから当然)、ルールもわかっていなかった。

    でも動画の時代になって少し掘ってみたら感じるものがある。
    このゲーム、たぶんむちゃくちゃ好きになれる。
    何年かの修行でパチプロ越えるくらいの収入が得られる可能性も高そうだ。

    いや、まだ専門用語とか細かいルールも理解できてないんだけどね。
    でもプロが存在できる理屈はわかった。

    基本はプレイヤー同士の取り合いで、カジノの取り分は小さい。
    で、アメリカだとプレイ人口がすごく多くて、戦略の甘い連中がカモにされている。

    大会の賞金もとんでもなくて、優勝すれば何十億とかあったりする。まあ参加費が100万円で何千人の中を勝ち抜かないといけないんだけど。

    しかもいまだとオンラインカジノがあるでしょ?
    日本から参加してそれなりに稼ぎ続けてるひともいるっぽいんだよね。
    まあ、法的にはアウト寄りのグレーって感じらしいからやるつもりないけどさ。