姫うずらの人工孵化 総まとめ
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姫うずらの人工孵化 総まとめ

2015-04-16 07:14
    むすめ(とおかん)が挑戦した姫うずらの人工孵化も閉幕の予感です。
    本日、卵を温め始めて21日目。
    姫うずらは通常17日前後で孵化します。
    結果は2羽の孵化成功でした。
    私的にはちょっと少ないんじゃないかと思います。
    あと1羽は確実に発生しており嘴打ちまでは確認しましたがその後動かなくなりました。
    死に籠もりですね。
    もう少し嘴打ちしてくれればレスキューの仕様もあったのですが、まだヒビが入った状態だったので手出しできませんでした。
    でも生まれた後の事を思えば冷たいようですがそっちの方が良いのかもしれません。
    生まれてくる事ができなかった=何か問題があった可能性の方が大きいようです。
    残りの卵も2つほど触った時に中で動いている感があった気がしますが、死に籠もっているようです。
    すごく残念で悲しいです。

    敗因は私なりに考えてみたのですが、
    外気温の急激な変化が1番大きかったのではないでしょうか?
    暖かくなったと思えば急に真冬並みに寒くなり・・という日が何日か続き、
    孵卵器が外気温の影響を受けないようにとダンボールの箱に入れてその中にも温度計を入れて調節していました。
    それでもあまり良い結果が出ませんでした。
    次にぴーちゃんが早く生まれすぎて他の卵を蹴り倒した事でしょうか。
    雛は生まれた時、羽毛が濡れているので乾くまで孵卵器に入れたままが良いというのが1番ベーシックな感じですが、これをやると動きまわって他の卵にぶち当たりまくります。
    結果それで卵が動いて中で窒息等の事が起こったのかな?と思ったりも。
    あともう1つ・・今回はリトルママという孵卵器を使いましたが、○国製というのもあって一節には動作が不安定であるという情報も入手しました。
    確かに中に温度計を入れていましたが、外に表示されている温度より高かったり低かったりという事がありました。
    その辺もちょっと気になる点であり、もし次回行う事があれば他の製品を購入する予定です。
    ただし動画等でリトルママで成功されている方もたくさんあるので当たり外れ、運やその他の条件も関わってくるかと思います。
    なにせ「有精卵」と種卵を販売していてもそもそも絶対100%有精卵ではないのです。
    そして産んだ親の健康状況、卵の鮮度、卵の品質等の条件も組み合わさりかなり複雑なものだと思いました。

    今思えばぴーちゃんの孵化、ちゃんと動画に撮っておいて良かったーーー!

    「後でもっと見れるし」とか内心余裕をぶっこいてましたが、
    結局ぴよちゃんは爆誕して誰も気づかないうちに生まれてたしw

    さて、我が家で生まれたぴーちゃんとぴよちゃん(娘命名)。


    右側がぴーちゃん、左側がぴよちゃんです。
    1番右は娘が夜店ですくってきたオモチャw
    やはり先に生まれた分若干ぴーちゃんの方が大きいのですが、
    ぴよちゃんはぴーちゃんにベッタリで真似するのでぴよちゃんのエサの食べ始めは早かったです。

    ぴーちゃんは生後5日目で白い羽が生えそうな気配がしています。
    なんというか、白い羽の根っこみたいなのが生えてきました。
    あっと言う間ですね~。
    今の所娘が朝晩の世話をしていますが、いつまで続くのでしょうか:(;゙゚'ω゚'):?
    犬猫に比べるとエサ代が爆安なのも嬉しいところですねw
    というか手のかからなさにビックリしました。
    ただし保温保湿はとても重要なので人工孵化を考えている方はその辺の計画性をしっかり持った方が良いと思います。
    逆に大人になると保温はそこまで神経質になる必要はありませんので、
    忙しくて保温等の面倒は見れないけどうずらを飼いたいという方は大人の羽になったものを買う、もらう等をすると良いかもしれませんね♡


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