横浜自転車ネットワーク計画地を自転車で走り写真撮ってみた
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横浜自転車ネットワーク計画地を自転車で走り写真撮ってみた

2014-11-27 22:00
    昨年更新されていた横浜市の自転車ネットワークの地図が今も有効なのかわかりませんが、自転車で周れるだけ周って写真を撮ってきました。
    地図の道路に何となくの線を引き番号を書き込みました。
    写真に番号と簡単な解説を付けます。







    1-1



    1の道路で撮りました。こちらは自転車ネットワーク計画には入っていない道路です。
    結構狭くて歩道が片側にしかありません。
    横浜市の多くの道路がこのような道路なのでしょうね。


    2-1

    2-2


    2の箇所で撮った2枚です。
    この区間もネットワーク計画に入っていません。
    上の写真(2-1)の場所は車道も歩道も割と広いですが、下の写真(2-2)は若干車道が狭いです。
    歩道が場所によって狭かく、お店や歩行者も多い区間です。

    3-1

    3-2

    3-3

    3-4

    3-5

    3-6

    3-7


    3の箇所で撮った7枚です。
    ここはネットワーク計画に入っています。
    3-1は3の区間の北端です。上り坂の2車線で、2車線の割には狭く、歩道も狭いです。
    3-2はアイフォンを胸ポケに入れていたので曇ってしまいました。3-3もそうですが、3の区間は大体こんな感じで、歩道も車道もそれなりに広いです。
    3-4は3の区間の中盤以南なのですが、ここら辺から路上駐車が多くなります。分かり難いのですが、右上の方に見える車は路上駐車の列です。
    3-5はわざわざ反対車線まで移動して撮りました。10台以上停まっていましたが、いつもこんな感じです。
    3-6は路上駐車ゾーン辺りの歩道を撮りました。雨上がりという事もあって泥があるのと、見難いのですがポールのような物が立っていて邪魔と言えば邪魔です。広さはそれなりにあります。
    3-7は3のゾーンの南端付近のトンネルに路上駐車のトラックがいたので撮っておきました。
    この区間にはこのように毎回多くの車が路上駐車しています。

    4-1

    4-2

    4-3

    4-4


    4の箇所で撮った4枚です。
    この区間も自転車ネットワーク計画に入っています。
    4-1はその入り口付近。古い桜並木の海運道路ですが、歩道に線が引いてあり、自転車・歩行者と分けています。
    4-2は4-1と同じ場所から車道を撮りました。結構狭いです。
    4-3は桜並木が終わった所です。車道が結構広くなりましたが、引き続き歩道には「自転車」と書かれています。
    4-4は線路を越えた南側です。
    駅が近づいた大きな交差点の近くで歩道に書かれていた「自転車」の線は消えました。
    そこから南は車道も歩道も概ね広いです。

    5-1

    5-2

    5-3

    5-4

    5-5


    5の区間は環状4号から国道16号までの中原街道で、自転車ネットワークに入っていません。
    5-1はその入り口付近。2車線道路で若干狭く、歩道は広いです。
    5-2と5-3は信号待ちで後ろを撮りました。交通量が多いので信号待ちの車の列ができているので、車がある状態での車道の広さがわかり易いと思います。
    大型車が通らなければ十分な幅があるように見えます。
    5-4は5-3と同じ場所で進行方向側を撮りました。丁度バイクがいるので幅がわかり易いですね。
    5-5は国道16号線を超えてすぐの所です。地図で言うと6に入っているかもしれませんが、この写真の場所は恐らくネットワークに入っていないので5-5としました。
    歩道に「車道寄りをゆっくり走りましょう」と書かれたシールのような物が貼ってありました。
    これを貼れるのであれば、車道にナビマークも簡単に書けるのじゃないかと思います。

    6-1


    6の区間は自転車ネットワーク計画に入っています。
    5の区間とほぼ同じような道路です。

    7-1

    7-2

    7-3

    7-4

    7-5

    7-6

    7-7

    7-8


    7の区間は恐らく自転車ネットワーク計画に入っている川沿いの道です。
    7-1はその入り口。川沿いの道路はロードバイク以外の自転車にとってとても心地良いのだと思いますが、コネクト部分の安全性はとても難しい気がします。
    何らかの柵を設けないと車やバイクが入ってしまうし、自転車が速いスピードのまま抜けると出会い頭事故のリスクが大きそうに思います。
    7-2は路面があまりよく無い所を撮りました。
    7-3は途中川沿いの道が一般道の歩道形式になっている所です。
    ここ以外にも右岸側の道が無くなったり、未舗装になったりと川沿いの道によくあるパターンがこの川沿いの道にもありました。
    7-4はコネクト部分付近の激坂♪
    7-5は見え難いのですがこの先未舗装になっていました。
    7-6は元の地図では色が変わった後の東半分側の入り口付近です。この看板は自転車で通る人の為の物ではありませんでした。
    この直前で突然川が道路の下に消えて、どこに続きの川があるのか全くわからなくなりました。
    アイフォンの地図を使いながら何とか川にたどり着く事ができました。
    自転車ネットワーク計画で自転車の道を繋げたいのであれば、この区間のナビゲートは必須に思います。
    7-7は川を下っていると川沿いの道が無くなり、環状2号が見えていたのでそれに向かい、環状2号に上る階段を見つけた所です。
    スロープが無いので自転車で上がるのは大変でしたが、少し先にスロープ付きの階段もありました。
    7-8は7-7と同じ場所の逆方向の写真です。この手の裏道をクネクネさせるなら、きちんとナビゲートをすべきかなと思いました。

    8-1

    8-2

    8-3

    8-4

    8-5

    8-6

    8-7


    8は環状2号の16号から新横浜までの区間で、自転車ネットワーク計画に入っています。
    8-1は階段を上った直後、新横浜方面に北上する為に設置された歩道橋です。これがないと大回りをしなくてはいけないので便利です。
    当該区間は車道を走れなくも無さそうですが、一番左に16号に降りる車線があるし、その先16号から環状2号に合流してくるのであまりお勧めはできないかも?
    8-2は歩道橋を超えた後。車道を走ろうとしたのですが、写真では分かり難いかもしれませんが、上り坂な上にかなり車道の幅が狭く見えたので歩道にしました。
    歩道には「自転車通行可」の看板が立ってました。
    その後、自転車通行禁止区間が長く続きますが、そこへ向けての道が初見だと不安になりました。
    8-3は環状2号本線が高架で自転車通行禁止の区間の下の道です。
    物凄く広い上に交通量が少なく路面も綺麗で自転車にとってパラダイスのような道路でしたが、路上駐車の列がありました。
    なるべく邪魔にならない所で休憩等するのならここが最適な場所かもしれないですね。
    個人的にはこの区間に路上駐車があっても、自転車車道走行に関して全く問題無いと思いますが、慣れない方は車道の真ん中付近を走らなくてはいけないので怖いかもしれないですね。
    この区間、歩道もきちんと整備されていました。
    8-4は新横浜に近くなってきて、環状2号線の高架と下の道が合流した後の3車線区間、進行方向の逆がを撮った写真です。
    広い歩道があり、若干車道の幅が狭いような気もします。
    8-5は新横浜付近で折り返して南下している時の写真です。
    三ツ沢方面と戸塚方面がY字で二股に分かれています。
    環状2号は右方面なので、右側に車線変更しないとそのまま車道では行けません。
    この手のY字路は都市部に多くて、渋滞を緩和する効果があるのだと思うのですが、自転車乗りにとっては通行方法が悩ましい交差点です。
    8-6はそのY字路を右方向に行くための歩道橋です。
    緩やかなスロープなので自転車でもそのまま登れます(法的・マナー的にどうかは知りません)。
    8-7は環状2号線と16号との交差部分です。
    逆行で見えにくいかもしれませんが、左車線が16号に降りる車線でその先に16号からの合流車線があります。
    下り基調だったし、このまま車道を突っ切るのも出来ない訳では無さそうです(法的・マナー的にどうかは知りません)が、ちょっと勇気がいりそうです。
    ただ、北上方向とは違い歩道橋が無いので、このまま環状2号沿いに南下したい場合には恐ろしく手間の掛かる遠回りをしなくてはいけなさそうです。
    それか、手前で反対車線側に渡って8-1の歩道橋を使えばそれなりにスムーズに南下できそうです。(そんなのを支持しないけど)

    9-1

    9-2

    9-3


    9の区間は国道16号線で、西半分は自転車ネットワーク計画に入っていますが、東半分は入っていません。
    他の区間と入り組んでしまっているのでこれだけピンク色にしました。
    9-1と9-2は東側で、ネットワーク計画に入っていません。
    1車線道路で車道は割と広く、歩道は結構狭い感じでした。
    今回の道中でも1・2を争うくらい走りやすかったです。(個人的見解)
    9-3はネットワーク計画区間です。同じような道でしたが、9の区間の西端の所はいつも渋滞する所で、右折レーンを空ける為かかなり左が狭く、しかも歩道も物凄く狭くて走りにくかったです。

    10-1

    10-2

    10-3

    10-4

    10-5


    10の区間は恩田川沿いの道路で、自転車ネットワーク計画区間です。
    恩田川沿いの道路は未舗装区間が物凄く多いし、走り難いというイメージだったのですが、久しぶりに走ってみると未舗装区間はとても短く、回避する道もあり、7の区間の川沿い道路よりも走りやすかったです。
    10-1は環状4号から恩田川に入る所です。
    路面はとても綺麗なのですが、コネクト部分で環状4号線を渡らなくてはいけません。
    この道路は2車線道路なので、写真の部分で横断するのは物凄く難しそうです。
    数十メートル先に信号があるのでそこで比較的安全に渡れるのですが、信号までの移動と信号待ちとが面倒になりそうです。
    ここ以外のコネクト部分は大体が1車線道路か裏道なので、ここより渡りにくい所は少ないのですが、出会い頭系のリスクはそこそこありそうです。
    7の区間でも書きましたが、川沿いの道路はコネクト部分以外はとても快適なのですが、コネクト部分をどうするのか?というのが考え所な気がします。
    現状でもそれ程悪くは無さそうですが、もっと良い方法もあるのかなぁと思います。
    10-2は未舗装区間です。ここはロードバイク・クロスバイクにはキツイですし、ママチャリでも通るのは大変そうですが、この区間だけでした。
    10-3は物凄く綺麗な舗装でした。最近舗装したと思うのですが、これはアスファルトを張り替えたのか、それとも未舗装路を舗装したのか、どっちなのでしょうか?
    川沿い道路の舗装を直すというのをほとんど見た事が無いので、恐らく未舗装路だったのでは無いでしょうか?ひょっとして自転車ネットワーク計画の一環?
    何にしても川沿いの道が舗装されるのは嬉しい限りです。
    10-4ですが、恩田川と鶴見川の合流地点付近です。
    ここら辺に倉庫か工場のような物があり、そこの従業員さんが駐車しているのだと思います。
    法的に問題があるかどうか知りませんが、道が広いので別段自転車の通行の邪魔になるような感じでは無く、上手くスペースを使っているような印象でした。
    ただ、自転車ネットワークと名づけて市が管理するようになるとすると厳しくなっちゃうのかも?と思うと、ここら辺はなぁなぁでやってくれた方が個人的には良いかなぁと思います。
    多少の危険はありそうなので、もし通行量が増えるなら、従業員さん達側に配慮して頂きたいとも思います。
    10-5は10の区間に並行している一般道です。
    自転車ネットワーク計画に入っていません。
    1の区間と同じように歩道が無く狭い道路です。
    恩田川沿い道路がきちんと整備されて、この道路を自転車が使わなくてもそれ程困らないという状況を作れれば、それはそれで自転車の安全に繋がりそうに思います。

    1の区間の道路に並行する道路が20年ほど前に作られ、そちらには広い歩道がありますし、すぐ近くには鶴見川サイクリングロードも並行しています。

    割と危険な道路の整備方法として、並行する道路を新設or整備するという方法も良いのかもしれませんね。

    とてつもなく長くなってしまいました。
    最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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