-
時価総額1.8兆円超!「元リク」たちが語るリクルート上場の不安

10月16日、リクルート・ホールディングスが、満を持して東証一部上場を果たした。公募価格3100円に対し、上場初日は230円高の3330円。翌17日も、終値で3545円と大幅上昇を続けている。10月末に米FRBによる量的緩和が終わるため、市場全体が連日大幅下落する中での上昇とあって、いかに投資家から熱い視線が注がれているかがわかるだろう。
-
緊迫の香港「雨傘革命」実は“ゆるふわデモ”だった!

装甲車の前に立ちはだかる学生を、何の躊躇もなく踏み潰したあの天安門の悲劇が、フラッシュバックのように思い出された……。
9月29日、グローバル金融センター・香港中心部で、次期行政長官選挙の制度改革に抗議するデモ隊の一部と武装警察部隊が衝突。催涙弾の白煙が舞うなか逃げ惑う市民の映像は、まさに25年前に中国・天安門広場で起きた悪夢を想起させるものだった。
-
それでもボクは、朝日新聞を擁護します!

朝日新聞社に対するバッシングの嵐は、もはやライバル社からだけでなく朝日内部からも湧き起こっており、この勢いは当分収まりそうにない気配だ。それもそのはず、お手盛りでこしらえた“謝罪なし”の「従軍慰安婦」報道検証記事にはじまり、福島第一原発・吉田昌郎所長による「吉田調書」捏造疑惑。さらには、池上コラム言論封殺騒動や木村伊量社長の居直り会見と、目も当てられないほどのお粗末な失態が続き、今や「天下の朝日新聞」の栄誉は、一敗地に塗れるほど叩きのめされてしまったかのようだ。一連の騒動後も「朝日叩き」に執念を燃やす『週刊文春』が、任天堂社長のインタビュー捏造問題や朝日新聞出版社員によるデアゴスティーニ社内部資料持ち出し事件を、立て続けにスクープ。朝日にとっては踏んだり蹴ったりの状況が続いているが……元朝日新聞記者で、現在はノンフィクションライターとして活躍する窪田順生氏が話す。
4 / 26