冒涜的異変シリーズ まだここがわからんから聞いてみよう!編
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冒涜的異変シリーズ まだここがわからんから聞いてみよう!編

2016-01-12 23:35
  • 21
えー、後日譚をご覧いただき、ありがとうございます。
「まだまだ語り尽くせていない」などと嘯いておりましたら、皆様から
「納得できん点がまだまだある!」との指摘をいっぱい受けました。
そこで、発表形式が動画になるのかブログになるのかはわかりませんが、
Q&Aが必要ではないかと思っております。

そこでまず、Q「疑問質問」を列記して、それから対応を考えようかな、と。
このブログを、皆様の疑問質問の受け皿といたします。
ただし、すべての質問に答えがあるわけではありません。
永遠の謎もあるでしょうし。
「答えはみんなの心の奥に!」かもしれません。

ということで、ここまでの「疑問質問」をまとめてみます。

1)うp主が語り尽くしていない点
・霊夢の「恥ずかしい声」の真相とは?
・美鈴の「BBA玉」発言は紫に聞かれずにすんだのか?
・謎の兎忍者の日常とは?
・マスパでMP使い果たしてぶっ倒れた魔理沙にアリスはチョメチョメしなかったのか?
・幽香のマスパにひっくり返ったメディスンは大丈夫だったのか?
・総攻撃の後、てゐとにとりは二撃目可能なMPを残しながらなぜ撃たなかったのか?
・霖之助は凄そうな武器を持っていたのになぜ出番がなかったのか?
・すでに能力などが決まっている幻想郷住民に対し、阿求は如何にしてキャラシートを
 作成したのか?
・霊夢はなぜ、SAN値チェックがなかったのか?
・永琳の「ファンブルでも出ない限りは」発言の真意は?
・河童と兎はどちらが破廉恥なのか?

2)動画のコメントにあった疑問質問(うp主的解釈)
・小鈴のゲームが先か、神格の侵略が先か?
・ゲームが現実になっていたのか、現実をゲームで再現していたのか?
・小鈴が勝っていたら幻想郷は神格の手に落ちていたのか?
・モブ天狗にはなぜ厳しいのか?
・大天狗は死んでしまったのか?
・幽香は顔出しNGなのか?
などなど

他にもありましたら追加してみてください。
繰り返しますが、すべてに答えがあるとは限りませんですよ~♪
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他11件のコメントを表示
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>>11
あれは敵ラクシャサの「残骸」です。
本体を失い、触手部分で再生を図っていたのですが、
文字通りラクシャサ大好物のルーミア&幽々子が
見逃すはずがありません。

これは、今回の侵入者が、最後の「残骸」まで
駆逐されたという暗示でした。
新たな敵が侵入してくるとすると、今回とは別の
方法で来るでしょう。

ラクシャサを食った二人が身体を乗っ取られるとか
そういう流れはないと思われます。
62ヶ月前
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ありがとうございます。お言葉に甘えさせて頂き、もう少し質問します。
1.早苗が砲台にされた時、仮に霊夢達が切り捨てて倒してしまっていたらその後どうなっていたでしょうか。
2.綿月姉妹、天界の二人が参戦していたらルール適用で「強い探索者」になっていたでしょうか。
3.ドレミーは(この世界では)ドリームランドへ行けますか。
4.天魔様のおみ足が綺麗です。
5.ゆかりんは旧神、あるいは支配者方面に知己がいますか。
62ヶ月前
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>>13
それでは順番に。

1.早苗を滅したなら、神奈子との対決は避けられないでしょう。
  神奈子は強いですよ。軍神ですし。
2.あのチート姉妹は穢れた地上には来ないで、地上へは派兵だけするといったところでしょうか。
  神格が月に興味を持って姉妹のテリトリーに侵入したら、地球が消し飛びそうな騒動が起こりそうです。
  姉妹が探索者(神格並み)になるとしたら、月が舞台と思われます。
3.まさにドリームランド(幻夢境)ですね。すべての夢はつながっているのですからして。
  クトゥルフのドリームランドはろくでもない呪いとかが多いですけどね。
  ドレミーの望む世界はドリームランドのほんの一部なのかもしれません。
4.はい。少年のような少女のような無垢なおみ足です。
5.紫様が相手をどう認識しているのかは不明ですが(クトゥルフ関連と認識していない可能性)
  独立種族とか奉仕種族と呼ばれるもののいくつかとは会ったことがありそうです。
  過去に旧神との接触はあったかもしれません。

私の設定上ではこうなっております。
いかがでしょうか?
62ヶ月前
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>>14
二度目の丁寧な回答ありがとうございます。
ドレミーは知らず知らず「ティラムバラム」の世界にも行ってたりして(古いネタです……ごめんなさい)。
62ヶ月前
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1.もし阿求や小鈴たちのやっていたゲームが中断していたら、その時点で幻想郷やそのルールおよびニャル様はどうなっていましたか?
2.ニャル様が途中言っていた見落としとはなんでしょうか?
3.ニャル様が途中から火力を減らす方向へと方針を変更したのはなぜでしょうか?
4.紫や藍がお空よりもフランの防衛を優先したのはなぜでしょうか?
60ヶ月前
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>>16
それではお答えします

1.ゲームを中断したら
ゲームは中断できないでしょう。
なぜなら、ゲーム結果が現実になっているのではなく、ほぼ同時並行に進んでいたからです。
我々がクトゥルフ神話TRPGで遊んでいるとき、邪神も我々を見ているのです。

2.にゃるの見落とし
一言でいうと、KP(阿求)の幻想郷面々に対する評価がロール判定の前提条件に影響してきているということです。
たとえば、霊夢が不利な事態に陥っても、KPは必ず同時に幸運ロールをしていました。
しかし途中でKPを代えることもできず(連続性維持と代役の欠如)、にゃるはハンデを負っていると気づいたのです。

3.途中で火力を減らす方向へ
2の答えともかぶりますが、にゃるとしては「足掻いて苦しみながら狂気に沈んでいく幻想郷」を楽しみたかったのです。
絶望する人間が好きなのです。
ところがどうも雲行きがおかしい。
先読みをして、まさかの時のために大砲を減らしておこうとしたのです。

4.お空よりもフラン優先
紫にとって、一番大切なことは「幻想郷の奪還」であり「幻想郷の維持」だったのです。
地霊殿や神霊廟や命蓮寺や守矢が消滅しても、別に大きな痛手ではありません。
ただ、フランが暴走すると、幻想郷そのものの維持が困難になる可能性があります。
自然の循環を失った土地では妖精も生まれませんし。
フランの暴走は止める、ただし手段は選ばない、というのが紫の基本姿勢です。

といった回答でまずはご容赦を。
お答えしたことでさらに疑問が増えるかもしれません。
またお気軽にどうぞ~。
60ヶ月前
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丁寧な回答ありがとうございます。
 ということは1に関しては蘭が説得に成功して聖白蓮がKP確保に向かったとしても、ニャル様に防がれる可能性が高かったということですね。そして紫としては阿求の確保よりも元凶であるニャル様を幻想郷から排除する作戦の方を優先したかったという事でしょうか?
60ヶ月前
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>>18
紫としては「幻想郷の維持」が最優先であり、命蓮寺も、阿求でさえも、必要不可欠な要素とは
考えていない可能性があります。
KP攻防戦で相手にスキが生じれば、おそらく映姫と小町を導き入れていたでしょう。
相手は、幽々子のような、「この世のものでない存在」に手を焼いているようですし。
60ヶ月前
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いくつか質問をさせていただきます。
1.阿求らのゲームにおいて、八雲紫も探索者としてマミゾウもしくはぬえがプレイしていた、という解釈でよろしいでしょうか?
2.ニャルがマミゾウの姿をとっていたのには明確な理由があったのでしょうか?
3.後日談まで「ぬえは外の世界に行っている」と幻想郷では認識されていましたが、実際は里でマミゾウ、小鈴、阿求とゲームをしていました。この錯誤はどこでなぜ起きたのでしょうか?(何者かの意図等はあった?)
4.妹紅のSAN値は0でしたが、同じく蓬莱の薬を飲んでいる永琳と輝夜のSAN値も0と設定されていたのでしょうか?
5.阿求らはこのゲームをしたことで、本来これらのキャラが知りえない機密情報(幻想郷や各勢力、各キャラの秘密など)を新たに知ってしまった、ということはあるのでしょうか?消されたりしませんよね?
6.阿求、小鈴、マミゾウ、ぬえはこの後、真相を知ってリアルSAN値は大丈夫だったのでしょうか?特に小鈴とぬえが心配です。
60ヶ月前
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>>20
それではお答えさせていただきます。
1.まず、紫様も含め、幻想郷住人はすべて探索者になっていました。
ただし、プレイヤーをしていた四名を除いて。
ここで面倒なのは、阿求たちのプレイはニャルの愉悦の「手段」にされており、プレイによる賽の目が
ゲームに影響しているのと同時に、ニャルの実際の侵略がプレイに反映されていたのです。
マミゾウたちの判断が現実に影響を与えるのと同時に、紫様達探索者の行動がゲームの内容に影響を与え、
どちらかが主体ということにはなっていませんでした。
小鈴はニャルの役でしたが、小鈴の好き放題にさせておくほどニャルはおとなしくありません。
ニャルの行動と判断が、小鈴のプレイに影響を与えていました。
マミゾウと霊夢もそんな感じです。
その中で特殊な位置にいたのが、KPの阿求です。
阿求の判断は、明確に、現実に投影され、影響していました。
2.まずニャルは、本物と出会うことのないように、除外された四名の中から姿を借りることにしました。
その中で、幻想郷を自由に歩いて首を突っ込んできても不審がられることの少ない化け狸の姿をとることに
しました。
化け狸がいいという判断は、阿求の知識を利用しました。
3.外の世界とは、「ゲームの世界の外」であり、プレイヤーではないということです。
ニャルがその認識を広めていたことは間違いありません。
ぬえの不在を不審がられて自分のプレイの邪魔にならないために。
不特定多数の会話に割り込み「ぬえは外の世界にいる」と囁いてサブリミナル的に認識させていたのかも。
4.永遠の時を殺し合いしている者は既にSAN値などないでしょう。
永琳はそのさらに上をいく存在ですので。
5.阿求はすべてゲーム上の演出と思っています。
真相が明らかになっても、ゲーム上の演出か真実かを判別するだけの情報はもっていません。
小鈴はそこまでよく考えていません。
マミゾウは結構、すでに知っています。
ぬえは今一つピンと来ていないようです。
ですので、消させることはないでしょう。(一番怖いのは永遠亭ですけど)
6.小鈴はかなり驚きはしたものの、ダメージは大きくありません。
自分のせいだとは思っていなさそうです。あくまでもニャルのせいだと。まあ、そうなんですが。
阿求のダメージは大きかったようです。KPでしたから。
小鈴がある程度はフォローしているはずです。
ぬえもSAN値は下がりましたが、マミゾウがフォローしております。
マミゾウは「さもありなん」という反応です。
60ヶ月前
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