• パワフルズ・ドラ2琴葉葵が4回1失点の堂々デビュー!被安打4とレイス相手に快投。他球団も警戒。

    2019-02-20 20:4515時間前
    パワフルズの琴葉葵が初の対外試合でデビューを果たした。4回を投げ1失点とレイス相手に堂々のピッチング。クロノ監督も「レイス相手にここまでできるのはすごいこと。葵はいいものを持っている。今後も結果を出していってほしいね」と褒め称えた。
    視察にきていたファインズスコアラーは「直球は聞いていた通りで球速はそこまででもないですが、変化球のキレが想像以上でしたね。特にあの高速スライダーは良い時のうちの穂乃果くらい曲がってる。ブルペンを視察した時にはローテーションには食い込んでくると言いましたが、間違いなく先発ローテーションに入ってくるに修正します。走者を背負っても全然平気な顔で投げますし、セットも苦にしてない。嫌な投手になりそうですね」と険しい表情を見せた。

    初回にいきなりレイスに洗礼を浴びせられながらも、その後は落ち着いた様子で2回以降に0を並べた。葵は「少し浮ついて初回から連打を浴びてしまいました。変化球はいい球もありましたが、直球がまだまだですね」と引き締めていた。

    「自分の思った感じに近い投球ができてホッとしました」と手応えを感じていた一方で、「独立とは全然違いますね。ちょっと甘くなれば見逃さず打ってくる。テレビで見ていたレイスが目の前にいるんです。ファインズやM@STERSも相手にしなきゃいけないと思うと、少し不安です」とプロの世界の厳しさを少し知った。浮かれずに着実に成長する。必ずその先にローテーションが待っているはずだ。

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  • レイスーパワフルズの練習試合は10-11でパワフルズが勝利。春香は2本塁打2打点の4安打で移籍後初アーチ。

    2019-02-20 17:3618時間前
    レイスとパワフルズの練習試合は乱打戦の末パワフルズが勝利した。

    パワフルズ
    先発したドラ2の琴葉葵は4回を投げ被安打4の失点1とレイス相手に好投を見せた。
    移籍後初の2番に起用された天海春香は2本塁打を含4安打と順調な調整ぶりを見せ、移籍後初アーチにチームは歓喜した。
    2番手のヴィヴィオが5失点、6番手のリンネが3失点、ノーヴェが無安打と不安な要素はあるが、コロナとリオは1回を投げ無失点。ジークリンデも本塁打こそ被弾したものの、1失点でまとめた。
    試合後のクロノ監督
    「春香が順調なようで本当に良かった。葵も春先とはいえレイス相手にここまで投げれたのは収穫。これからもどんどん結果を残してほしい」。
    ヘッドコーチのリンディ
    「主力に不安な要素もありますが、まだキャンプでこれから。修正してくれると信じていますよ」。
    試合後の天海春香
    「いつもとは違う気持ちでレイスに向かえました。これからもっと調子を上げたいです」。


    レイス
    先発した注目のドラ1のマトイは5回を投げ被安打8失点4被本塁打2と初のプロ相手の試合に苦戦した。2番手のエリカは2回をパーフェクトに抑え、順調な調整ぶりを見せたが、3番手の音夢が大炎上。不動のセットアッパーに調整不足が露呈した。最後に投げた清隆は被安打2の無失点に抑え、変わらないエースぶりを見せた。
    打線は上位打線の打つべき人間が打って得点できており、問題はなさそうだ。美夏は4安打、シャルルも2安打3打点、立夏も2安打3打点。指名打者でフル出場したドラ3のマリア・タチバナも2安打とアピールした。
    試合後の水越監督
    「マトイさんは思っていたよりも悪かったけど、まだまだこれからだから。それより、朝倉さんが心配。セットアッパーは変える気がないからね。しっかりとここから修正してほしい」。
    杉並ヘッド
    「まあこの時期だから焦る必要はない。マトイ嬢も聞いていた通り。ここからどう修正するか、それがプロになるってことだ。そのサポートはもちろんするがな」
  • パワフルズーレイスの練習試合のオーダーが公表

    2019-02-20 17:2018時間前
    リリカルパワフルズ
    1(遊)イリス、2(三)春香、3(左)アミティエ、4(一)なのは、5(右)シグナム、6(指)シュテル、7(二)ノーヴェ、8(捕)ディアーチェ、9(中)エリオ
    先発投手 琴葉葵

    風見レイス
    1(中)美夏、2(三)シャルル、3(遊)立夏、4(一)義之、5(右)叶、6(捕)茜、7(左)ななか、8(指)マリア、9(二)杏
    先発投手 マトイ