• FA工藤叶・1度目の残留交渉。「残留も視野」条件に再提示はなし。

    2020-03-30 18:1810時間前
    レイス叶は30日・FA宣言後初の残留交渉を行った。
    正装・着物姿で球団を訪れ、オーナーと監督を含め1時間程度の面談をしたが、レイス側に条件の再提示はなかったようだ。
    すでに代理人がM@STERSとフェザーズと接触しており、解禁の1日より他球団との交渉が始まる。

    監督からは「来季もうちで中軸を打ってほしい。力が必要だ」とラブコールを送られたもよう。
    「私の思っていることはすべて伝えました。残留も視野に入れて行使したので、当然まずは自分の球団の話を聞くべきだと思ったので」と話した叶。

    行使直後はM@STERS・フェザーズの2球団が興味を示していたが、スターズがななかではなく叶に興味を変えたという噂もある。
    レイスの主砲級の選手。文香以上の争奪戦が勃発してもおかしくない。

    ちなみにフェザーズのオーナーはすでにマスメディアを通じてラブコールを送っており、『一塁を空けて待っている』と発言している。
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  • ファインズが白河ななか獲得へ本格調査。一方西木野真姫・綺羅ツバサのFAは?

    2020-03-29 18:56
    ファインズがレイスからFA宣言した白河ななかの調査に本腰を入れていることが関係者への取材でわかった。

    チームからは西木野真姫・綺羅ツバサの2名がFA宣言。
    ななかは主に外野を守るが、遊撃手をこなすこともできる。もし真姫が宣言して移籍した場合、遊撃手を守れるのは聖良と彼方のみ。彼方は現在右肩痛で離脱しており、現在も復帰の目処が立っていない。このままでは聖良が離脱となった場合、1軍経験者が存在しなくなる。
    南監督も「鹿角さんの活躍には驚かされていますが、監督としては危機管理も必要ということです。2軍では統堂さんや西村さんが主に遊撃手を務めていますが、1軍レベルにはありません。そもそも統堂さんは本職が二塁手。西村さんにはもう1年くらい2軍で経験を積んでほしい」と話していた。
    オーナーはななかについて「監督と十分に話し合った結果、獲得に名乗りを上げることにした。打撃はもちろんのこと足も速く、盗塁も積極的に仕掛けていけるのが魅力。レイスでは主に6番だったが、うちならば上位。ムラっけのあるルーキーの瑛里華にも良い手本になるんじゃないか」と話していた。

    そんな中、シーズン終了後のキャンプでは聖良が二塁手の練習をメインに据えていたのが話題になった。当の本人は「いろいろな可能性がありますから。私もせっかくのレギュラーを手放したくないので」と語るにとどまったが、ななかとすでに話がまとまっていて遊撃手として迎え入れる予定なんじゃないかと噂になっている。
    しかし、関係者は「真姫を引き止めるために『聖良が活躍してようがショートを空けるぞ』というアピールなんじゃないか」と話す。
    もし真姫を引き止めた場合、遊撃手としてフル出場を要求しているだろう。その場合は聖良を二塁にコンバートするのも頷ける。
    だが、『真姫は前々から起用法について不満を漏らしている』という情報もある。チームとしては移籍の可能性が高いという見方だ。

    一方ツバサは一時期レギュラーを獲得しながらも不振に陥った。現在は代打の切り札という位置づけだが、それも歩夢に奪われつつある。
    本人は活躍したいというよりは、出場機会を得たいという考え方。ファインズとしては引き止めはするものの、強くは引き止めないとのことだ。
    ななかを獲得するとなれば、外野は更に敷居が高くなる。本人のためにも移籍がいいということだろう。

    白河ななかの獲得に成功すればチームは大きく強化されることは間違いなしだが、人的補償も発生する。今後の動向にも注目だ。
  • 投手王国から目玉がFA。『鷺沢文香』争奪戦勃発か

    2020-03-29 17:35
    M@STERからFAの鷺沢文香に注目が集まっている。
    FA宣言者公示が発表されM@STERSからFA宣言をした鷺沢文香だが、発表当初は水面下で調査を進めていたパワフルズやファインズが興味を示していると言われていた。
    しかし、公示されたと同時にスターズとレイスも獲得に乗り出したというのだ。
    各関係者に取材を行ったが、いずれも『獲得に動く』ということだった。

    レイスオーナーは「M@STERSに埋もれていた逸材。魅力なのは安定してQSできるだけのスタミナと針の穴に糸を通すようなコントロール。加えて打撃センスもあり、二刀流としても十分な活躍を期待できる。うちはローテーションが安定していないし、ローテ確約も含め誠意を見せていく」と話しており、獲得に自信を覗かせた。
    水越監督も『必要とあれば私も出る』と話しているようで、獲得に本気の様相。

    対するスターズオーナーも『二刀流投手はうちが手を出さないわけがない』と前置きした上で「M@STERSでは冷遇されていたから目立っていなかったが、注目するべきはその打撃センス。内側を捌く技術はうちのベルベットも越えているかもしれない。投手としての実力はもちろん、野手としても活躍が見込める。リッドが不調な時はセカンドを守ってもらいたい。うちに必要な選手で間違いないとジェイド監督とも一致している」と絶賛だ。
    指揮官であるジェイドも「チームとしては当然、浮上に必要なピースになるでしょう。私も交渉の席に付く準備があります」と話していた。

    パワフルズやファインズも調査をしているが、この2球団の参戦で全4球団による争奪戦が勃発した。ファインズオーナーは『主軸は白河ななか』と話していたので、争奪戦から離脱する可能性もある。

    文香本人は『ありがたいお話です』と照れながら「私を本当に必要としてくださる球団があれば応じたいです。もちろん、M@STERSに必要とされているならば残留もあります」と宣言残留もあると発言した。

    投手王国からFA。どの球団のラブコールに応じるのだろうか。