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レイス・阿鼻叫喚!エース炎上にさくら好投も打線沈黙・・・・・・投打崩壊の2連敗でどん底スタート
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レイス・阿鼻叫喚!エース炎上にさくら好投も打線沈黙・・・・・・投打崩壊の2連敗でどん底スタート

2018-12-20 19:10
    風見レイスがまさかの連敗を喫し、1勝2敗とアドバンテージを失った。
    1試合目はエース清隆が大炎上。あれよあれよと12失点し、反撃も届かず。
    2試合目は3失点とさくらが試合を作ったが、打線があと1本に泣き、3-2と接戦を落とした。

    いずれもらしくない試合だった。
    清隆は2回にルークにホームランを被弾。3回裏に打線が音姫のヒットを皮切りに作ったチャンスを逃せば、流れは一気にスターズへ。リッドにホームラン、クレスにヒットと盗塁を許し、ルークにタイムリーを浴び、ルドガーに二塁打を浴び、ユーリに一掃された。
    この後叶のソロで1点を返すが、5回にはベルベットにも被弾。エースが3被弾6失点と試合を破壊してしまった。
    「わかっていたけど流れを取り戻せなかった。ストレートが走っていただけに頼りすぎてしまった。本当に申し訳ない」と責任を背負ったが、リードしていたシャルルもスターズのストレート狙いに気づけなかったことも致命的だ。
    8回には後続をいい感じで断っていた耕助に変え、ユーリに麻耶を刺したがヒットを許し、焦ってアリスにスイッチ。そのアリスがロイドにタイムリーとベルベットに3ランを許しジエンド。レイスの弱さが浮き彫りになった形だ。

    2試合目はさくらが6回の2/3までを3失点と好投。しかし今度はこれを打線が援護できない。2回の一死の音姫の安打以降、13連続凡退と打線が完全沈黙。その後は叶が6回二死から安打を放ったが、それ以降は1つも走者を出すことなく10連続凡退。完全にヴェイグに手球に取られた。
    試合後に指揮官は何も語らず球場を去ったが、アイドルリーグ創設後では初めての悔しそうな表情であった。
    杉並ヘッドに取材をしたところ「スターズは我々を本気で研究してきているだけに、正直現状かなり厳しい状況に立たされている。だが、手は打つ。できることをするだけだ」と話すにとどまった。

    心配なのは打線で、リーグ戦で絶好調であった立夏とななかがここまでなんと無安打。音姫は調子そのままにクライマックスシリーズを迎えられているが、キーマンの2人に快音なしとかなり厳しい状況。シャルルはもともとムラっけがあるので想定の範囲内だが、コンスタントな活躍を見せていた選手が不調。立夏とななかにヒットが生まれなければ、レイスの歯車は噛み合わない。3試合目以降は復活してくれることを祈るしか無いのが現状だ。

    レイスの弱さが改めて露呈したクライマックスシリーズファイナルステージ。
    スターズの下剋上で終わるのか?レイスが逆転するのか?以降も見逃せない。
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