ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

朝倉一家がレイスを救う!?次回先発は由夢濃厚、指揮官は音夢や純一の前倒しも示唆
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

朝倉一家がレイスを救う!?次回先発は由夢濃厚、指揮官は音夢や純一の前倒しも示唆

2018-12-22 18:06
    風見レイスはスターズ戦で好投した由夢を第三戦先発へ選出することが濃厚だということがわかった。スターズを7回を被安打6の失点1に抑えた右腕に連敗ストップを託す。

    全体練習に顔を出した指揮官は「スターズは由夢ちゃんのスライダーに合ってなかった感じがあるからね。ここまでこっぴどくやられてるのは本当に悔しいし、やり返さなければいけない。私がくよくよしてても何も始まらないしね。一番悔しいのは何よりも選手のみんな。やれることは全部やるつもりだし、セットアッパーや守護神の前倒しだってあるよ」と前を向いている。
    主将も「そりゃ悔しいですよ。でもそれだけ相手がしっかりこっちを研究してるってこと。ともかく俺たちはできること全部出して全力でぶつかるだけ」と気合を入れている。

    次回先発濃厚の朝倉由夢投手エリカ・ムラサキ投手と白河ことり投手と共にブルペンで調整を行い「出番は絶対くると思っていつでも準備しているから。わたしが投げて流れを取り戻せればそれに越したことはないし、お姉ちゃんは頑張ってるんだから。わたしもやるだけ」と話している。前回は7回までしっかりと試合を作り、見事に勝利投手となった。今回も、前回同様に好投が期待される。

    全体練習では森園立夏選手と白河ななか選手がランチ特打を行うなど、悔しさを前に出して練習に励んでいる。立夏は取材陣を『散りなさい!』と一喝するほどに真剣に練習を行っている。それだけ現状が納得できない状態なのだろう。
    ななかは取材に応じて「悔しいですけど、自分のウィークポイントをしっかりと抑えられているのが現状です。少しでも状態が上向くように選球眼からスイングまでしっかりと修正して次回の試合に望みます!」と笑顔で話していた。

    一刻も早く復活が望まれるレイス打撃陣。投手陣はもともとこれくらい打たれるのは想定内。ファンはスターズ投手陣を打ちのめして勝利するレイスを渇望しているはずだ。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。