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どうしたんだ風見レイス!エース炎上にさくら無援護・・・・・・ちぐはぐ投打に無策継投で選手は混乱
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どうしたんだ風見レイス!エース炎上にさくら無援護・・・・・・ちぐはぐ投打に無策継投で選手は混乱

2018-12-23 20:30

    ILLCSファイナルステージ。その幕開けは波乱のものとなった。エース清隆の炎上により追い上げるも7-12で敗北。
    二試合目はさくらが3失点だが、それに追い付くことが出来ず2-3で敗北。風見レイスが二連敗で苦汁を飲まされた。
    「こんなはずではなかった、と言うのは言い訳になってしまうわ。こちらよりもスターズの研究力が勝っていたということかしらね」と水越監督も珍しく弱気な発言をしていた。
    気になったのは二試合目。一試合目は12失点に目がいってしまうが、レイスも7得点。
    決してレイスらしからぬ試合ということではなかった。しかし、二試合目は違った。
    もちろん好投したヴェイグがさすがなのだがチャンスを作るもののそのチャンスを生かせない回が多かった。特に音姫が作るチャンスを立夏やななかで得点出来なかったシーンが目立ち、リーグを全勝で突破した姿はそこにはなかった。

    風見レイスは清隆・さくらの二枚看板で試合を落としたことになる。この後の試合では朝倉由夢やエリカ・ムラサキ等の先発を視野に入れているらしいので、そこでの力投に期待したい。
    しかし、その力投に応えるための打力を出せるかどうか。今、風見レイスには予想外の課題が降りかかっているのかもしれない。
    CSを三位から上がってきたスターズが勢いがあるのはこの二連勝で間違いなく証明された。次はレイスが王者としての意地を見せる番だろう。


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