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風見レイスがぶつかった『研究力』という大きな壁
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風見レイスがぶつかった『研究力』という大きな壁

2018-12-23 21:34
    ILLCSファイナルは波乱の幕開けとなった。
    5連勝で圧倒的な強さを見せ、全勝優勝という偉業を成し遂げた風見レイス。クライマックスシリーズでもその王者の実力を遺憾なく発揮して、圧倒的なCS制覇・・・・・・のはずだった。
    しかし待ち受けていたのは投打崩壊の2連敗。スターズの研究力の前に、ポイントゲッターである森園立夏と白河ななかを封じられ、得点力は激減。主将義之やその姉貴分である音姫・立夏の親友であるシャルルなどがカバーしたものの、一戦目は序盤の大量失点を取り返せず。二戦目はそもそもタイムリー自体が1本と風見レイスらしからぬ試合となってしまった。

    ニコニコ坂学園放送局で解説を務めるh@ru氏は現状のスターズについてこう話す。
    「立夏やななか自体が封じられているだけで、レイスを抑えられるほど甘くはありません。スターズがレイスのポイントポイントで抑えていることが重要です。ある程度の出塁は覚悟し、本塁を踏ませない、これができたら苦労しないといいますが、それをスターズは徹底できている。首脳陣の指導の賜物でしょうね。研究されつくされてからがレイスの本当のスタート。今まではこういう研究をしてくるチームがいなかったというのもありますが」。
    スターズの功績が他チームへのレイス対策となり、これを乗り越えなければ今後レイスはこの壁をぶち破れずに終わるだろう。
    そういった意味でも、この『研究力』という壁はレイスのためには越えなくてはいけない最初の大きな壁と言えるはずだ。

    アイドルリーグ創設後初の壁にぶち当たった風見レイス。残りの試合でその壁をぶち破れるのかにも注目して、試合を観戦したい。
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