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ILLクライマックスシリーズファイナルステージは4戦目までが終了。
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ILLクライマックスシリーズファイナルステージは4戦目までが終了。

2018-12-27 12:52
    ILLCSファイナルステージ3、4戦目が終了した。
    第三試合は4回までに由夢から6点を奪ったスターズが勝利し、シリーズ制覇に王手をかけたが、第四試合はレイスのエース清隆が意地の被安打4失点2の完投勝利。スターズのシリーズ制覇を阻止した。

    レイスは2試合に渡って捕手が大活躍。第三試合で初スタメンに抜擢された茜が2本塁打を放てば、第四試合ではシャルルが3本塁打と大暴れ。打てる捕手が2人とチームの打力を大きくアピールした。
    対するスターズは第三試合ではユーリが4出塁、リッドが2本塁打と暴れまわりチームを牽引したが、第四試合では沈黙。9番のルドガーから3番のベルベットまでが抑えられると厳しいというチームの弱点が浮き彫りとなった形だ。ここまでの4試合で先発投手でまともに試合を作ったと言えるのはヴェイグのみ。次回はミラ・ヴェイグの先発が予想されるだけに、エースで試合を終わらせたいところだ。

    レイスは土壇場でエースが完投勝利。このエースの意地を糧にここから3連勝で逆転Vとなるか注目だ。
    不調だった立夏が第三試合で2安打1本塁打2打点。第四試合では3安打猛打賞と完全復活。
    同じく不調だったななかは第三試合で初安打を放ったものの、第四試合では三凡とまだ復活のきっかけを掴めていない。第三試合で2番に浮上した音姫は1安打と不調になったかと思ったが、第四試合で8番に戻ると3安打猛打賞。恐怖の下位打線の一角としてレイスを牽引する。
    じわりじわりと打線が噛み合い始めているレイス。スターズへの叛逆の物語がここからスタートする。
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