IBLの伝統の一戦、ファインズーM@STERS。後期では第3戦・・・・・・今までの対戦成績は?
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IBLの伝統の一戦、ファインズーM@STERS。後期では第3戦・・・・・・今までの対戦成績は?

2019-11-07 17:03
    IBLの伝統の一戦が第3戦で行われる。今までの対戦成績はどうなのだろうか?


    実はこのカードはファインズ全勝

    ここまでのIBLの経歴を見返してみると、ファインズはM@STERSに一回も負けたことがない。M@STRESにとっては『乗り越えるべき因縁の相手』と言えるだろう。

    M@STERSは開幕に苦手なファインズがきたことは非常に朗報。苦手なチームに1つ勝てば一気に勢いに乗れる可能性がある。逆にここで1つ負けても開幕の1戦目ならばそこまで痛くない。最下位だったM@STERSの目標はとりあえずAクラス入りすること。他のチームが苦手としているレイスとの対戦成績がいいことも考えれば、Aクラス入りの目はいくらでもある。2位にジャンプアップしたパワフルズのように、いきなりAクラスに入れることだって夢物語ではないはずだ。
    ファインズを相手にする上でやはり警戒するべきは足。M@STERSはこれを理由にエースの如月千早を登板させる予定だそうだ。確かに、千早はチームで一番クイックが上手い。長い回を投げれることを考えれば、エースで勝負したくなるのも頷ける。
    しかし、ファインズも情勢が変化したことで攻め方が変わってきている。単純な盗塁より、エンドランによる機動破壊や、送りバントによる確実な走者進塁もある。それにドラ3の鹿角聖良の台頭により、打線の破壊力も上がっている。ドラ1の千堂瑛里華が爆発し始めたら、打線がより強力になる。既存戦力より、新戦力を抑え込むことを意識するほうが良さそうだ。
    特に、鹿角聖良は今チームで1番マークするべき打者であろう。


    ファインズにとっては勢いに乗るというよりは、いつもどおりの野球ができるかの確認の意味が強くなるカードになると思われる。M@STERSは星井美希や我那覇響といった765組が伸びてきている。既存の長距離砲である三浦あずさと高槻やよいを含め、警戒する要素が増えているのが気がかりだが、2期連続でゴールデングラブ賞に選ばれている+最高盗塁阻止率を誇る園田海未がいることを考えれば杞憂になりそうだ。
    M@STERSの得点源は三浦あずさと高槻やよいの長打によるものが大きい。この2人の前に走者を溜めないこと。これに尽きる。言ってしまえば、ソロホームランの1本や2本は食らってもいいのだ。


    今シーズンも伝統の一戦が接戦となり、熱い試合になることを期待したい。
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