パワフルズ、最後はヒヤヒヤも・・・・・・打線が同点+中押しで1点差逃げ切り
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

パワフルズ、最後はヒヤヒヤも・・・・・・打線が同点+中押しで1点差逃げ切り

2019-11-14 16:54
    リリカルパワフルズが6-5でスターズから逃げ切り勝利した。
    ルーキーの琴葉葵が初回にいきなり2点を失ったものの、その後は8回まで無失点投球。打線も4回にノーヴェが同点2ランを叩き込み、5回には春香の2塁打を皮切りに4連打で2点。その後にフェイトのタイムリーツーベースで更に2点を奪い勝ち越しに成功した。
    しかし、スターズの打線が9回に猛威を振るう。
    二死までをトントンと奪った葵だったが、リッドが四球で出塁すると、ジュード・リタで2点を奪う。ここでたまらずクロノ監督は守護神のリンネをコールしたが、ルドガー・ユーリと2連打を浴びせ、更に1点を奪い1点差。しかしここで後続のロイドを打ち取りなんとか逃げ切った。

    試合後にクロノ監督は「葵が行きたいと言っていたから続投させたけど、球数もきていたしエイミィの言う通りに変えておくべきだったかな。でもナイスガッツだった。ルーキーとは思えない投げっぷりだったよ」と葵を絶賛。
    それに対してリンディヘッドは打線に言及した。
    「中押しの4点以降、相手の投手を打ちあぐねたのは今後の課題ですね。イリスさんと春香さんが出塁出来ていない分得点力が若干落ちています。中軸は十分に打っている。高いレベルを要求するようで申し訳ありませんが、こういうところを直していかないと上位チームには勝てません」と厳しかった。
    無安打だったイリスは「私自身に修正すべき点があります。持ち帰って次の試合までに直したい」と話した。

    ギリギリの勝負を逃げ切ったパワフルズ。間違いなくチームは勢いに乗っていくはずだ。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。