剣盾シーズン1終了メモ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

剣盾シーズン1終了メモ

2020-01-01 22:32
    本日で剣盾シーズン1が終了しました。久しぶりの復帰なこともあり、最初はボロ負けばかりで苦しかったですがなんとかマスターに到達し、イーブイズ初の勝率5割↑を達成できたので個人的には素晴らしいシーズンでした。
    しかし、環境初期でみんな使用ポケモンが安定していなかったこと。環境が目まぐるしく変わったことで、メタ張りを重視していた人が自分相手に事故を起こしていたこと。こういった勝因もあったと思うので、シーズン2はもう少し捻った調整を考えたりしないと苦戦するかもしれないと思っています。

    使用ブイズ遍歴

    環境初期
    グレイシア ニンフィア シャワーズ エーフィ ブラッキー リーフィア

    所謂とけーふぃ軸。
    溶けるをエーフィにバトンして全抜きを狙う構築。第六、七世代で仲良くさせていただいてるイーブイズ使いの方がメインで使用していたこともあり、今作でも通用するのでは?と一部流用しつつ運用。
    ミミッキュ+ドラパルトによるゴースト環境だったこともあり、エーフィにカシブをもたせていましたが苦しいことが多く、グレイシアによる氷の一貫やリーフィアによる受けを中心に戦うことになってしまったのが初期の敗因。
    ちなみにグレイシアにはチョッキを持たせていましたが、これが大当たり。ヒートロトムをミラコで処理できたり、チョッキの影響がない物理に強く振って舞ったミミッキュのじゃれつくを耐えてとどめを刺したりとグレイシアがパーティのメインとして回っていた。


    12月の上旬
    グレイシア ニンフィア ブースター シャワーズ ブラッキー リーフィア

    弱点保険で全抜きが主流になってきた頃。溶けるバトンは継続しつつ、欠伸や甘えるなど撃ち合い拒否を意識した構築に変更。
    変わらずミミッキュ+ドラパルトを主軸に、サザンドラやトゲキッスが急増した時期。
    この頃からパーティが物理『だけ』だった環境が物理が『多い』に変わった。
    ドラパルトやサザンドラが大文字(ダイバーン)をグレイシアに撃ち込んでくる環境だったこともあって、変わらずチョッキグレイシアが大活躍だった。
    リーフィアによる物理の受け回しが苦しくなってきたこともあって、ニンフィアとグレイシアが過労死。ドラパルトが大文字持つくらいにはナットレイが多かった時期でもあったので、後に溶けるバトンをやめてサンダースで電磁波を撒きまくる構築に変更した。
    しかし、そうなると今度はドリュウズがゲロ重くなって勝率が悪化。最終的には上記のパーティで回していた。
    この時期が一番勝率が悪かった時期。


    12月中旬
    グレイシア ニンフィア シャワーズ ブースター ブラッキー サンダース

    この時期から欠伸による流しや起点構築が急増。それに呼応するように自身のダイマ全抜き性能が高いアイアントが激増した時期。
    ここでグレイシアを弱点保険型に変更し、ニンフィアの壁やサンダースの電磁波+甘えるからグレイシアを出して全抜きする構築に変更した。
    アーマーガアの鉄壁+ボディプレスが強いなら、シャワーズが溶けてアタッカーしたら強いだろとかいう安易な考えでねむカゴアタッカーシャワーズとかいう安易な型を育成したが、数戦で使えないと確信し、溶けるバトンに戻した。
    この辺からカバルドンやらヌオーがちょいちょい出てきたこともあって、電磁波が使えない場面が増えたこともあり、サンダースを一時期外してリーフィアに戻したりしたが、結果あんまり変わらなかったのでいっそ下旬に向けて構築を大きく変更しようと決意した時期。


    12月下旬
    グレイシア ニンフィア シャワーズ ブースター ブラッキー サンダース

    高速バトン軸。電磁波して上からグレイシアやニンフィアが殴ったらめっちゃ強いじゃんと思っていたことをじゃあ高速移動バトンすればいいんじゃね?と安易に考えた構築。
    正直このパーティがシーズン1では一番勝率が良かった。(初見殺し的な意味で)
    一定数いたバンギラスがこの時期には会う人会う人に入ってるレベルになってきたこともあり特殊軸なブイズはかなり苦戦したが、まさかのにどげりグレイシアとかいう電波構築で乗り切った。(現在はバトンタッチに変更している)受けてくる読みなら耐久振りグレイシアでダイロックを耐えれるのでダイアイス2回+フリーズドライでいい。
    この時期はガラルヒヒダルマやウォッシュロトムが急増したイメージで、弱点保険のグレイシアが過労死するんじゃないかってくらい選出された。
    前述したブイズ使いの方のスカーフブラッキーを入れたらかなり安定しており、勝率アップに貢献してくれた。
    最初は高速移動のバトンを主軸に、できなければせずに単体性能で戦うとやっていたが、どうも高速移動バトンできないと勝てなかったので、再び溶けるバトンシャワーズが復活。できそうなら高速移動バトン、できなそうなら溶けるバトンと柔軟に対応しつつ戦っていった。


    シーズン1は思っていたより戦えたが、2からはキョダイマックスが一部解禁されることもあり、多少は環境が動くのではないでしょうか。
    ここから先はレート勢も戦いに慣れた熟練が増えてくるでしょうし、今までと同じ戦い方ではより上位に行くのは難しいかも・・・・・・。
    そうならないためにも、シーズン2も考察をしつつ環境に合った育成を進めていきたいですね。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。