シーズン1の使用グレイシア総括
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シーズン1の使用グレイシア総括

2020-01-02 14:09
    シーズン1で使っていたグレイシアの調整と意識していたことをまとめたもの。

    環境初期~環境中期(12月中旬まで)
    ミミドラナット主流でバンギラスやドリュウズはまだ流行っておらず、アーマーガア・輝石サニーゴ・ドヒドイデによる受けでミミドラを潰すというパーティが多かった時期。

    使っていたのはとつげきチョッキ型。特殊アタッカーが少なく、とつげきチョッキ自体があんまり機能しなかった。物理耐久ラインは無補正特化ミミッキュの珠舞じゃれつくを高乱数耐=無補正特化ウオノラゴンの先制エラがみ耐。
    反省点としては、
    正直もっとウオノラゴンが流行ると思っていたが、そこまで流行らなかったこと。
    ミミッキュの舞じゃれつく確定耐えは通常時ではなくダイマ時で良かったこと。
    (そもそもつるぎのまいのターンはこごえるかぜで化けの皮を剥がして上から殴るから、ダイマックスを切って良い。剥がれたミミッキュは仕事を失うのでダイマックスを切って全抜きを狙ってくることが多かった)
    特殊アタッカーが少なく、チョッキが腐った。
    の3つ。
    環境初期のグレイシアはタスキのHCS3点振りが正解だった。
    ミラーコートでどこまで倒すかを決めてHPを増やして、S特化余りCとかが良かったんじゃないかなと思う。

    中期頃はキッスや特殊バンギなど特殊アタッカーが増えたこともあって、チョッキが非常に役立った。
    今思えば俺はこれを見越してチョッキをもたせていたのかもしれない(震え声)。
    多かった耐久振りヒートロトムをミラコして吹き飛ばしたり、キッスのダイジェットを跳ね返してからダイアイスしたりと柔軟な動きで対応できたかなと思う。
    ただしこの型だと弱点保険バンギとかドリュ・ナットレイに一方的にボコられたので、せっかくの氷一貫を活かせていなかった。

    環境後期(12月中旬まで)
    弱点保険を主軸に環境が回っている時期。欠伸や甘えるなどといった所謂『撃ち合い拒否』が主流となったせいで挑発持ちが激増し、挑発されると終わるドヒドイデや輝石サニーゴが激減。受けという概念が難しくなってきた。
    それは自分のイーブイズにも言えたことだったが、そもそもシャワーズに挑発が飛んでくることは多かったが、サンダースに挑発が飛んでこなかったケースが多かった。
    そもそもシャワーズで溶けるバトン、サンダースで電磁波身代わりはわかるけどまさか高速移動してくるとはみんな思わなかったんだろうな・・・・・・

    ここで使っていたグレイシアは弱点保険型。ブイズ使ってる人は大体グレイシアにタスキかチョッキをもたせていたが、俺が弱点保険を使っている頃にはみんな弱点保険をもたせていたイメージがある。ただ、どういう調整をしているかは十人十色で、この辺がイーブイズというくくりで処理するのが難しいところだと思う。
    環境でグレイシアを明確に受け殺せるというポケモンが少なくて、火力が上がらないことを前提ならばアーマーガア(等倍だけど耐久振りでグレイシアに2確にされない)やナットレイ(一発食らってからS振りが多いのでジャイロで安定処理)。1発食らうこと前提ならバンギラス(Sで勝てない)やドリュウズ(火力的にハチマキがないとH振りだけでアイアンヘッドを耐えられる)などが挙げられる。この辺でも弱点保険を所持していると受けが厳しくなる。ダイアイスという技の性質上、タスキによる受けも成立しづらい。
    この中で安定というならば間違いなくバンギラス。受け殺すのではなく上から殴り殺すという意味ならばガラルヒヒダルマが最も安定する。(補正無特化ばかぢからorフレアドライブをずぶといHBでもようやく高乱数耐レベルのバカ火力)
    環境メモでも話したが、バンギラスやヒヒダルマを対面で倒すならば『にどげり(ダイナックル)』がもっとも有用だった。バンギラスで受けてくる読みのダイホロウからダイナックルでH特化を高乱数1発。ヒヒダルマに至ってはばかぢからで弱点保険を発動させてくれた場合に限るが、無振りを高乱数1発で落とせる。どちらも現実的じゃないわけではなかったのが、俺ににどげりを採用させたわけだ。(現在はバトンタッチを採用しているけど)
    お察しの通り、『吹雪フリーズドライシャドーボールにどげり』とかいう技構成で使っていた。
    どう考えてもそれだったらかみつく(ダイアーク)でダイアイスの威力を上げたほうがメインウエポンで処理できる範囲が広がって良い。

    まあ自分のパーティの場合こうそくいどうやとけるをバトンする前提での構築であり、個々での処理能力は低めであったことからコンセプトを潰されれば負け、通せれば勝ちという割り切った試合運びができたのでそれはそれで良かったと思う。通すためにどうやって立ち回るかを必死に考えるわけだからね。
    過去にやってきたブイズより、グレイシアを積極的に選出して楽しめる環境だし、剣盾はとても面白い。シーズン2は生放送しながらやってもいいかな?と思ったシーズン1だった。

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