シーズン2はギリギリマスター到達
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シーズン2はギリギリマスター到達

2020-01-30 12:24



    お疲れ様でした。
    今回はスーパーで苦戦するというクソみたいな状況でしたが、最後の方はわりとすんなり行けてよかったかなと思います。

    使用パーティ遍歴
    サンダース高速移動バトン軸→弱点保険グレイシア軸→リリバニンフィア+溶けるシャワーズ軸→リフレク瞑想エーフィ軸→アタッカーシャワーズ軸

    使用型推移
    ポケモンの最後にマスター昇格前に使っていた調整を書きます。


    グレイシア
    弱点保険型→こだわりスカーフ型→こだわりメガネ型→きあいのタスキ型

    軸にしたかった嫁枠。
    最初はダイマックスエースとして起用していたものの、ドリュウズが対面でダイマックスを切ってきたり、キッスやニンフィアが対面でダイバーンしてこなくなった(読まれるようになった)のでコロコロ持ち物を変えながら運用する羽目になった。
    なんだかんだ特殊アタッカーが増えてきたので最終的に『H厚くしてタスキミラコしてればダイマごと吹き飛ばせるしよくね?』ってなった。
    実際それで弱点保険を踏んでしまったキッスやキョダイマックスリザを吹き飛ばしてくれたのでなんだかんだ仕事をしてくれたと思う。
    最終的にギャラドスが少しずつ減ったことや、ローブシンが増えたことで役割が減っていったので、正直いなくてもよかったでもあったのが悲しい。


    ひかえめ@きあいのタスキ
    H212 C252 S44
    ふぶき フリーズドライ こおりのつぶて ミラーコート

    汎用タスキミラコ型。
    シャドーボールを打つ範囲は大体氷が等倍以上で、パーティ構築上パルシェンが重たいので礫を優先した。
    イーブイズはチョッキジュラルドンが非常に重いので確実に仕留められるようにHCタスキミラコの方がいい。(171×2反射+礫でH特化まで確実に倒せる)
    Sは12振りアーマーガア抜き抜きだったが、アーマーガアのSラインが非常に高くなったのでこれしか振らないのならば振らなくてもいいかもしれない。


    シャワーズ
    溶けるカムラバトン型→溶けるバトン型→溶ける眠る型→珠アタッカー型

    シーズン2過労死枠。
    ずっと溶けるバトンや溶ける眠るで運用し続けていたが、シーズン後期では挑発持ちが増えたことと、バンギラスに起点型が増えたことで熱湯運用する意味が薄くなってしまった。
    最終的にアタッカー運用して脳死ダイマックスして戦っていたが、正直めちゃクソ強かった


    ひかえめ@いのちのたま
    B36 C252 S220
    ハイドロポンプ こごえるかぜ はかいこうせん とける(ダイウォール確保のため補助選択自由枠)

    珠アタッカー型。
    Sはこごえるかぜ1回で100族抜き抜き=準速バンギ抜き。
    とけるを軸にしたシャワーズはブイズ勢が使いすぎたせいで読まれやすく、挑発持ちが増えたことで初見殺しも含めアタッカーで運用した。
    C特化ハイドロポンプ依存ダイストリームは砂嵐状態のH特化バンギも98~116.9%と高乱数1発。最近のバンギラスは大体ステロ電磁波かステロ挑発が多いので、タスキだとしてもステロだけ電磁波だけと完全に役割を遂行させない。
    正直初手で投げて有利ダイマでストリーム連打してるだけでも相手に圧力を与えられ、H特化のみのカビゴンに受けを許さない火力なので、脳死ぶっぱでいい。
    破壊光線はロトムやラプラスへの打点。チョッキの場合さすがに倒しきれないものの、フリーズドライはダイマックスすれば3回フリーズドライを耐えれるので、ダイアタックを3回打てる。
    H特化ロトムは確2。眼鏡10万でもダイマックスしてれば耐えるので、最速スカーフでもない限りは処理できる。
    ちなみにとけるを読んで受けに出てきたタラプアーマーガアも高乱数2発で殺せるので、基本はダイマックスしてぶっ放すのが仕事になる。
    耐久にまったく割いていないので案外脆い。運用の際には注意が必要。
    とけるの枠は欠伸または後続サポの願い事、積みへの解答へ黒い霧などでもいい。ダイウォールしたいだけなので。


    ニンフィア
    瞑想眠る型→リリバ型→プレート型

    最も運用を悩んだ枠。
    最初は瞑想してから眠ってダイマックスを切るダイマックスエースとして運用していて、結構強いなとは思っていたがラスターカノン採用サザンドラへ受け出しがきかなすぎてリリバに変更。が、今度はリリバが発動しなさすぎて(サザンドラがラスカ打たずに引いてきたり、ドリュウズと対面することがなかった)結局プレートに落ち着いた。
    プレートだとミラーに強いのと、ミミッキュを無理やりどうにかできる点でプレートがなんだかんだ一番仕事したんじゃないかなと思う。

    ひかえめ@せいれいプレート
    H148 B172 C156 D4 S28
    ハイパーボイス マジカルフレイム でんこうせっか あくび

    某イーブイズ使い様の調整の流用のため説明略。


    エーフィ
    シャインワンウェポン両壁型→リフレク瞑想日差し型→2ウェポンリフレク瞑想型

    サンダースの代わりに途中から他の人を参考にして入れた枠。
    最初は速いニンフィア枠として運用していたが、両壁したところでイーブイズだと生きることが少なく、エスパー技がほしい場面が多かったので某有名ブイズ使い様の技構成をそのままに投入。これがすごい強かった。やっぱ経験値高い人の構築はパクってなんぼだった。
    サザンドラが猛烈に増えた時期にマジカルシャインほしいってなって日差しを切って投入したが、実際撃ったのが2~3回程度だったことでまた日差し型に戻した。
    基本はリフレクターを貼って、瞑想を積みながら相性不利も無理やり持っていく運用でいい。ナットレイとかも瞑想2回積めればダイサイコ2回で封殺できる。何よりドリュウズ相手にリフレク日差しから瞑想積んでダイマ切って倒せるのが強い。後期からはチョッキ型やスカーフ型もちょこちょこいたので安定はしなかったが、マジックミラーの性質上輝石サニーゴやドヒドを無視して戦えるのが本当に頼もしかった。

    おくびょう@ひかりのねんど
    H244 B68 C4 D12 S180

    サイコキネシス めいそう リフレクター あさのひざし

    所謂リフレク瞑想エーフィ。
    日差しを採用することで、リフレクターから瞑想を積んでHPを回復。そこからダイマックスして押すという効率の良い攻めができる技構成だった。
    エーフィには型破りでしか挑発を入れることができず、ふとした挑発で止まらないのが魅力。
    壁を張って安全にグレイシアを着弾させたり、ブラッキーで受けたりとめちゃめちゃ強かった。
    キッスと撃ち合うために瞑想1回でダイフェアリーを2回耐えるラインまでDを振って、Sは最速100抜き。Hは171の奇数にして余った分を防御に回した。
    技構成自体は日差し以外丸パクリで、自分で調整を考えた後に配信を見に行ったら調整までほとんど同じだったやつ。


    ブースター
    こだわりスカーフ型→とつげきチョッキ型→オボン型

    選出誘導。通称いてもいなくても同じ枠
    正直グレイシア以上に選出しなかったが、いないといないで苦しいので結局ずっと入れていた。
    初期はアイアントがとにかく多かったので序盤はかなり選出したものの、アイアントが対策されて数を減らしていくと同時にブースターも使わなくなっていった。
    中期から弱点保険キッスを弱点踏んでしまっても倒せる枠として運用していたのだが、最終的にスカーフに戻った。(その役割はグレイシアがかっさらっていた)
    ブースターのまねっこはガチ。

    いじっぱり@こだわりスカーフ
    H148 A4 B140 D4 S212

    フレアドライブ ばかぢから あなをほる おにび

    一番最初に作った耐久調整スカーフブースター。
    最速100族抜き+なんか耐久調整をしたけど覚えてないやつ。
    アイアントが減ってきたのでいじスカーフに戻して運用していたが、アイアントが多かった時は陽気でアイアント抜き調整をして耐久に振り分け、余った分をAに回していた。
    正直フレアドライブと鬼火で役割が完結しており、一番運用しなかった枠。
    オボンブースターのまねっこの方が使ってて楽しかった。スカーフは選出しづらい。


    ブラッキー
    ロゼル願守型→こだわりスカーフ型→食べ残し挑発願守型

    過労死枠その2。
    剣盾環境においてもイーブイズで安定した強さを誇り、いないと辛いレベル。
    イカサマがこちらのAを参照しないことから、物理が強い剣盾環境ではめちゃめちゃ刺さっており、ロゼル有りきでミミッキュすらも討伐できる強いポケモン。
    中期では中速物理アタッカーを倒す急襲型スカーフで運用していたが、環境変異で運用が厳しくなり挑発型に落ち着いた。
    ドヒドやサニーゴがいてもエーフィが選出できない時に非常に活躍してくれたので、やはり挑発はあった方がいい。しかし後期環境的に相手も挑発が多かったので(速いアーマーガアとか起点バンギとか)運用が難しかったが、そもそもブラッキーは食べ残し+イカサマだけでも十分に強いインチキ枠である。
    スカーフ型の時は選出が難しすぎてほとんど置物だったが、挑発型にした瞬間皆勤賞レベルで選出されたことには笑うしかなかった。

    わんぱく@食べ残し
    H244 B220 S44
    イカサマ ちょうはつ ねがいごと まもる

    テンプレの欠伸を挑発に変更したHBブラッキー。Sは12振りアーマーガア抜き抜きでHは奇数の実数値171で余りB。
    ドヒドやサニーゴといった受け耐久への解答として起用したが、意外と挑発する場面が多くて以降これ以外使えなくなるんじゃないかってくらい強かった。
    やっぱブラッキーは食べ残しなんだよな・・・・・・


    サンダース
    壁高速バトン型→こだわりメガネ型

    エーフィと選択枠。
    序盤は眼鏡で積極的に運用していたが、最終的にギャラが減ってきたこともありまったく刺さらないので外した。
    サンダースはリフレクターを使えればエーフィ同様に起点にしながらボルトチェンジでサイクル戦をできるのだが、光の壁では今の剣盾環境では厳しい。
    DLCでいろいろポケモンが解禁されてくると使わざるを得ないことになりそうだが、それは実際解禁されてからのお楽しみになりそうだ。

    最終で使用せず。

    リーフィア
    ゴツメ物理受け→剣舞珠アタッカー

    ブースターと選択枠。
    中盤に少し入れて使ったのだが、選出するとほぼ負けるという運用難(俺が下手なだけだけど)でその後一回も使用されることがなかった。
    アーマーガアにブレイブバードが増えてしまったことと、キョダイリザードンやトゲキッス、特殊ドラパルトの増加がリーフィアの居づらさを加速させてしまったと思う。
    初期のように物理ばっかならばもちろん強いし、全然使えるのだが・・・・・・
    葉緑素自体は弱くないので、晴れパエース運用としては強く出せそうではある。イーブイズにおいてはブースターを蹴飛ばしてまで入れるかというと・・・・・・

    最終で使用せず。
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