シーズン4、1以来の大苦戦。
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シーズン4、1以来の大苦戦。

2020-03-25 17:14



    シーズン4はマスター到達まで31戦もかかり、非常に苦しい戦いでした。
    理由は後ほど書きますがプレイミスが多かったことは自分の責任。しかし、それと同時にとてつもなく運が悪い試合が多かったのも向かい風でした。



    パーティに関しては今回はコロコロ変わってこれ!というのがなかなか見つかりませんでしたが、最終的には一番勝っていたのがこのパーティです。最後はこれで5連勝締めしました。


    シーズン4での苦戦の原因を考える

    キョダイラプラスが解禁され、序盤は流行っていたのですが終盤には数が激減。
    その理由としては慎重カビゴンや耐久振りロトム、ニンフィアブラッキーという特殊受けの並びが増えてきていた印象が強いです。
    『絶対零度』はたしかに受けを許しませんが良くも悪くも3割。高い勝率を目指すならば、ダイマックスをラプラスに消費せず、起点を別で作った方が強いという結論に至った人が多かったのではないでしょうか。
    このキョダイラプラスは対策必須級のポケモンで間違いなかったのですが、それの煽りを受けたのがシャワーズ・グレイシアの2匹です。


    アタッカーシャワーズが脳死ダイマックスで1匹持っていくのが限界になった


    最初に書いた通り、ラプラスの対策で特殊受けがちらほら見受けられるようになりました。
    これによりシャワーズの脳死ダイマックスは非常に弱い。気づくのに10戦くらいを消費してしまったのがまずかった。
    慎重カビゴンは嘘泣き→ダイストリームで倒せず、木の実消費からもう1度受けられるという負のサイクルを生み出します。嘘泣きを2回入れるのはかなりリスキーで、そもそも2回嘘泣きされたら引かれます。この読み合いが無駄な駆け引きを生んで負けにつながった試合が多い。素のハイドロポンプは外れまくりだったし、正直もうアタッカーシャワーズは使いたくねえなと思うレベルでした。


    瓦割りの採用率アップで思わぬところからグレイシアが潰される

    瓦割りは相手のオーロラベールや壁を破壊できる優秀な技。これの採用率のアップがグレイシアに向かい風となりました。
    もちろん、半端な火力はグレイシアなら受けれるのですが受けたところで・・・・・・というシーンが多かった。
    むしろ利用して弱点保険使ってやろうって意気揚々としていたのに選出率は2割程度でした。
    やっぱグレイシアは行動保証もあり、不利を覆すタスキミラコ安定だなと痛感したシーズンでした。
    俺のグレイシアだけS110になりません?遅いのが悪いんだよこの子は。


    逆にこのシーズンにおいて非常に強かったなと思うのがニンフィア・ブースターでした。


    特殊アタッカー激増でニンフィアのチョッキが熱い


    このシーズンはニンフィアの持ち物がコロコロコロコロ変わって一番混乱させてしまったシーズンでしたが、最終的にとつげきチョッキに安定しました。
    最初はプレートから入り、特殊受けバトンしようとタラプにしてみたり、やっぱドリュきついってリリバにしてみたり、太古の昔ののどスプレーにしてみたり・・・・・・色々やってきました。
    で、このパーティって何が厳しいんだ?って考えた時に、ブラッキーの受け負担多すぎない?って結論が出たので(よく受け回せなくて倒された)、特殊は割り切ってニンフィアに受けさせようってチョッキにしたらこれが強い強い。ブラッキーニンフィアの並びが上位でも採用される理由がよくわかりました。
    遅いから耐久厚めで、という考えが今は正しいねと思いました。


    スカーフブースターがダイマックスエース

    最初はブースターの枠がサンダースだったのですが(ラプラス意識で)、そもそもラプラスにブースターはダイマックスから勝てるなと思い、サンダースを切ってブースターを入れました。
    最初はオボン等で運用していたのですが、遅さがネック。やはりブースターはスカーフかと初期に使っていた『アイアント抜きスカーフブースター』を入れてみたらこれがハマりました。
    ラプラスが流行った時はミミッキュが数を若干減らしていたのですが、ラプラスが減っていくと同時にミミッキュももとの力を取り戻し始めていました。
    イーブイズにとってミミッキュは本当に厳しい相手なのは周知の事実ですが、特にこのシーズンはミミッキュに3タテをよくもらいました。
    グレイシアやシャワーズとダイマックスした状態でミミッキュが対面してしまうと、起点にされて終了なのです。
    それを打開したのがブースターでした。最後に出てきたミミッキュのダイマックスをなんとかしのぎ、ブースターに繋げば勝ち。1舞+珠かげうちとはいえさすがにブースターでも死にません。4振りミミッキュはブースターの無振りフレアドライブでも最低78%入ります。珠で十分に削れているミミッキュならば倒せるのです。そもそもブースターのスカーフ母数が減ったのか、ミミッキュがかげうちしてこないケースが多かったですが。
    そもそもこのブースター、ダイマックスを切っても素早さが119もあることで結構なラインが抜けることが多く、無振りロトムが多かったこともあって結構ロトムキラーでした。
    先手ダイバーンでダイストリームの威力を下げてウォールで締めて晴れたまま戦闘に移動させたり、ヒートロトムにはそもそもダイナックルで火力上昇なんかもできましたしね。
    ダイマックス終わってからスカーフでしたwって後続を全抜きなんかもした。それくらい強かった。



    実は最後の方はブースターブラッキーニンフィア以外選出しなかった。たまにエーフィが入るくらい。
    そして最後になりましたが、なんでこんなに苦戦したんだ?と思い返して全試合動画を取っているので見返すと・・・・・・
    『相手が有効な場面で急所』『一撃が1回目で当たる(連続で当たる)』『命中不安定とはいえ外しまくる』などど、運に見放されている試合が本当に多かった。ドリル2連続被弾や試合またいでハイポン3連外しとかもうなんなんだよって感じ。
    エーフィで壁貼ってドリュウズが地震急所、シャワーズにドリル、ブラッキーにドリルとかキメてきた時にはコントローラー投げて破壊するところでしたよ。
    ドリュウズはブラッキーとシャワーズにつのドリルしなければならないって法律で決まってると思うことで難を逃れ・・・・・・られるわけねえだろクソが死ねコラ!!

    パーティとしてグレイシアシャワーズが見せポケになってしまったのは大きな課題。次回のシーズンもルールは同じなので、環境の推移を見ながら型を変更して柔軟に戦っていきたいと思います。
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