投手王国から目玉がFA。『鷺沢文香』争奪戦勃発か
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投手王国から目玉がFA。『鷺沢文香』争奪戦勃発か

2020-03-29 17:35
    M@STERからFAの鷺沢文香に注目が集まっている。
    FA宣言者公示が発表されM@STERSからFA宣言をした鷺沢文香だが、発表当初は水面下で調査を進めていたパワフルズやファインズが興味を示していると言われていた。
    しかし、公示されたと同時にスターズとレイスも獲得に乗り出したというのだ。
    各関係者に取材を行ったが、いずれも『獲得に動く』ということだった。

    レイスオーナーは「M@STERSに埋もれていた逸材。魅力なのは安定してQSできるだけのスタミナと針の穴に糸を通すようなコントロール。加えて打撃センスもあり、二刀流としても十分な活躍を期待できる。うちはローテーションが安定していないし、ローテ確約も含め誠意を見せていく」と話しており、獲得に自信を覗かせた。
    水越監督も『必要とあれば私も出る』と話しているようで、獲得に本気の様相。

    対するスターズオーナーも『二刀流投手はうちが手を出さないわけがない』と前置きした上で「M@STERSでは冷遇されていたから目立っていなかったが、注目するべきはその打撃センス。内側を捌く技術はうちのベルベットも越えているかもしれない。投手としての実力はもちろん、野手としても活躍が見込める。リッドが不調な時はセカンドを守ってもらいたい。うちに必要な選手で間違いないとジェイド監督とも一致している」と絶賛だ。
    指揮官であるジェイドも「チームとしては当然、浮上に必要なピースになるでしょう。私も交渉の席に付く準備があります」と話していた。

    パワフルズやファインズも調査をしているが、この2球団の参戦で全4球団による争奪戦が勃発した。ファインズオーナーは『主軸は白河ななか』と話していたので、争奪戦から離脱する可能性もある。

    文香本人は『ありがたいお話です』と照れながら「私を本当に必要としてくださる球団があれば応じたいです。もちろん、M@STERSに必要とされているならば残留もあります」と宣言残留もあると発言した。

    投手王国からFA。どの球団のラブコールに応じるのだろうか。
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