M@STERS文香・杏奈、残留交渉「活躍できる場であることが一番」
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M@STERS文香・杏奈、残留交渉「活躍できる場であることが一番」

2020-03-31 18:31

    各球団からFA宣言が行われた中、M@STERSの鷺沢文香・望月杏奈両名に宣言後初の残留交渉が行われた。両名ともに「自分が必要な球団としっかりと話し合いたい」ということで、そこは残留も含めてという意味があるようだ。


    投手王国と言われるM@STERSの中で鷺沢文香という選手は「二刀流投手」である。
    これはM@STERS内においても重要な位置づけであり、同じ二刀流投手でも、一ノ瀬志希とはタイプが違う以上FA宣言を受けてM@STERSも慎重に交渉したいようで、「投手であることはもちろん、野手としての活躍も望める以上今のM@STERSには必要ですので」とコメントしている。

    また望月杏奈に関しても、先日のニュースで
    「現在M@STERSの外野陣は研究されつつあります。前期で大活躍だった星井美希の後期の不振。安定していた周防桃子の不振。これは選手の調子もあるでしょうが、各球団の研究の結果でしょうね。そういう点も含めると、M@STERSはトレードでスバル獲得時期と同様に外野陣の改革を、推し進めている可能性があると思います。その点が各球団からのマークが薄い杏奈選手というのは強みなんじゃないかな~?」と報道されている。
    また残留交渉時、望月杏奈本人も「私の出来る場所なら……がんばりたい!……です」といつもの静かな態度ながら、熱い闘志を伝えたとのことだ。


    IBL初のFA宣言ということで選手・球団ともに慎重に意思確認から始まった、という印象だ。


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