ファインズ・文香獲得撤退しない!「真正面から誠意を見せたい」指揮官も出陣の構え
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ファインズ・文香獲得撤退しない!「真正面から誠意を見せたい」指揮官も出陣の構え

2020-03-31 18:46
    ファインズがM@STERSからFA宣言した鷺沢文香の獲得を撤退せず、レイスからFAの白河ななかと同時獲得を目指していることがわかった。

    ツバサ・真姫との残留交渉を終え、指揮官は「手応えが悪いですね」と暗い顔。
    交渉後に両者は「チームと考えが乖離している」と話しており、流出は確実と見られる。

    となればFA補強も当然考えなければならない。
    オーナーは「瑛里華が思った以上に伸び悩んでいる。前期に比べればマシにはなったが、コーチ陣も話を聞かないとお手上げ。指揮官の言うことはかろうじて聞くらしいが、相当手を焼いているという。我々としては、勝てるチームを作っていかなければいけない。ドラフトもそうだが、FAも手段の1つ」と話していた。そこでレイスからFAした白河ななかとM@STERSからFAした文香が補強ポイントに合致した。

    文香はセカンドも守れる二刀流投手。穂乃果がクローザーになり、ローテーションが再編。千歌とダイヤは信用できるが、ジェニファーは投げてみないとわからない。凛も調子がいい時は無双するが、悪いと試合を作りきれない。穂乃果の穴を埋めるという意味でも先発の枚数が増えることはプラスになる。
    ちなみにセカンドが守れるのは非常に大きくて、真姫が抜けると花丸と花陽の2人だけになる。片方が故障して離脱となれば、当然チーム状態は悪化する。危機管理にもなるわけだ。

    指揮官も「鷺沢さんはローテーションを守れるだけの力がある上に、野手としても活躍を見込めます。足も速いですし、同じアイドルチームとしてアイドル活動も応援することができます。最高の環境で、最高の野球ができると誠意を見せていきます」と話していた。

    先日ラブコールを送ったななか同様に、交渉解禁後即アタックを決める予定だ。
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