シーズン5、俺の答えはこれや!
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シーズン5、俺の答えはこれや!

2020-05-15 19:53



    ポケモンのモチベーションがまったくなくて始めるのが遅くなった結果、スーパー沼で地獄を見たものです。
    今回の環境ですが、スーパーは例外としてハイパーではドリュウズorナットレイ+トゲキッス・ギャラドス・アシレーヌの並びを非常によく見たので、少し思考を変えてパーティを作り直しました。



    まず、ハイパーに浮上する前はリーフィア・サンダース切りでパーティを組んでいましたが、エーフィが耐久ポケモンにしか刺さっていなかったこと。ブースターがアシレーヌや、ラプラスといった水タイプが増えたことでそれほどまで役割がなかったことを痛感し、パーティの編成を大きく変更していきました。
    しかし、以前の型の流用ではパーティバランスがうまく行かず(眼鏡サンダースや弱保リーフィアなどを試してみましたがどうもうまく勝てない)、いっそ新しく作り直そうっていろいろ思考していった結果、これが一番勝てるパーティになりました。


    シーズン4からの変更点

    エーフィ→サンダース
    ブースター→リーフィア

    まず使用するブイズを変更していきました。シーズン4後半~シーズン5中盤までは特殊に環境が寄ってきたこともあり、リーフィア・サンダースが動きづらいなと思い外していましたが、終盤に調査ロムの方で物理が異常に増えたことと、ドリュウズ+キッスorギャラなどの電気弱点のダイマックスエースという並びを多く見たので、サンダースを採用しました。
    しかし、従来の早足サンダースや、眼鏡蓄電サンダースでは結局ドリュウズを投げられて起点にされて終了というケースばかり。読めないのが悪いんですが、少しでも負担を軽減したいこともあり、ならばドリュウズに刺さる攻撃を採用すればいいのでは?と天候管理サンダースを育成しました。
    リーフィアは物理受けの技構成ですが、Sをルカリオ抜き(90族)まで振り、残りをHBに振る形にしています。
    シャワーズ・ブラッキーは据え置き。
    グレイシアはタスキミラコH削り+S振り(こごえるかぜ1回で100族抜き)版です。
    ニンフィアはアイアントに薄いので、リリバダイマックス要員として置きました。今回は選出するとほとんどリリバ発動するくらいには役に立ちました。


    サンダースとリーフィアの互換性
    まず、天候を弄るサンダースをなんで考えたんですかという話。
    スーパーで負けている時は、大体ドリュウズが上からブラッキーにドリルが非常に多かったんです。イーブイズはリーフィアが上を取っているとはいえ、ドリュウズを一撃にするほどの火力を確保すると、耐久が足りません。そもそもタスキでの採用が多い以上、1回はドリルを撃たれると考えなければならなかったので、いかにドリルするしかねえ!と思わせないかが重要でした。
    そこで思いついたのが、サンダースでドリュウズを倒すことでした。
    ドリュウズには先制技がありません。つまり、スカーフじゃなければ雨乞いや日本晴れで有効な技を打てるようになりつつ、後続へつなぐこともできると思ったのです。
    もちろん、初手対面でいきなり天候を変えてもシュカの無駄遣いになるので、あくまで交代戦で有利対面からやります。
    日本晴れならば後続のリーフィアの葉緑素でミミッキュの上を取れるようになったり、ニンフィアのマジカルフレイムの火力上昇なども期待できます。
    雨乞いならば自身の雷必中とシャワーズの火力上昇、グレイシアの炎被弾軽減など恩恵があります。
    なによりどちらでもウェザーボールで無振りドリュウズならばタスキまで持っていけることが重要。最悪、後続の先制技で処理できる状況を作れれば御の字なのです。


    シーズン6が始まり、今回も5同様大苦戦しています。(ブイズ辞めたくなるくらいには)
    しかし、ブイズ辞めたら多分ポケモン自体しなくなると思うのでとりあえずはマスターに到達できず悔しい思いをしても『もっと上手くなろう!』と続けられる精神を鍛えつつ頑張りたいと思います。
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