IBLのFA選手について
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

IBLのFA選手について

2020-06-06 11:52
    創設初期から存在する4球団の主要1軍選手がFA権を取得した。
    これによって、現在の処遇に納得していない選手や、新しいステージに挑戦したい選手がFA宣言を行った。

    ラブライブファインズ

    西木野真姫 内野手

    遊撃手と二塁手をこなし、守備力にはチーム内外から高い評価を得ている。ルーキーの鹿角聖良が台頭した結果出場機会が減り、現在は主に特にな左投手相手のスタメン出場や、ワンポイント時の代打などでの出場が主。
    本人はスタメン出場を望んでおり、遊撃手や二塁手に困っているチームは獲得を検討しても良さそうだ。
    前述の通り守備は鉄板。そして左投手には非常に強く、4割近いアベレージを残しているのも注目のポイント。
    課題は右投手への対応で、率は2割中盤と大きく劣る。

    綺羅ツバサ 外野手

    リーグ創設時には怪我で離脱しており、終盤より合流。合流即スタメン即本塁打と結果を残したものの、IST以降は低迷。現在は代打出場がメインになっている。
    守備力は言うほど高くないものの、打力はかなり高い。常時使っていければそれなりのアベレージを残せる実力は持っているはずだ。
    本人は出場機会の増加を望んでおり、やはりスタメンで使われたいとのこと。
    スイッチヒッターであることも注目のポイントであり、柔軟な打撃力を求める球団なら獲得を検討してもいいだろう。


    IDOLM@STRS

    望月杏奈 外野手

    登録は外野手だが、内野のファーストとセカンドも守れる起用な選手。
    ISTで合流し、主に代打として出場。周防桃子が不調な時の穴を埋めることを期待されたが、思うように結果が残せなかった。
    しかし、選球眼の良さや守備力の高さはかなり評価されており、ユーティリティプレイヤーに困っている球団ならば獲得をして損はない。
    本人は必要とされている球団で頑張りたいと残留も視野に入れているとのこと。交渉次第では移籍する可能性もある。

    鷺沢文香 投手

    二刀流選手。
    ILLから合流したが先発ローテーションには食い込めず、主に控え投手や2軍が戦場だった。
    チーム外からは、ローテーションとして使わないのならばほしいと言われるほどの投手。球速はないものの、コントロールが非常に良く、特にコースギリギリに投げ込む技術を評価する人が多い。
    セカンドを守る内野手としての守備力もあり、打者としては内角をさばく能力の高さが評価されている。
    本人はローテーションで起用してくれる球団を優先したいと発言しており、移籍はほぼ確定か。


    リリカルパワフルズ

    キャロ・ル・ルシエ 投手

    貴重な左腕アンダースロー。
    ILLまでは谷間投手としてローテーションからは外れていたが、シーズン5ではローテーションに復帰。琴葉葵にローテーションの先を行かれながらも、腐らずに結果を残してきた。特に後期ではクライマックスシリーズでフェザーズ打線に粘投。5回とはいえ打ち込まれながらも2失点で切り抜けた投球は、各球団が見直したことだろう。左腕ということもあり、足りていない球団が獲得に動く可能性がある。
    本人は残留のほうが今の所は大きいですと話していたが、交渉次第では移籍する可能性もある。

    レヴィ・ザ・スラッシャー 外野手

    サードもできる俊足の外野手。フェイトとタイプは似ているが、どちらかというとアベレージヒッター寄りな打撃が魅力。
    シーズン5前期まではそこそこ出番があったものの、後期では出場機会が激減。代打での出場もユーリやアミティエがメインになっており、1軍に帯同しているだけという試合が多かった。
    外野手としてのポテンシャルは高く、サードも守れることから困っている球団は交渉に名乗り出る可能性は高い。
    本人は出場機会を求めての宣言ということもあり、移籍先がなければ残留という形になるだろう。


    風見レイス

    白河ななか 外野手

    ショートも守れる巧打俊足外野手。
    もともとレギュラーであったが、白河ひよりの台頭で出番が激減。チームとしても必要な選手であることから、後術する叶同様残留交渉を続けている。
    長打力こそそこまでないものの、手堅いバッティングで多くのチームを苦しめ、足の速さから盗塁成功率も高い。外野手・遊撃手に困っているチームなら絶対に手を上げておいて損のない選手だ。
    本人はリーグ戦から全試合スタメン起用を望んでいるため、交渉時にはそれなりに良い条件が必要だ。
    なお、Aクラス選手であることから人的補償が発生するという点にも注意が必要。

    工藤叶 内野手

    外野手もこなす強打の一塁手。
    レイスからFA宣言する選手が前述したななか同様この2人になるということが意外だったが、叶もクリーンナップでの起用を求めているとのことで、起用に不満があったようだ。
    創設初期は怪我をしており、チームに合流していなかったが途中から合流。かつては4番も任せられた経歴がある。現在こそ4番は義之・5番は杉並に譲っているが、十分にクリーンナップを担える打力がある。
    長打の打てる選手が足りていない球団は獲得に動かないと損になるだろう。
    なお、ななか同様人的補償が必要な点と、スタメンクリーンナップ起用が条件に入っていることに注意したい。


    なお、FA交渉期限は6月いっぱいとなっている。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。