ファインズ・レイスからFAの白河ななかと初交渉に手応え。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ファインズ・レイスからFAの白河ななかと初交渉に手応え。

2020-06-07 12:55
    ファインズがレイスからFA宣言をした白河ななか外野手と初めてのFA交渉を行った。
    かねてからラブコールをしていたファインズだが、1回目の交渉でオーナーは「ウチでの環境と起用について正しく説明できたと思う。彼女も終始興味があるように聞いてくれていたように見えたかな」と手応えを感じたようだ。
    提示したのは『リーグ戦スタメン確約と背番号7』だと言われている。遊撃手としても力を貸してほしいと話したようで、外野手としても遊撃手としても期待しているようだ。

    交渉後にななかは「ファインズが必要としてくれている熱意を感じました。ななかも本気で考えていきたいです」と笑顔で話していた。移籍にグッと気持ちが動いた可能性がある。
    2回目の交渉も予定を話したようで、そこには指揮官が「私も白河さんに話したいことがあるので席につきたいと思います」とオーナーに依頼したようだ。

    ファインズは西木野真姫と綺羅ツバサのFA宣言により野手の層が薄くなる可能性が高い。穂乃果の穴を埋めてほしいと話す鷺沢文香同様、獲得に全力を注ぐ。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。