【ポケモン剣盾】ヨロイビギニング使用構築。最終556位『ハピバナムドー偽装ギャラドスアロライ』
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【ポケモン剣盾】ヨロイビギニング使用構築。最終556位『ハピバナムドー偽装ギャラドスアロライ』

2020-07-27 18:30
    ヨロイビギニングお疲れ様でした。
    結果はまだわかりませんが、18勝6敗のレート1670。最終565位。瞬間最高順位は475位でした。(なんで全体スクショしておかなかったのか)






    開催中は初日以外仕事で連日12時間拘束を喰らったこともあり、ポケモン自体の調子はめちゃくちゃ良かったのに眠かったり体調が悪かったりと全部消化できなかったのに悔いが残ります。
    しかし、まずはと目標にしていた3桁を達成したことは今回の自信としていきたいですね。

    パーティ




    どういう風に構築していったか

    レートでもカバルドンなどで使われている強いステルスロックからの展開を軸に、使用できるポケモンの中では受けが成立しづらいと考えた『ギャラドス』を通すことをコンセプトに組んでいます。
    しかし、エアームドとギャラドスという並びはあからさますぎて対策されてしまうであろうと思い、受けルしますよというポケモンを並べ、相手に対策選出をさせようと考え下3匹を採用しました。実際は受けループできるような調整になっていませんので完全に偽装となっています。

    エアームド+ギャラドスだと絶対多いであろうジバコイルが重すぎるのでジバコイルではまず突破が難しいフシギバナ。特殊には絶対的安心感で取り出せるハピナス。ただこの並びだとAライチュウが重すぎるのでダイサイコを無効にできて切り返すための一撃ウーラオス。ギャラドスやエアームドに飛んでくるダイサンダーにタダ乗りするためにAライチュウ。
    こんな感じで構築していきました。


    各調整など

    アローラライチュウ

    性格:臆病
    努力値:CS極振り 余りH
    持ち物:きあいのタスキ
    技:ライジングボルト ワイドフォース なみのり わるだくみ
    特性:サーフテール

    エレキフィールドタダ乗り要員。
    アローラライチュウのSは110とヨロイビギニングでは高速です。最初は控えめにしようかなと思っていましたが、控えめだと最速ウーラオスに抜かれるので臆病にしました。
    あとはタスキだし何も考えず特化。

    技構成がライジングボルトはタダ乗りする気だったし確定。ギャラドスとエアームドがいて地面タイプを採用しないことにしていたので『電気技もといダイサンダーめちゃくちゃ撃たれるだろうな』とわかっていたし、エレキフィールドを採用せずにわるだくみを採用。
    ワイドフォースは輝石ラッキーやハピナスを起点にできるのでサイコショックの方が良かったです。ダイサイコをこいつで撃つことはほとんどなかったので・・・・・・
    ちなみにわるだくみではなくエレキフィールドを採用すると、フシギバナの『ねむりごな』や、モロバレルの『キノコのほうし』、コータスによる『あくび展開』を対策できたりしますので好みかなと思います。
    結局アローラライチュウの役割ってなんだったんだ?って試合を見返したら大体相手のダイサンダーにタダ乗りして切り返していたので最初に考えていた通りでした。


    ギャラドス

    性格:陽気
    努力値:AS極振り 余りH
    持ち物:いのちのたま
    技:たきのぼり とびはねる じしん パワーウィップ
    特性:じしんかじょう

    物理抜きエース。
    ステルスロックからダイジェットして過剰発動させて全部倒す。それだけ。
    最初はいじっぱりにしようかなと少し考えたんですが、ポリゴンZが追い風前提で控えめを取ってたりした場合抜けたり、ミラー同速勝負で打ち合って負けるのはありえなかったのでようきにしました。ダイジェットから過剰発動して全抜きするポケモンなので、素早さを取らない意味がないかなと。

    技はたきのぼりととびはねるは確定。天敵であるジバコイルとドヒドイデを倒すためのじしん。ヌオーとマリルリ意識のパワーウィップ。
    実際はパワーウィップを1回も押さなかったので、ダイウォール使うために『ちょうはつ』か『りゅうのまい』を採用したほうが良かったかもしれません。
    ウーラオス対面やジバコイル対面で確実に勝つためには、いのちのたまよりソクノのみのほうが絶対強かったなぁとか最後後悔しました。(珠じゃないと落ちなかったやつはいなかったけど、ソクノだったら勝ってた対面は多かった)


    一撃ウーラオス(キョダイマックス)

    性格:いじっぱり
    努力値:H12 A252 B4 D4 S236
    持ち物:ラムのみ
    技:あんこくきょうだ インファイト かみなりパンチ ビルドアップ
    とくせい:ふかしのこぶし

    いたら困る受けループ対策要員。受けポケモンを破壊することだけの役割だったので、いじっぱりにしてSを最速ギャラドス抜きまで落としてあります。ミラーは基本引いてエアームドに任せます。ハチマキだった場合は対戦ありがとうございました!ってケースが多かったです。
    そもそもウーラオスの主流はスカーフ・タスキ・珠かなと思っていたので、ハチマキは完全に視野から外れていました。今思えばこいつもハチマキで良かったな、と。
    実際選出したのは2、3回程度で受けループと当たらなかったです。まあウーラオスいて受けループするのは難しいよねってことなんでしょうか。


    フシギバナ(キョダイマックス)

    性格:ずぶとい
    努力値:H252 B172 C84
    持ち物:くろいヘドロ
    技:ヘドロばくだん ギガドレイン だいちのちから ねむりごな
    特性:しんりょく

    ジバコイル抑制といいながら物理に寄せたフシギバナ。
    ウーラオスの対面ダイマの珠ダイジェットを耐えて、ねむりごなで寝かせることを考えていたのですが実際は一回もやりませんでした。むしろだいちでジバコイルの弱保引いて殺されました。素直におだやかHDで良かった・・・・・・
    とはいえ、物理に寄せたことでルガルガンの1段階アップのダイロックをダイマして耐えて切り替えしたり、削れていたウーラオスのすいりゅうれんだに受け出し→つばめがえしを耐えてギガドレインで倒したりと仕事はしてくれました。ミラーでうちあって邪魔なフシギバナを削ってからギャラドスで全抜きなど、いてよかったなという場面は多かったです。
    キョダイマックスにしておいたんですけど、ダイマックスしたのは1回のみ。特性もしんりょくだったんですけど、ようりょくそだったら・・・・・・という場面はなかったので特性は特に関係なさそうです。

    エアームド

    性格:わんぱく
    努力値:HB極振り 余りD
    持ち物:ゴツゴツメット
    技:ボディプレス てっぺき はねやすめ ステルスロック
    特性:がんじょう

    ステルスロック+物理詰ませ要員。
    鉄壁1回からの物理エースへの詰ませ能力は非常に優秀で、この環境において絶対いて損しないなと思ったポケモン。
    補正有A特化ハチマキウーラオスのかみなりパンチで46.5~55.8%(乱数2発)と高乱数ではあるもの、鉄壁を積めば羽休めが間に合うという破格の性能。
    特性のおかげでステルスロックをほぼ確実に撒けるのも魅力でした。
    なにより多いと予想していたマリルリに絶対突破されません。(大会中も3匹始末しました)
    実はギャラドス3タテと同じくらいエアームド3タテが起きたくらいには認知されてませんでした。対戦した人で採用している人も少なかったし、意外と弱いと思われていたんでしょうかね。
    技はもう1つ考えていたのが『ボディプレス ちょうはつ 吹き飛ばし ステルスロック』でしたが、今回は鉄壁ボディプレスを採用しました。
    吹き飛ばしがあると蝶の舞やわるだくみなどを読んで流せますが、エアームドの苦手なポケモンの受けが成立するポケモンを採用していったのでいらないかなという結論に。
    実際エアームドで挑発しようにも上から挑発されることが多かったので、前者を選択して正解だったかなと思います。


    ハピナス

    性格:ずぶとい
    努力値:BC極振り 余りH
    持ち物:アッキのみ
    技:トライアタック 10まんボルト かえんほうしゃ タマゴうみ
    特性:てんのめぐみ


    特殊受け枠という名の選出誘導枠。
    選出1回というクソみたいな状態でしかもファイアローに挑発された後にポリゴンZに倒されるという始末でした。
    ですがこいつ1匹いるだけで結構出てこなかった特殊アタッカーが多かったように感じます。
    強気に出てきたのはアシッドボムあったヌメルゴン(まったく対策してなかったので3タテされた)くらい?ジバコイルは鉄壁ボディプレス搭載ではなくアタッカーばっかだったので、ハピナスが倒されることはなかったんじゃないでしょうか。
    アッキも採用理由が積みの無い物理エースに受け出して撃ち合えるんじゃね?とかいう適当な理由だったのもまた。
    レートでも採用してあげて今度はちゃんと使ってあげようと思います()


    選出

    1:エアームド+ギャラドス+ウーラオスorフシギバナ

    エアームドでステロを撒いてギャラドスを通しに行く。
    基本はエアームドを捨てるように動きますが、ウルガモスなど起点にされるとまずいポケモンに対しては即ギャラ引きなどで対応していきます。
    しかし、エアームドにはふきとばしがチラつくのかウルガモスは当たった人全員は『ほのおのまい』を撃ってきたので起点にされることはありませんでした。
    ジバコイル・ウーラオスあたりを見ながら3匹目の選出を変えてましたけど、最終的にはフシギバナで落ち着いてました。

    2:エアームド+アローラライチュウ+ハピナスorウーラオス

    あまりに電気技持ちが多い時の選出。ダイサンダーを受けてからアローラライチュウで全抜きを狙います。
    ポリゴンZやポリゴン2に対してもこれで対応していきます。
    本来サイコショックをアローラライチュウに採用していれば、ウーラオスに頼らずともハピラキを突破できたのでもうちょい多く選出できた並びだったかも。

    基本は1の選出ばかりで戦うことが多かったです。2は24戦で3回くらいしか選ばなかったと思います。


    辛かったポケモン

    ・チョッキヌメルゴン
    マジで無理だったし、構築の時点で対策を切ってました。こいつ対策しようとすると、他に穴が空いてしまうので。

    ・ハチマキ一撃ウーラオス
    正直一番考えてなかった。ギャラドスにも対面ダイマで勝てるし、可能だったら戻って採用したいくらいです。

    ・キュワワー
    エアームド対面で鉄壁積みきらないと勝てない。
    ギャラドスが過剰発動してて雨降ってればHBでも一撃だが、それができたのは1回だけでした

    ・わるだくみポリゴンZ
    お前火力おかしすぎだろ。


    最後に
    初めての制限系大会参加でしたが、『今までにないくらい本気でできたな』と思います。
    次回大会はできれば仕事が忙しくなく、体調も良い日に開催されたらいいなとか思っていますが、体調が悪かったから強かったのかもとか思っていたり。
    しかし、今回目標にしていた3桁到達をまずはクリア!ということで、次回は2桁を狙えるような実力に今後も鍛えてなっていきたいと思います。

    最後なりましたが
    構築相談に乗ってくれた方、試運転に付き合ってくれた方、最後の詰めを雑談しつつ見守ってくれた方ありがとうございました!おかげで頑張れました!

    あまり詳しくかけず雑な紹介になってしまいましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。また何かでお会いできたらなと思います。
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