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IBL シーズン最終結果と今シーズンの移籍情報など
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IBL シーズン最終結果と今シーズンの移籍情報など

2020-10-21 21:46
    IBLの昨シーズンの成績のおさらいをしておく。

    順位表
    1位
    東方フェザーズ(現東方フェニックス)
    90勝49敗4分 勝率.647

    2位
    ラブライブファインズ
    79勝62敗2分 勝率.560

    3位
    リリカルパワフルズ(現リリカルバルカンズ)
    73勝69敗1分 勝率.514

    4位
    風見レイス
    69勝69敗5分 勝率.500

    5位
    テイルズスターズ
    61勝80敗2分 勝率.433

    6位
    IDOLM@STERS(現765フェアリーズ)
    57勝83敗3分 勝率.407

    シーズンはぶっちぎりでフェザーズが優勝したが、CSで3位パワフルズが下剋上を達成した。
    フェザーズは4番の西行寺幽々子、霧雨魔理沙、レミリア・スカーレットで結成されたクリーンナップトリオ『魔幽鬼砲(鬼は吸血鬼から)』が猛威を振るい、チームの打撃成績もレイスを抜きリーグトップだった。投手は今シーズンキャリアハイを叩き出した蓬莱山輝夜を中心に、エースの博麗霊夢、左腕エースの聖白蓮で全員2桁勝利を達成。救援部門でも洩矢諏訪子が最優秀中継ぎ投手を受賞し、最多セーブは八雲紫が獲得するなど投手でもリーグを圧倒した。


    個人タイトル

    MVP

    東方フェザーズ
    西行寺幽々子
    .360 50本 146打点

    新人王

    鹿角聖良
    130試合
    536打席 448打数 139安打 31本塁打 99打点 打率.310 出塁率.426

    打者部門

    首位打者

    リリカルパワフルズ
    フェイト・T・ハラオウン
    .385

    本塁打王

    東方フェザーズ
    西行寺幽々子
    50本

    打点王

    東方フェザーズ
    西行寺幽々子
    146打点

    盗塁王

    リリカルパワフルズ
    フェイト・T・ハラオウン
    60盗塁

    最高出塁率

    東方フェザーズ
    西行寺幽々子
    .4725

    最多安打

    風見レイス
    森園立夏
    210本

    今シーズンは打高投低が露骨に出たシーズンであったが、その中でも特に優勝チームの中心として打ちまくった西行寺幽々子がMVPを獲得。
    しかし、バルカンズのフェイトも本塁打42、打点116。どちらがMVPをとってもおかしくなかった。
    特に終盤、西行寺幽々子が打率.324から1ヶ月で安打を量産し、打率を.360まで上げフェイトや立夏を猛追したのは誰もが驚いた。
    最終的に今シーズンは打席数が多かった立夏が.378とフェイトに劣ったが、最後まで誰が首位打者になってもおかしくないシーズンだった。
    ちなみに、この下には.310で鹿角聖良が4位。この3人がいかにぶっ飛んだ成績だったかはおわかりいただけるだろう。(本塁打も幽々子50本、フェイト42本の下が聖良とあずさの31本)
    盗塁はフェイトがぶっちぎりで1位。2位は渡辺曜の38個。これでも十分多いが・・・・・・
    ちなみに、IBLの新人シーズン安打記録は高町なのはの140本だったが、フィーナ・ファム・アーシュライトが155本と15本も塗り替えた。(打率は聖良よりはるかに低い.271だが)

    ラブライブファインズにドラフト3位で入団した鹿角聖良が新人離れした成績で新人王を獲得した。
    一時期右足ふくらはぎの腫れで登録抹消を経験したものの143試合中130試合に出場し、7月からは3番に抜擢されるなど大出世。来シーズンも打線の主軸を担うことになるだろう。


    投手部門

    沢村賞

    蓬莱山輝夜
    26登板 18勝5敗 勝率.941 投球回201 奪三振205 防御率1.75

    最多勝

    東方フェザーズ
    蓬莱山輝夜
    18勝

    最優秀防御率

    東方フェザーズ
    蓬莱山輝夜
    1.75

    最多セーブ

    東方フェザーズ
    八雲紫
    38セーブ

    最多奪三振

    リリカルパワフルズ
    キリエ・フローリアン
    216奪三振

    最優秀中継ぎ投手
    東方フェザーズ
    洩矢諏訪子
    42ホールドポイント 38ホールド


    投手部門ではぶっちぎり優勝だった東方フェニックスがほぼ独占。
    最多奪三振はリリカルバルカンズのキリエが奪ったものの、蓬莱山輝夜との差はわずかに5。(キリエは15勝8敗で防御率2.14)打高と言われたシーズンで、安定した投球を見せたのが蓬莱山輝夜だった。持ち前のスタミナでの完投力は言うまでもなく、持ち前のコントロールで決め球である永夜返しをコーナーにバシバシ決めた。
    防御率2位はファインズの高海千歌(2.01)なのだが、9勝(6敗)しかできなかった。しかも9勝のうち5回が完封勝利と0に抑えないと勝てないんじゃないかとファンの間で囁かれるほどであった。(ちなみに奪三振も195と3位)それもこれも援護率が2.88とリーグワーストだったのが原因である。援護があれば20勝してもおかしくないような内容が多かっただけに、『孤独なエース』と球界では呼ばれていた。
    その他、最下位だったM@STERSのエース千早が17勝で勝利数2位と健闘した。防御率も2.13と3位につけ、最下位チームながらもエースとしての仕事を全うした。(むしろM@STERSは千早以外が焼け野原なのだが・・・・・・)


    FA移籍

    風見レイス→ラブライブファインズ
    白河ななか

    風見レイス→東方フェニックス
    工藤叶

    リリカルバルカンズ→テイルズスターズ
    レヴィ・ザ・スラッシャー

    765フェアリーズ→ラブライブファインズ
    鷺沢文香

    765フェアリーズ→リリカルバルカンズ
    望月杏奈

    ラブライブファインズ→風見レイス
    西木野真姫


    人的補償

    ラブライブファインズ→風見レイス
    綾小路姫乃

    東方フェニックス→風見レイス
    犬走椛


    FA宣言を行った選手はキャロ以外すべて移籍となった。
    キャロはCSで1位相手に粘りの投球を見せ下剋上に貢献したが、シーズンを通して安定しなかったことから手を挙げる球団がいなかったと思われる。レイスが一時期水面下で調査を進めていたと噂があったが、結局獲得に動かなかった。
    それ以外の多くの選手が活躍の場を求めての移籍だが、意外だったのはレイス2人の移籍だろう。

    ななかはレイスでも中軸を打っていた。しかし、昨シーズンは白河ひよりが台頭。レフトのレギュラーを奪われるどころか、ひよりの休養日での出場と代打代走がメインになる始末。指揮官はひよりを育成したかったと話していたが、1年を通して『.251 10本 23打点』とななかがレギュラーで出ていた方が4位にはならなかったのかもしれない。もとより起用法で揉めていた叶がクリーンナップを求めて移籍する可能性が高いことをわかっていた指揮官は、ななかをライトに回して叶の穴をひよりで埋める予定だったはず。その意図をしっかり説明できなかった球団側にも問題がある。叶とななかを同時に失った打線は弱体化どころではない。昨シーズンに加入した椎名やひよりには今以上に頑張ってもらう必要があるだろう。

    各球団が大きく変わったシーズンになりそうなIBL第6期。
    フェニックスがレイスと並ぶ4連覇を達成するのか?それとも他球団が待ったをかけるのか?今シーズンも目が離せないシーズンになりそうだ。
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