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バルカンズ、屈辱の2連続完封に打線組み換えを示唆。指揮官怒りの試合後ミーティングも
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バルカンズ、屈辱の2連続完封に打線組み換えを示唆。指揮官怒りの試合後ミーティングも

2021-03-07 10:04
    『話すこと?何もないよ。見たままでしょ』
    そう言い放って監督室に引き上げたクロノ監督の目は怒っていた。

    自慢の中軸が打てない。
    2試合を終えて2番春香・3番フェイト・4番なのはが未だ安打0。FA移籍してきた杏奈と1番のイリスのみが奮起している状況で点が取れるわけがない。
    2年目・真宮寺さくらが7回途中を3失点とQSを達成し踏ん張った。ドラ1ながら完成度の低さが原因で、今まで登板の機会がなかったことを考えれば十分すぎる投球だったと言えるだろう。それでも勝てないのだから、打線が厳しい状態であることが伺える。

    試合後緊急ミーティングが行われ、1時間にも及んだ様子。

    ミーティング終了時に取材に応じたリンディヘッドは『根本的問題は打線にあるということが共通認識です。まだ焦る段階ではありませんが、色々試さないといけないということです』と話した。

    バルカンズが大きく他球団よりアドバンテージを得ていた『2番・天海春香』も決定力はあるが、出塁力がない。1番イリスは十分な活躍をしているものの、決定打を打てないのであれば2番に据えるメリットは薄い。下位打線にいる望月杏奈が打てているのだから、繋ぎの2番として前に出す可能性もある。
    3番のフェイトには打ってもらわなければ困るので外すことはないだろうが・・・・・・

    開幕戦でいきなり厳しい現実を叩きつけられたバルカンズ。フェニックスを倒し下剋上を達成した勢いを取り戻すことはできるのだろうか。


    ※パワプロ2020を使用した企画の記事になります。

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